
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > お知らせ

■今月末に北京で開催される
ブックフェアに著者として
参加する予定です。
■ここ数年、
日本のビジネス書が
グンと広まりつつある
アジアの出版界。
■積極的に営業してきたいなと
思っています(笑)。
■さて、先日のブログで、
部下育成のための
「チェックリスト」作りについて、
チェック項目は、
わかりやすく具体的に細分化して、
「見える化」させるのがベストと書きました。
■良いチェックリスト(マニュアル)は、
若手に早く達成感を与え、
成長させていくものなのですよね。
■そして、
そんな良い行動の繰り返しは、
やがて、質に変わっていきます。
■まさに、
“量質転換”。
■目標に向けてやるべきことを
小さなところから
ひとつひとつ習慣化させ、
ターゲット行動を積み重ねていくことで、
人間は成長し変わっていきます。
■たった一日ではほんのわずかな
スキルアップかもしれませんが、
これを一年間続けたらどうでしょうか。
一年前の自分と比べたら
かなり成長しているはずです。
「行動の積み重ねで、自分の人生が決まる」
と言っても過言ではないのです。
石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)
■残暑が厳しい日が続いていますね。
何もしていなくても汗が…。
気分転換もかねて、このところ、週に2、3回は泳いでいます。
■出張が多いのですが、
ホテルにプールがあるかどうかが
宿泊先選びの基準に。
札幌から福岡まで、
さまざまなホテルのプールを利用させてもらっています。
■長い距離をゆっくりと、な~んにも考えずに泳ぐ。
気持ちいいですよ。
■さて今週末は
富士山クロスカントリーにトライします。
昨年と同じく、仲間十数人と、
起伏に富んだ自然のコースを走ってきます。
■あまりタイムにはこだわっていないのですが、
2度目の今回、どのように手応えが変わっているかが
楽しみですね。
■終わったあとは、もちろん温泉&打ち上げをする予定。
最初のビールがたまらなく美味しいんですよ!
がんばってきます!
石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
カテゴリ:お知らせ|コメント(0)|トラックバック(0)
■昨日発売された新刊
(インフォレスト出版)
■「売り上げをもっと上げたい!」 「部下に売り方をどう教えたらいいのかわからない」 といった営業職についている人たちが 直面する問題、悩みについての解決法を 行動科学マネジメントを通じて公開しています。 ■“営業は科学である!” と本書でうたっていますが、 目に見えない「やるき」や「根気」を 拠り所にするのではなく、 目に見える行動に焦点をあてて、標準化し、 誰もができるところまで落としこむ――いわゆる再現性を 持たせるところが、 行動科学マネジメント的営業のミソ。 ■そこで活用したいのが「チェックリスト」なのですよね。 ポイントは、 なすべき「行動」を具体的にわかるように記すこと。 漠然とした項目ではNG。 誰が同じように認識して行動に持っていけるような リストでないとダメなのです。 ■たとえば、 「顧客フォローを綿密におこなう」ではなくて、 「月1回取引先を定期的に訪問する」 「1週間に15軒新規開拓の電話をかける」 というように、タスクを細分化して、それぞれにゴールを設定。 さらにはそれを数値化して計測。 ■作業を「見える化」して、わかりやすくする。 そうすることで、 チームの中で認識を合わせやすくなります。 そして、実際に使っているうちに 精査すべき点がいろいろ見えてきて、 都度検証することで、 「チェックシート」自体が進化していきます。 ■それらを、現場のスタッフたちが 楽しみながら取り組んでいったとき、 営業組織は劇的に変わってくものなのです。
カテゴリ:本|コメント(0)|トラックバック(0)
■今年1月から、
プロアスリート&スポーツナビゲーターの
白戸太朗さんと私が
『日経ビジネスアソシエ』で連載している
「明日に向かって走れ!」。
■内容は、
マラソン歴ほぼゼロの
若手ビジネスパーソンたちとチームを作って、
「継続の技術」を通じて走る練習を積み重ね、
フルマラソンの完走を目指すというもの。
■そして、半年間のトレーニングを積み、
先日は千歳国際マラソンに挑戦。
ほとんどのメンバーが見事完走しました(祝)!
■現在発売中の7月20日号では、
白戸さんと私の対談のほか、
そのときのレースの様子が掲載されています。
よかったら読んでみてくださいね。
■さて来週、本連載と連動したユーストリーム(Ustream)
で生番組を行います! ユーストリームでの生番組を
お知らせするのは、2度目なので、すでに自分で番組を
企画・放映してみた、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
Youtubeと違い、ライブでみられ、ツイッターと
連動できるというところが魅力です。
■5月に「続けたいことが続くツイッター100倍活用術」
の共著者、宮本さんと対談生番組を行いましたが、今回は
スポーツを通じて獲得ができ、ビジネスにも生かせる
「学び」や「気づき」について、白戸さんと熱く語る予定です。
■どんな話が飛び出すか、私も楽しみ。
若手ビジネスマン必見ですよ!
(司会は日経ビジネスアソシエ編集長・村上広樹さんです)
●番組名:「日経ビジネスアソシエ・明日に向かって走れ!
対談 エピソード2.0」
●日時: 7月13日(火)19時30分~
●番組視聴URL: http://7colors.tv
ご都合があえば、ぜひご覧ください!
P.S 今週日曜日の7月11日に
フジテレビ・朝の情報番組「新報道2001」
で弊社のことが取り上げられる予定でしたが、
参議院選挙と重なるため放送時間に収まらず、延期と
なりました。7月18日or8月1日のいずれかになる
予定です。決まりましたら、ブログなどでお伝えしていきたい
と思います。
カテゴリ:オススメ|コメント(0)|トラックバック(0)
■出版記念講演会を開催することになりました。
カテゴリ:セミナー|コメント(0)|トラックバック(0)
■ただいま、身体をクールダウン中。
そして先ほど、千歳フルマラソン、
無事に完走しました!
いやー、辛かったけど、やり切った感は
気持ちのいいものです!
■前々からひざを痛めていて、
案の定、10キロ過ぎたくらいから、ひざが痛みだし…。
途中どうなることかと思いましたが、
何とかゴールできてホッとしています。
■昨日夕方のミーティングで、
コーチ・白戸太朗さんから、
私たちアソシエチームへの最後のメッセージは
「とにかく前半はおさえること。飛ばさないで。
そして、後半は忍耐で走りきれ!」
でした。
■白戸さんの教え通りに走り、
何とかゴール!
私は手のひらに“我慢!”と書いて、
途中、どうしようもなくつらい時は、
それを見て耐えました。
■マラソン中は、延々とつらい時間が続きます。
でもその間、ずっと自分と対話ができる。
これ、日々忙しいビジネスパーソンにとって、
貴重な時間でもあるのですよね。
■また、走り切れたのは、アソシエチームの仲間たちの
存在もとても大きい。
■『日経アソシエ』の連載が始まってから、
今日の千歳マラソンに向けて一丸となってトレーニングし、
ツイッターで支え合いながらがんばってきたのです。
■白戸さんの著書
のタイトルではないですが、
完走できなければ、「仕事もできないのでは?」
なんて思われたくないので(苦笑)、必死で
走りました(笑)!
■これからチームの仲間たちと打ち上げです。
うまいビールが飲めそうです!
カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)
『続けたいことが続く ツイッター100倍活用術』(サンマーク出版)。
カテゴリ:お知らせ|コメント(0)|トラックバック(0)
■ツイッターをはじめて1カ月。
リアルタイムに情報を受け取ったり、
発信したりできるとても便利なツールで、
有効活用しています。
■ですが、一方で、
「ツイッターって何?」
「何がおもしろいの?」
「役に立つの?」
という質問が、私のところにも増えてきています。
それに関して、こんなランキングが発表されました。
「Twitter」のおもしろいところランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/092/twitter/
■「有名人と云々」といったミーハーな
側面を取り上げがちですが、
私のブログを読んでくださる方には、6、7位の
「悩み事をつぶやくと知らない人から答えが返ってくる」
「自分にはない発想や考え方をフォロワーからもらえる」
といった面に注目してもらいたいです。
■これはまさに、行動科学マネジメント
の大きな要素の1つである
「サポーター」
のいる環境を、一人暮らしの方でも、
また出張先でも用意できることに
他なりません。
■140字というデータ量の軽さから、
携帯電話からもストレスなく
使えるツイッターは、
まさに「道具」であり、使う人次第です。
近いうちに、行動科学マネジメントに
有効活用する方法や、
ツイッターを使ったプレゼントキャンペーンも発表予定!
■それまでに、まずは敬遠していた方も
慣れておいてはいかがでしょうか。
ツイッターの登録方法と、おすすめの下準備
http://www.kk-skill.org/twitter.html
カテゴリ:お知らせ|コメント(0)|トラックバック(0)
■2月末ころから3月初旬にかけて、
全米をまわります。
■アトランタ、ニューヨーク、フロリダ、
サンディエゴ、ロス…。
約2週間の出張です。
3カ月ぶりのアメリカでしょうか。
■各都市の伸びている人気企業を視察して、
どんなマネジメントを行っているのか
見てくる予定です。
■視察のときは毎度そうですが、
夜は飲みながら、
経営者たちとじっくりと語り合う場を
作ります。
■リラックスした雰囲気の中、
それぞれの本音がバンバン出てくるので
面白いものです。
■中国のグーグル問題に対して
どう見ているのかなんていうことも
聞いてみたいですね。
■ここ数年、定期的に
欧米、アジアへの海外視察を行っています。
■激動の時代だけあって、
たった2、3カ月で、
現地企業のマネジメントが
変化することもしばしば。
■そしてそれらは、
実際に行ってみるからキャッチできること。
東京にいるだけでは
なかなか見えてきません。
■人間は環境の動物です。
たとえば、
ハワイで考えるのと東京で考えるのでは、
考え方も視点も違ってくるものなのですよね。
そこに行かなければわからないことが
必ずあるのです。
■だから私は、
その場(その国)に実際に足を運んで、
可能な限り自分の目で見て
感じ取るようにしています。
■そして、
「ああ、彼らはこういう考えをするのか。
これは日本のみなさんにも参考になるはず」
といった役に立つような情報を掴んで
もって帰れればいいなと思っています。
■そして、分かりやすく多くの人に私なりに
“翻訳”して、伝えていきたいですね。
■ブログや講演会(ツイッターもいいですね)を通して、
みなさんにシェアしていきたい――世の中が
変わってしまってから慌てることがないように、
うまく伝えていければと思っています。
石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
カテゴリ:お知らせ|コメント(0)|トラックバック(0)
■1月12日
NHKの情報番組
「生活ほっとモーニング」に
出演しました。
生放送でしたので、
緊張する部分もありましたが、
楽しんで出演することができました。

(▲オープニングの様子)
■放送終了後も、お問い合わせを多く頂きました!
一時は、アマゾンさんが在庫切れを
起こしてしまうくらい本も売れていたようです。
(ありがとうございます!)
今回は、行動科学マネジメントの中でも、
「続ける技術」のベーシックスキルの特集番組。
■「続ける技術」は、プライベートは
もちろんビジネスにおいても役立つ、
”誰でもできるように”なるための
セルフマネジメントスキルです。
「誰でも」
「楽に」
「楽しく」
が「続ける技術」の大きな3つのキーワード。
■「今日の台本は家に持って帰って教科書にしたい」
とは、一緒に出演していた
パパイヤ鈴木さんの番組中の言葉。
”続ける技術”の再現性が
評価されていたら嬉しいですね。
(▲パパイヤ鈴木さんとスザンナさん)
■番組では、その続けるポイントは5つ紹介。
①ハードルを下げる
②小さな達成感を積み重ねる
③”ごほうび”と”罰則”
④”行動契約書”をつくる
⑤サポーターをつくる
の5つです。
(▲続けるポイントを紹介)
■詳しくは、
「続ける技術」
マンガ版「続かない女のための続ける技術」
をご覧ください。
(▲マンガ版 続ける技術)
■また、番組出演を記念して、
特別ダウンロードサービスを
期間限定で行っています。
内容は…
「一日一分間の日記で夢は必ずかなう」
~成功と幸せを引き寄せる!感性の習慣~
の著書今村 暁先生
と 石田 との 対談音声ファイル!
■今村暁先生の新刊は2009年12月に、
amazonのビジネス書部門など3部門で1位を獲得し、
総合でも2位になるほどの売れ行きです。
よかったら聞いてみてください!
こちらから↓
http://www.will-pm.jp/nhk/index.html
カテゴリ:お知らせ|コメント(0)|トラックバック(0)