2009年03月01日
March
▼豊かな社会を作るために――夢に向かってロケット開発
■北海道・株式会社植松電機の2代目、植松努さん
■小さなころから飛行機が大好きで
宇宙に憧れていたといいます。
現在、分別用電磁石製作の仕事の傍ら、
小型ロケットを独自で開発。
株式会社カムイスペースワークスを設立。
これまで培ってきた技術とさまざまなアイディアを
組み合わせて精力的に活動されています。
■小さいころからの夢をずっと追い続け、
見事に実現している植松さん。
ロケット開発を通して、
「お金だけに支配されない、
夢に向かって誰もが歩めるような社会」
を目指しています。
■講演会や企業研修も積極的に開催。
社会の活性化のための活動を実際に行っているだけに、
話には説得力があり、
理論的で納得でき、引き込まれます。
■3月7日(土)は静岡で講演会があります。
「子育てとは」「仕事とは」「会社経営とは」
「自分の生き方とは」について語ってくれます。
私も植松さんの生の話を聞きに行きたいなと思っています。
■当日の収益金は、小学校で行っている
「子どもロケット教室」に寄付されるそう。
興味のある人はぜひ講演会で、彼の話をじっくり
聞いてみてください。
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