■私も彼のファンのひとりとして、
楽しみに待っていた新刊『全脳思考』。
■7年ぶりの書き下ろしであり、
ページ数は500ページ近くと
『1Q84』のようですが(笑)、
内容も負けず劣らず面白く、
あっという間に読んでしまいました。
■なんといっても、
彼のストーリー創りがすばらしいです!
“知的蟹工船”、“アトラス世代”、“自己投影型消費”
など興味深いキーワードを盛り込みながら、
グイグイと展開していきます。
■また、
“~営業している会社は、もはや時代遅れ。
営業しなきゃならないようじゃ、先行き暗い~”
“~指名検索をされなければ意味がない時代になってきた~”
など「ここまで書くか!」と思うほどにズバリな部分も多数。
■私自身がこれまで意識してやってきたことを、
彼は独自の感性で言語化し、
再現性を持たせた形で書き込んだ本書には
説得力があります。
■ビジネスパーソンはもちろん、
教育関係、クリエーターの方々など
多くの人が刺激を受けるに違いありません。