行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル
お問い合わせは0120-052-586まで
中文
???

行動科学マネジメント石田淳ブログ

HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > ポイント

行動科学マネジメント石田淳ブログ

ポイント

前へ:セミナー
次へ:
2010年09月01日
September

▼たくましく、しなやかに生き抜く力とは?

 ■今日から9月。

学生たちは、新学期スタートという人も
多いでしょう。
ひとつの節目の時期ですね。


■竹は、
節と節の間が成長し、伸びていきますが、
「節目」という言葉は、
そんな“節”などからきている言葉だそう。


■一見、
ひょろりと細長く
ひ弱で頼りなく映る竹。


■ですが、
「竹林エリアは地震に強い」
といわれるように、
根はしっかりと張っていて、
“節”があることで、
弾力性に富んでいます。


■風雪に耐え、
弓のように湾曲しながらも
挫折することなく復元できるのは、
この深い、根と節があるからこそ。


■そんなふうに、
私たちも、
節目、節目を大事にしながら成長したいもの。


■“節”と“節”の間に、
目標をもって行動し、
結果を節目で検証する――そうすることで、
力強いたくましさと、しなやかさが
身についていくのだと思います。

石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru

 

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

▼たくましく、しなやかに生き抜く力とは?
 
2010年08月27日
August

▼行動の積み重ねで実現――"量質転換"

■今月末に北京で開催される

ブックフェアに著者として

参加する予定です。

 

■ここ数年、

日本のビジネス書が

グンと広まりつつある

アジアの出版界。

 

■積極的に営業してきたいなと

思っています(笑)。

 

■さて、先日のブログで、

部下育成のための

「チェックリスト」作りについて、

チェック項目は、

わかりやすく具体的に細分化して、

「見える化」させるのがベストと書きました。

 

■良いチェックリスト(マニュアル)は、

若手に早く達成感を与え、

成長させていくものなのですよね。

 

そして、

そんな良い行動の繰り返しは、

やがて、質に変わっていきます。

 

■まさに、

“量質転換”。

 

■目標に向けてやるべきことを

小さなところから

ひとつひとつ習慣化させ、

ターゲット行動を積み重ねていくことで、

人間は成長し変わっていきます。

 

■たった一日ではほんのわずかな

スキルアップかもしれませんが、

これを一年間続けたらどうでしょうか。

一年前の自分と比べたら

かなり成長しているはずです。

 

「行動の積み重ねで、自分の人生が決まる」

と言っても過言ではないのです。

石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru 

 

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

▼行動の積み重ねで実現――
 
2010年08月20日
August

▼目指すはスタッフの成長

 ■最近、TV放映をご覧になった方や

読んだ方から研修やコンサルティングのご依頼を多くいただいています。


■・「再現性あるチェックリストを作成したい」
 ・「営業担当の底上げを図りたい」などのご依頼を多くいただき、
多くの方にお役に立っていただいているようで、うれしく思っています。


■チェックリストを活用することの目的はさまざまありますが、
そのひとつは若手社員に早い段階で達成感を与えてあげる、
ということです。
人は「評価される行動」や「達成感につながる行動」は自ら継続をして
いくもの。「自発的行動」を促すことで、成果につながる行動を
習慣化することができます。


■自発的行動や望ましい行動をトータルリワードを用いて
外部環境を整え、繰り返させて内発的動機付けを形成していくのです。


■これは一見、「アメとムチの理論」と勘違いされることが
ありますが、実は全くの別物。アメリカにおいても長年に
わたる行動科学マネジメントの仮説と実験検証からも
「良い行動の習慣化」につながっていることが証明されています。


■内発的動機付けを本人の内部から行うことこそ
重要と説く、ダニエルピンク氏の著書「モチベーション3.0」
という本が出ています。


■ピンク氏は、自律性、マスタリー、目的という3要素を用いた
内発的動機付けを推奨しています。行動科学の理論と通じる点も多々あり、
興味深い内容です。


■ただ、外部環境から内発的動機を形成するのも
内発的動機を3要素を用いて形成していくのも、根本はスタッフに
成長をしてもらい、活き活きと働いてもらうことが目的のはず。
両方の視点をうまく活用し、
成長を促してもらいたいと思っています。


石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
 

 

 

カテゴリ:オススメ|コメント(0)|トラックバック(0)

▼目指すはスタッフの成長
 
2010年08月14日
August

▼増刷に際して思うこと

■2007年に出した著書

『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』(ダイヤモンド社

の増刷が決定になりました。みなさん、ありがとうございます!


■今まで20冊ほどの本を書いてきましたが、

この本は行動科学マネジメントの

ベーシック理論をまとめた基本書になります。


■発刊当初、行動科学マネジメントの

専門用語や解説が多い本だったので

専門書として捉えられ、幅広く受け入れて

もらえないのでは、、、、と心配していたのですが、

こうして増刷を重ねることができてうれしい半面、

びっくりしています。


■長く売れる本というのは、

流行り廃りがはやい今の時代にあって、

時の流れに左右されずに、

多くの年代の方に支持されているという

一つの指標だと思っています。



■セミナーや講演に参加された方からも

「この本を読んで、ぜひ直接お話が聞きたいと

思ったので・・」

とコメントをもらえる数が多いのも、この本。

こういったコメントは何度もらっても良いものです。


■今後も多くの方に支持を

される実践的な本を、たくさん世に出して

いければと思っています。


石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru

 

 

 

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

▼増刷に際して思うこと
 
2010年08月07日
August

▼「わかりましたか?」の代わりに言うことば

 ■新刊

『3日間で営業組織が劇的に変わる~行動科学マネジメント~』(インフォレスト出版)


さっそく読者の方々から、うれしいコメントをいただいています。
ありがとうございます!



■特に、先日このブログでも書いた
“チェックリストの作業項目を
「見える化」して、わかりやすくする”
についての感想を多くいただきました。



■チェックリストは、作ったらそれで終わりではありません。
精査を行い、営業担当一人ひとりの行動が、
より正しいものへと修正していけるようにするためにも、
定期的にロールプレイングや
グループディスカッションを実施しましょう。
そうやって、常に進化させていくのがベストです。



■そのときの、
ロールプレイングやグループディスカッションの
基本ポイントを2点挙げておきますね。



▼上司は部下に、
意地悪な問題や、難しい問題を投げかけたりしないこと。
「改善点をアドバイスする」
といった意識を持って長い目で見守る姿勢で。



▼通常、
最後に、上司は部下に理解を確認するために

「わかりましたか?」

とつい質問しがち。
でもその声かけでは、部下の本音は引き出せません。

「何か質問はありますか?」

でも不十分。

何と言ったらいいでしょう?

ぜひ、

「わからないところはどこ?」

とたずねてみてください。
きっと何かしらのレスポンスがあるはず。



■これらを繰り返すうちに、
チェックリストはどんどん練られていきます。
営業組織の力をさらに確実なものにしてくれますよ。

 

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

 ▼「わかりましたか?」の代わりに言うことば
 
2010年08月03日
August

▼娘たちを東大現役合格させたママと対談

■ 6月に大阪で開催された

「全国縦断学習塾経営セミナー」(「私塾界」主催)。

基調講演をさせていただいたのですが、

この日は、江藤真規さんと対談形式で行い、

ユーストリームで中継しました。

 

■江藤さんは、

娘さん二人を東大に現役合格させた凄腕ママ。

財団法人生涯学習開発財団認定コーチであり、

教育コーチングオフィス「サイタコーディネーション」代表で、

子育てマザーのための「マザーカレッジ」を開催しています。

 

■子どもたちを東大に合格させることは、

並大抵の努力ではできないこと。

どういう風に日々教育されていったのか、

その辺りをじっくりと聞きました。

 

一番印象的だったのは、

「娘たちは、中学のころから“東大を見ていた”のは確かだけれど、

決して東大に入ることがゴールではありませんでした。

東大へ入って何を学び、その後何をするのか。

 “東大現役合格”のその先の目標が

しっかりとあったからこそ、合格できたのだと思います」

という言葉。

 

■その先の目標(=ラストゴール)をたてて、

スモールゴールをクリアしていく――これはビジネスと

一緒なのですよね。

 

■セミナーに参加されたのは塾関連の方々。

みなさん、江藤さんの実体験を通しての話にうなずき、

メモされながら真剣に聞かれていました。

 

■教育はもちろん、ビジネスやマネジメントにも

多くのヒントをもらえた今回の対談。

 

また機会があれば、ぜひお話を伺ってみたいですね。

 

 

■彼女の著書、

『勉強ができる子の育て方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

『勉強が好きな子に育つ合格力コーチング』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、

ビジネスパーソンにも参考になりますよ! ぜひ! 


石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru

 

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

▼娘たちを東大現役合格させたママと対談
 
2010年07月22日
July

▼精神論はビジネスや教育の場では慎重に

 ■「強い心を持て」「折れない心で貫こう」

なんていう言葉を耳にすることがありますね。



■上の立場の人間は、下の立場の人たちに
つい言ってしまうことがあるのではないでしょうか。



■でもこの言葉、
スローガンとして、ならばいいのですが、
これをビジネスや教育などで使うと、
曖昧すぎて、
言われた側は実感できないことがあるので、
注意が必要です。



■たとえば、
上司が新入社員に「強い心、前向きな心でがんばれ!」
と叱咤激励しても、
「……はい。がんばります……」
と小さい声が返ってくるなんていうことがあります。



■新人からすると、上司の言葉は抽象的で、
「どうしたらいいのか?」「何をどれくらいやればいいのか?」
と戸惑ってしまうのですよね。



■上司は、部下に対して、
“どういう行動をすればいいのか”
をよく検証し、
指導や指示を徹底的に具体的な表現で伝えなくては、
下の立場の人間にはなかなか伝わらないのです。
これは、子どもの教育でも同じです。




石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
 
 

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

▼精神論はビジネスや教育の場では慎重に
 
2010年07月16日
July

▼新刊・ストレスマネジメント本の反響が続々と!

 ■先日発刊した

『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』

(東洋経済新報社)

 

■タイトルからお察しの通り、

ストレスマネジメントについて書いた本です。

 

■韓国の人気俳優パク・ヨンハさんが亡くなられて

日が浅いですが、彼はストレスが原因だったと

報道されています。

今、「職場ストレス」は日本に限らず、

世界共通の問題に。

 

■この問題、

“頑張ればできる”“気合いを入れて!”

などの精神論的な励ましは逆効果なのですよね。

 

■そこで、

行動科学マネジメントを用いて、

打開策を見つけ

わかりやすくまとめました。

 

■実は発売直後から、

いろいろな方から感想をいただいています。

少しご紹介します(一部抜粋)。

 

「部下の育成で悩んでいます。部下もかなりのストレスを

抱えているようです。この本で一筋の光が見えた気がします。

ストンと落ちるものがありました」

 

「うつになったことがあります。このストレスマネジメント、

知っているのと知らないのとでは大違いですね…。

人生を生きやすくするためのヒントがありました。

ありがとうございました」

 

「さまざまなメディアで、最近の日本人は生き抜く力が落ちている、

ということが言われています。

何となくわかる気がします。今後、“生き抜く力”的なことを

行動科学的に書いてもらえたらうれしいです」

 

■日本では、警視庁によると昨年の自殺者は32千人強、

また、厚労省の調べでは、うつ病の患者数は100万人とのこと。

私の知り合いでもうつになってしまった人がいます。

 

■この本は、職場でのストレスマネジメント方法

という枠を超えて、家庭やプライヴェートの中でも

予防として使っていただきたいですね。

きっと力になれるはずです。

 

■ひとりで思い悩み、ストレスをため込んでしまう前に、

ぜひ読んでほしい!

講演会でも話す機会があればと思っています。

 

カテゴリ:本|コメント(0)|トラックバック(0)

▼新刊・ストレスマネジメント本の反響が続々と!
 
2010年07月09日
July

 ■今年1月から、

プロアスリート&スポーツナビゲーターの

白戸太朗さんと私が

『日経ビジネスアソシエ』で連載している

「明日に向かって走れ!」。

 

■内容は、

マラソン歴ほぼゼロの

若手ビジネスパーソンたちとチームを作って、

「継続の技術」を通じて走る練習を積み重ね、

フルマラソンの完走を目指すというもの。

 

■そして、半年間のトレーニングを積み、

先日は千歳国際マラソンに挑戦。

ほとんどのメンバーが見事完走しました(祝)!

 

■現在発売中の720日号では、

白戸さんと私の対談のほか、

そのときのレースの様子が掲載されています。

よかったら読んでみてくださいね。

 

■さて来週、本連載と連動したユーストリーム(Ustream

で生番組を行います! ユーストリームでの生番組を

お知らせするのは、2度目なので、すでに自分で番組を

企画・放映してみた、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

Youtubeと違い、ライブでみられ、ツイッターと

連動できるというところが魅力です。

 

■5月に「続けたいことが続くツイッター100倍活用術」

の共著者、宮本さんと対談生番組を行いましたが、今回は

スポーツを通じて獲得ができ、ビジネスにも生かせる

「学び」や「気づき」について、白戸さんと熱く語る予定です。

 

■どんな話が飛び出すか、私も楽しみ。

若手ビジネスマン必見ですよ!

(司会は日経ビジネスアソシエ編集長・村上広樹さんです)

 ↓  ↓  ↓

 

番組名:「日経ビジネスアソシエ・明日に向かって走れ!

対談 エピソード2.0

 

日時: 713日(火)1930分~

 

番組視聴URL: http://7colors.tv

 

ご都合があえば、ぜひご覧ください!

P.S 今週日曜日の7月11日に

フジテレビ・朝の情報番組「新報道2001」

で弊社のことが取り上げられる予定でしたが、

参議院選挙と重なるため放送時間に収まらず、延期と

なりました。7月18日or8月1日のいずれかになる

予定です。決まりましたら、ブログなどでお伝えしていきたい

と思います。

 

カテゴリ:オススメ|コメント(0)|トラックバック(0)

 
2010年07月01日
July

▼NYセミナーを終えて、嬉しい感想が続々と!

 ■NYでのJBNセミナー開催から早1週間。

帰国後は、

講演会やセミナーで慌ただしい日々を過ごしています。

 

■ニューヨーク。訪れるたびに、

自分なりに5番街を定点観測しています。

今回も街の雰囲気をチェックしてきました。

 

■たとえば、レストラン。

星付きの格調高いところよりも、

グッとカジュアルなビストロ系、バール系で、

でも味は格別!な店が人気。

旨くて、気持ちのいい空間で、値頃感もある、

グレートファインズなレストランがやはり賑わっていましたね。

今の時代の流れを象徴しています。

 

■JBNセミナーは盛況でした。

セミナー後の懇親会でも大盛況。

みなさん非常にフランクでパワフルなんですよね。

 

■駐在の方の参加がほとんどかなと思っていましたが、

意外にも、起業されている方が多かったです。

そして、起業を目指している女性や学生も。

 

■たくさんの方からお礼のメールをいただきました。

 

『石田さんは学者、ビジネス・リーダーというだけでなく、

義理人情などで動いている日本のビジネスマインドに

科学的なデータに基づくマネジメント・アドバイスを導入された、

革命的な人だと思います』

 

『NYで暮らしているとなかなか入ってこない日本の

リアルな情報や視点をインプットできました。

貴重な時間をありがとうございました』

 

『起業準備中の私にとって、とても勉強になり、

今回の講演会が背中を押してくれた気がします。がんばります!

またぜひNYへ来てください』

 

■上記はほんの一部ですが、こういった感想をいただくと、

とても嬉しいものですね。

JBN活動を行っていて良かったなと感じる瞬間でもあります。

こうして、ひとつずつ

人と地域や情報をつないでいけたらと思います。

 

 

石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru

 

 

カテゴリ:オススメ|コメント(0)|トラックバック(0)

▼NYセミナーを終えて、嬉しい感想が続々と!
 

20,000人以上が読む「行動科学マネジメント無料メールマガジン」

氏名
メールアドレス
無料メルマガ会員登録のメリット
  • 週に1回30秒で石田淳が「最新の学びの時間」を提供。
  • 本屋では買えないWEB限定レポートの閲覧パスワード。
  • 永遠の価値ある知識を得るオンラインセミナー。