行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

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ポイント

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2010年03月17日
March

▼疾風に勁草を知る

■『 疾風に勁草を知る 』
という故事をご存じでしょうか。
辞書によれば、
「はやい風が吹いて初めて強い草が
見分けられるように、厳しい試練に
あって初めて節操の堅固な
人間であることがわかる」
と言う意味。

■上司として部下を育成する際、
このような部下になってほしいな、
また、このような部下に
来てほしいな、と思うもの。

■しかし、勁草もはじめから
勁草だったわけではないはずです。
草木が、種からはじまり、
芽が出て、蔓がのび、つぼみが
できるように、人も少しずつすこしずつ
変わっていきます。

■一気に変えようとすれば、
歪(ひずみ)が出て、
途中で折れてしまうことも多いのです。
歴史をみても急激な変化は、ほとんどの場合
副作用がでています。

■新年度に向けて、新しい社員を採用する
企業も多いでしょう。
人は環境に左右される動物。
新しい年度を迎えるに当たり、
彼らがすこしずつでも、確実に
強くなっていく環境設定を
あらためて検証する
良い時期かもしれません。
 

 

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▼疾風に勁草を知る
 
2010年03月14日
March

「日本の産業をめぐる現状と課題」

 ■すでに読まれた方も多いのではないでしょうか?

経済産業省が「日本の産業をめぐる現状と課題」という
レポートを発表しました。
少しボリュームはありますが、オススメです。
 
■情報や内容自体は、
どこかしこで聞いたことがあるものばかりですが、
余分な意見や批評がない分、
よくまとまったレポートで今の日本の
“等身大”をみることができます。
 
 
■世界での競争力が低下の一途をたどる日本。
世界第2位の経済大国になった栄光は
見る影もなくなっています。
 
 
■いくつもの要因が絡んでの現状ですが、
レポートにもあるように、
過去の延長線の“公式”では解決できない時代。
新しいビジネスモデルを作り、
新興国を視野に入れた戦略を練ることが
必要になってきていることは、間違いありません。
 
 
■当然、職場環境も大きく変わっていくでしょう。
企業のグローバル化に伴い、
アジアや他の外国人とともに働くことが、
“当たり前”になるのもそれほど
遠い未来ではなくなってきます。
 
 
■彼らには、日本人同士の「阿吽の呼吸」や
常識は通用しません。
今後、グローバル化の波は、職場環境にも
大きな影響を与えていきそうです。
 

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「日本の産業をめぐる現状と課題」
 
2010年03月09日
March

▼オンとオフで別人になる?!日本人

■引き続きアメリカ出張中です。
街でよくみかける巨大なショッピングモール。
 
 
 
■出張のたびに、
定点観測もかねて足を運ぶようにしています。
中に入っている店舗を見ると、
今の時代というものがわかります。
 
 
 
■昨年末、銀座に出店して日本初上陸した
米カジュアル衣料品チェーン「アバクロ」
こういったモールにはたいてい入っています。
 
 
 
■世界一テナント料が高いといわれている
ニューヨーク5番街にも路面店がある同店。
景気の影響で売上げが下がっているとのことですが、
今後は一体どうなるでしょう?
 
 
 
■さて、
現地の人達と食事をする機会が多い今回の出張。
彼らによく聞かれることがあります。
それは、
「どうして日本人は、
仕事をしていないときは一人ひとり優しいし、
気を使ってくれるのに、
仕事をしているときはあんなに人が変わってしまうのか?」
ということ。
 
 
 
■どうやら、日本人は、
仕事中は何となく権威的で厳しい印象があるようなのです。
 
 
 
■「なぜなのですか?」と聞かれて、
返答に詰まってしまった私です。
でも確かに、言われてみればそうかもしれない。
 
 
 
■というのも、先日、
みなさんとてもフランクだったのです。
 
 
 
■副社長にもお会いしましたが、
社内で、明るくいろいろな人に声をかけていましたし、
社員たちもリラックスした雰囲気で
彼と話しをしていました。
 
 
 
■そこで、いわゆる一般的な日本企業との
上司と部下のコミュニケーションの“違い”を
感じましたね。
 
 
 
■これまではよかったかもしれませんが、
今後、多国籍化していくであろう日本企業は、
上司と部下の関係性を柔軟に変えていくべき
なのかもしれません。
 
 
 
■今回の彼らの素朴な疑問――
近い将来の日本企業に役立つマネジメントの
ヒントが隠されているかもしれません。
 

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▼オンとオフで別人になる?!日本人
 
2010年03月02日
March

▼米アフラックを視察

 

■先週からアメリカ出張中です。
 
■さて先日は、
生命保険会社アフラックのヘッドクォーターを
視察してきました。
 
■ここでは、
2、3年前から行動科学マネジメントを実施。
その後生産性があがり、会社の業績も伸びています。
どのようなものかと実際の現場を見てきたのですが、
これがかなり面白かった!
 
 
■一番印象的だったのは、
みんな楽しく働いているということ。
現場の人たちの表情をお見せできないのが残念なのですが、
とてもいきいきとしているのですよね。
 
 
■中に入ると、各部署をマネージャーたち数人が
案内してくれました。
案内して頂いたのは、
副社長のLarre Daniel氏(Senior Vice President, Client Service,Claims,Benefit Service and New York Admministration)、
シニアマネージャーのMichael Flock氏とMichell Crow氏(Senior Manager)。
 
■「わが社は、行動科学マネジメントの導入によって、
数字がかなり上がりました」
「それまでは、こういう風に働いたことはなかったし、
今までこのようなかたちで部下を指導したことも
なかった。でも今は、私自身もそうですが、
部下もみんなすごく仕事を楽しんでいますよ!」
と、その中のひとりが実にはつらつと言っていました。
 
 
■彼らは、行動科学マネジメントを使って、
さまざまな小さな工夫を積み重ね、
楽しみながらビジネスを行っている様子。
 
 
■リインフォースの設定についても、
実際のやり方をたくさんみせてもらいました。
いろんなアイデアの積み重ねで
実際利益もあがって
人はモチべーションを上げることができるのだなぁと、
つくづく実感。
お金より効果的なのかもしれませんね。
 
■もちろんその背後には、
行動科学のしっかりとした仕組みがあるのですが、
みんなが自発的に働いている現場は
明るいパワーがありましたね。
 
 
■そんな現場をじっくりと視察できた一日。
帰りはダックのお土産もいただきました(笑)。
 
 
 
■きっと3年後の日本
のマネジメントの姿をあらわしているのでしょう。
今回見させてもらった現場の空気に近い企業が
多く広がっていくことでしょう。
 
 
 
■写真をたくさんとってきているので、
講演会などで詳しくお話できたらいいなと思っています。
 
 
 

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▼米アフラックを視察
 
2010年02月27日
February

▼ビジネスの武器となる「共感」づくり

■アメリカへ出張中。アトランタに来ています。
春めいてきた東京に比べ、結構寒いです。
 
 
 
■先日は、ツイッター企画キャンペーン
「あなたの“続いたー”大募集」
にたくさんのご応募ありがとうございました!
みなさん、さまざまな「続ける工夫」をされていて、
私も勉強になりました。
 
 
 
■さて、このキャンペーンで
改めて実感したのですが、
ネットの世界では、ブログやツイッターなどを通して、
生活者自身が情報発信者になります。
 
 
 
■生活者が「これいい!」と思ったものは、
彼ら自身がメディア(ブログ、ツイッターなど)
を使って広めてくれます。
 
 
 
■こちらのほうが
“モノを売ることだけ”を
先行させたような広告くさいものよりも
よっぽど信用があり、
興味をもってもらえるのですよね。
 
 
 
■そこでは、
「送り手」と「受け手」という関係ではなく、
「共感」「ともにつくっていく」
という関係性があります。
 
 
 
■ネットビジネスにおいても、
いまや一方的な売り込みは
顧客に信用されにくく、
無視されるという時代。
 
 
 
■そしてネットに限らず
幅広いビジネスで、
「B to C」から「B with C」へ変化しつつある現代。
「共感」をいかに作るかが重要なカギとなりそうです。
 
 
 
■“顧客とともに作っていく”―――そういった観点で
一度ビジネスを見直してみると
面白いのではないでしょうか。
 

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▼ビジネスの武器となる「共感」づくり
 
2010年02月24日
February

▼今日からアメリカ視察スタート

■本日から約2週間、
アメリカ出張です。

 
 
■各都市をまわり、
伸びている企業のマネジメントを
じっくり見てくる予定。
 
 
■さて、アメリカといえば
電子書籍(パソコンや専用端末などから読むデジタルの本)
市場が急激に伸びていますね。
 
 
 
■手軽にダウンロードできて、
すぐに読むことができるとあって
世界的拡大が予想されます。
荷物にならず、在庫管理やスクラップの手間もない…。
便利ですよね。
 
 
 
■電子書籍端末は、
アマゾンが発売した「Kindle(キンドル)」や、
3月から日本でも発売予定の

アップルの「iPad 」などがありますね。

 
 
 
■前者はモノクロで小説などの活字向き。
後者はカラーも対応していて
マンガや雑誌向きだそう。
 
 
 
■日本では、「取次制度」などをはじめ、
さまざまな問題があることから、
国内の出版社は
電子書籍市場に対し慎重です。
しかし、電子書籍への参入は時間の問題でしょうね。
 
 
 
■そうなったとき、
新聞社、出版社、著者、書店、そして読者に、
どんな影響があり、どのような変化をもたらすのでしょう。
 
 
 
■たとえば、
 
▼新聞・書籍の低価格化は避けられないものになる?
▼日本特有の取次問題はどうなる?
▼書店はどう対抗するのか?
▼情報があふれる中で読者はどんなコンテンツを選ぶのか?
 
ビジネス書の著者であり、本好きの私にとって、
とても興味深いところです。
 
 
 
■そこで、
先駆者を見ればそのあたりが掴めそうだということで、
今回のアメリカ出張で
この市場の状況も
チェックしてきたいと思っています。
 
 
 
■日本でも近い将来、
急速に普及するであろうこの分野について、
役に立つ情報がみなさんへ報告できれば。
 
 
 
■キンドルが大ヒットし、
電子書籍市場が拡大するアメリカ。
まずは読者視点で観察してきます
 

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▼今日からアメリカ視察スタート
 
2010年02月22日
February

■新人研修依頼が増えています

■昨年くらいからでしょうか、
各企業から「新人教育」、「若手社員教育」
の依頼が増え続けています。

■「宇宙人を地球人に変えられますか?」
これは、ある育成担当者から、発せられた言葉。
もちろん、冗談交じりで仰ったことですが、
担当者をそういわしめるほど、
新人に対して、かなりの危機感を
もっていることは明らかです。

■ある社長は、
「優秀な人間は、昔も今も優秀。
そういった、新人が来る会社なら関係ないが、
うちは、本当に大変」だとのこと。

■相談に来る企業担当者から一番多くいわれることは、
「社会人としてのマナーを教える以前の問題が
増えてきている」こと。特にここ数年は
顕著になってきているのだそうです。

■たとえば、
・叱った次の日に会社を辞めると“メール”で知らせてきた、
・残業をさせたことで、親から文句の電話がかかってきた、

そこまで、ひどくなくても

・こちらから挨拶しないと、挨拶しない、
・お客様と口論になる、
・言われた仕事以外はしないし、気付かない、
・会社の電話に出れない、、、

など、マンガみたいだな、と思うほどの話もでてきます。

■もちろん、優秀な新人もいますし、
敬語も使え、気遣いもでき、勉強熱心な新人もいます。
が、大半の新人には今までの育成法が通用しなく
なってきています。

■熱心に指導した新人が
なかなか仕事を覚えてくれず、
いとも簡単にやめてしまえば、
その“つけ”は、
上司である現場のリーダーに仕事量の
増加とし重くのしかかります。

■昨年、弊社に研修依頼をされた
あるサービス業の社長は
「過去10数年、新人の子たちに、「気遣い」や
「お客のために」などのホスピタリティに関する
研修をしましたが、ここ数年は、全く響かない。
すべて無駄におわりました。
まずは、行動から変えていかないといけないのだと、
思い、昨年から研修をお願いしましたが、
10人新卒が入ったら、半年後には8人やめていましたが、
今年は、まだ1人しか辞めていません。
土台がない彼らに仕事を覚えてもらうには、
人に頼るのではなく、仕組みを作ることが大事なのだと
あらためて実感しています。」

■いまどきの新人には、
行動レベルに落としこんだ
具体的な指示を与え、それを
上司がチェックをし、評価を
していくような仕組みをつくって
いくことが必要です。
その子にあったレベルのフレームで
落とし込んであげることが大事なのです。


■来年度は、昨年の倍の新人研修を実施する予定。
さらに、新人教育に関連する本も
書いていく予定です。来春に向けて、
研修が増えて忙しくなりそうです。


■第5期のグループセミナーでは
こうした人に頼らない仕組み作りの
お手伝いもしていこうと思っています。

今から楽しみです!


第5期グループセミナー
http://www.will-pm.jp/seminar/entry-659.html

 

 

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■新人研修依頼が増えています
 
2010年02月10日
February

▼ソーシャル・キャピタル――人とのご縁を大切にする

■ある業界誌で連載ページを持つことになりました。
それは、ゲストをお呼びして、
私が聞き手になり、
インタビューするというもの。
 
 
 
■まず来ていただいたのは、

 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』の著者、

 
 
 
■以前からお付き合いさせていただいていますが、
今回もまた興味深い話がたっぷり
(山田さん、ありがとうございました。楽しかったです!)。
注目している人とじっくり話をするのは、
刺激もあり、贅沢なものです。
 
 
 
■それから次は、飲み仲間(?!)でもある
彼は読書家で、
そこから、自分なりに分析し、
わかりやすい言葉で
発信するのが得意な人です。
 
 
 
■たとえば、
著名な経済人、財界人が多く登場する、
日経新聞の長寿人気コーナー「私の履歴書」。
読まれている人は多いかと思います。
 
 
 
■「“私の履歴書”を読んでいると、
経済人として大成功するときのテッパンの
キーワードが見えてきます」
と鮒谷さん。
 
■「それは、“人とのご縁”なんですよね」
 
■「成功をしている人って、
過去に痛い失敗もしている方がほとんど。
たとえば、大規模な設備投資で建てた工場が、
日も浅いうちに全部焼けてなくなったとか(笑)」
 
「普通の人だったら、もう投げ出したくなってしまうような
とんでもないアクシデントに見舞われたりしている。
でも必ずそういうトラブルを乗り越えていますね、成功者は。
そんなピンチを救っているのは、“人とのご縁”。
誰かが助けてくれているのです」
 
 
 
■人が網の目のようになってできているのが社会。
その中に自分がいるのであって、
人間は、他人とのかかわりなしで生きていくのは困難です。
それはビジネスでもそう。
 
 
 
■「いわばソーシャル・キャピタルですよね。
網の目を大切にして、少しずつ広げていく。
そうするからこそ、結局は何かあったときに
誰かが助けてくれるのではないでしょうか」
 
 
 
■さらには、ご縁に“濃淡”は関係ないそう。
これは私の実体験からもうなずけます。
私はよく会食をしますが、
それで今すぐビジネスつながるとか、
役に立つってことはほとんどありません。
 
 
 
■そもそも、なくてもかまわない。
損得勘定もなく、ただただ他ジャンルの
人たちとの会話が面白いし、
ムダな時間なんてまったくないので
自然に網の目拡大活動を行っています。
その活動が、忘れたころに
いい意味で自分に返ってきたり
するものなのですよね。
 
 
 
■決して強い関係性じゃなくても
ツイッターやブログなどでもOK。
そんなゆるやかな関係が、
実は自分にとって本当の資本となるのでは。
もしかしたらお金よりも信頼できるもの

なのかもしれません。 

 

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▼ソーシャル・キャピタル――人とのご縁を大切にする
 
2010年02月03日
February

▼「生きる」とは何か?――『最後の授業』

 ■「余命3カ月」――もしあなたがそう言われたら、

誰に何を伝えますか?
 
 
 
■……。突然こんな質問をされても難しいですよね。
私もなかなか答えられません。
 
 
 
■2007年9月18日に開かれた『最後の授業』。
“子供時代に抱いた夢の実現”
と題したこの授業を行ったのは、
アメリカのカーネギー・メロン大学
コンピューターサイエンス学部の
ランディ・パウシュ教授。
 
 
 
■彼はこのとき46歳。
医師から、「余命はあと3カ月から半年」と
告げられていました。
末期がんだったのです。
 
 
 
■この授業の様子はYouTubeで、
約10分間ずつ9回に分けて見ることができます。
 
 
 
■ユーモアたっぷりに話す姿は、
とても末期がんに侵されているとは想像できないでしょう。
穏やかな表情で、余裕さえ感じさせます。
 
 
 
■バウシュ氏は、これまでの人生を振り返り、
夢の実現をテーマに、
「生きる」とは何か?を、
強いメッセージで残してくれています。
 
 
 
■残りわずかの日々の中、
バウシュ氏は自分を
「幸せ者だ」と言いきります。
それは、彼がこれまでの人生を
精一杯チャレンジしてきたからこそ。
 
 
 
■講義の最後には
「この講義は、いまこの講堂にいる皆さんに
向けたものではありません。
本当は私の子供たちに向けたものなのです」
とバウシュ氏。
 
 
 
■余命わずかということもあって、
家族に対する思いは人一倍強かったことでしょう。
講義は、3人の子どもたち(未来の担うすべての子どもたち)に
向けられていたのです。
 
 
 
■みる人によって感じ方、受け止め方が違うと思いますが、
私はグッと響いてくるものがありました。
この授業を聞くことができて、
本当に良かったなと思っています。
自分自身のライフワークを再度考える
きっかけにもなります。
 
 
 
■YouTubeなどのネット配信で600万アクセス、
書籍化もされて、世界中でベストセラーとなりました。
 
 
 
■不況下で、
時には厳しさや不安、重圧を
感じることもあると思います。
そんなとき、
こころの栄養剤として受けたい、そんな授業です。
 
『最後の授業』
 

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▼「生きる」とは何か?――『最後の授業』
 
2010年01月26日
January

▼必ず景気は回復するので、その時のために手を打っておこう!

 

~「景気は循環する」――そのための長期的視点を持つ~
 
■先日、
社団法人経済同友会が主催したシンポジウム
「新・日本流経営の創造」
に行ってきました。
 
 
 
■多くの有名企業が参加の中、
GE 副会長・ジョン.G.ライス氏と
武田薬品工業取締役社長・長谷川 閑史氏
の対談がスタート。
 
 
 
■今、日本の経済は底のほう。
しかし景気は必ず“循環”するもの。
人間はどうしても直線的に考えてしまいがちだが、
今のうちに景気が良くなったことを考えて
手を打っていくべきであるとのこと。
 
 
 
■目の前のことばかりにとらわれていると、
不況がずっと続くと錯覚してしまう人も多いですが、
特にこれからの時代は、
そういった長期的な視点が不可欠ですよね。
 
 
 
■また、
経営者やリーダーのあり方について、
こんなことも語っていました。
 
 
 
■コストは常にかかるものであり、
何もしなくてもかかるもの。
だからこそ経営者やリーダーは、
何かをやり続けなければならない、
走り続ければならないと。
まったく同感です。
 
 
 
■対談はもちろん英語(同時通訳もついていましたが)
で行われました。
日常会話どうこうというレベルではなく、
ビジネスで普通にこなせる語学力は、
多くの社会人にとって当たり前に必要な時代です。
とても興味深いシンポジウムでした。
 
 

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▼必ず景気は回復するので、その時のために手を打っておこう!
 

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