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■今日から9月。
学生たちは、新学期スタートという人も
多いでしょう。
ひとつの節目の時期ですね。
■竹は、
節と節の間が成長し、伸びていきますが、
「節目」という言葉は、
そんな“節”などからきている言葉だそう。
■一見、
ひょろりと細長く
ひ弱で頼りなく映る竹。
■ですが、
「竹林エリアは地震に強い」
といわれるように、
根はしっかりと張っていて、
“節”があることで、
弾力性に富んでいます。
■風雪に耐え、
弓のように湾曲しながらも
挫折することなく復元できるのは、
この深い、根と節があるからこそ。
■そんなふうに、
私たちも、
節目、節目を大事にしながら成長したいもの。
■“節”と“節”の間に、
目標をもって行動し、
結果を節目で検証する――そうすることで、
力強いたくましさと、しなやかさが
身についていくのだと思います。
石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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■ 6月に大阪で開催された
「全国縦断学習塾経営セミナー」(「私塾界」主催)。
基調講演をさせていただいたのですが、
この日は、江藤真規さんと対談形式で行い、
ユーストリームで中継しました。
■江藤さんは、
娘さん二人を東大に現役合格させた凄腕ママ。
財団法人生涯学習開発財団認定コーチであり、
教育コーチングオフィス「サイタコーディネーション」代表で、
子育てマザーのための「マザーカレッジ」を開催しています。
■子どもたちを東大に合格させることは、
並大抵の努力ではできないこと。
どういう風に日々教育されていったのか、
その辺りをじっくりと聞きました。
■一番印象的だったのは、
「娘たちは、中学のころから“東大を見ていた”のは確かだけれど、
決して東大に入ることがゴールではありませんでした。
東大へ入って何を学び、その後何をするのか。
“東大現役合格”のその先の目標が
しっかりとあったからこそ、合格できたのだと思います」
という言葉。
■その先の目標(=ラストゴール)をたてて、
スモールゴールをクリアしていく――これはビジネスと
一緒なのですよね。
■セミナーに参加されたのは塾関連の方々。
みなさん、江藤さんの実体験を通しての話にうなずき、
メモされながら真剣に聞かれていました。
■教育はもちろん、ビジネスやマネジメントにも
多くのヒントをもらえた今回の対談。
また機会があれば、ぜひお話を伺ってみたいですね。
■彼女の著書、
『勉強ができる子の育て方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
『勉強が好きな子に育つ合格力コーチング』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、
ビジネスパーソンにも参考になりますよ! ぜひ!
石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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■先日は、気のおけない友人2人と久しぶりに食事。
3カ月ぶりにハワイから帰ってきた本田直之氏、
株式会社ビジネスバンク代表取締役の浜口隆則氏と
青山の鮨屋へ。
■ベストセラーのレバレッジシリーズを連発している本田さんは、
最新刊『思考決定力』が出ましたね。
浜口さんは、
『戦わない経営』や
村尾隆介氏との共著『だれかに話したくなる小さな会社』
といった興味深い本を書かれています。
■本田さんとはJBNで一緒に活動していて、
今年6月に行われた台湾講演会では、
浜口さんに友情出演してもらいました。
お2人とは、オンオフともにお付き合いさせてもらってます。
■旬のうまい鮨をつまみつつ、
ワハハと騒ぎながら(笑)語らいました。
■ビジネスの状況、マラソンやトライアスロンのこと、
海外情報などなど。
みんな海外生活の経験を持ち、
著者仲間でもあり、趣味の仲間でもあるなど、
リンクしている部分も多いのですよね。
■ざっくばらんに本音で話ができるし、
リラックスできて、いい刺激を受ける仲間だなと改めて実感。
楽しい夜でした!
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■ブラックミュージックの枠を超え、
天性のセンスで、親しみやすいポップスに落とし込み、
世界中から人気があったマイケル・ジャクソン。
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■私も彼のファンのひとりとして、
楽しみに待っていた新刊『全脳思考』。
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■彼は新卒で入社して今年7年目の社員。
今ではリーダー的なポジションに立つこともあります。
先日、そんな武田君の結婚式がありました。
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