■だいぶ暖かくなり、花見日和が続いていますね。
多くの会社では、新人研修の時期でしょう。
関係でこれまでに、新人研修のご依頼をいただくことも
多くなってきました。最近では専門の会社が研修を
請け負っている場合が多く、実にいろいろな工夫がなされています。
■しかし一方で、いわゆる名刺交換の仕方や
電話応対、あいさつなど社会人としての
基本的なマナーを中心に行っている会社も
多いのが現実。
■会社の看板を背負っていくわけですから
マナー教育は大切です。ただ、それ以上に
重要なことは、「自社にとって戦力となる
育成とはどういうものか?」を企業として
また、担当者として描いているかどうかです。
■今年から入社する社員は、完全週休2日制で
育った世代。また彼らの多くは、「叱られる」よりも
「褒められて」育ってきた人が多数です。
30代40代の教育担当者とは、育った環境、経験は
全くと言っていいほど異なっています。
■だからこそ、自分自身の経験や勘に頼った育成だけでなく、
「設計図」をきちんと描き、育ててあげることが重要だと感じています。
そして、彼らの努力をきちんと評価し、達成感や充実感を与えて
あげることが、育成の大事なポイントです。
P.S
ビジネス誌・2誌から取材を受けました。
THE21(PHP研究所)5月号と
日経ビジネスアソシエ(日経BP社)4/21号。
新しい習慣をつくるための仕組み作りについてお伝えしています。
書店ですでに売られていますので、
興味ある方は、ぜひ一度読んでみてください。
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