
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > 企業研修 > ▼美容院に「見える化」された仕組みを導入する

・一部のスタッフしか営業成績を残していない。
・ある店長は、運営をしっかりとやっているが他の店長は???
・ベテランの仕事の正確さは認めるが、部下への伝達がまだまだ。
■いろんな会社で、社員を戦力化するという取り組みが
試行錯誤して繰り返されて
いるはず…。
その一つが「見える化」と言えるでしょう。
■行動科学マネジメントで言う「見える化」とは、
「2割のハイパフォーマーの行動を、
誰でもができるレベルまで分解し、
組織全体に浸透させること」
つまり、
組織の”暗黙知”を”形式知”にすること、
と言えます。
そして最近、弊社に寄せられる問い合わせの中で
ダントツに多いのが、
「サービス業の見える化」
■飲食業、エステサロン、美容院、ホテル、
学習塾、接客業、医療関係、…。
一人前のスタッフとしての「当たり前」の
レベルを教えるのに、過去とは比べ物に
ならないくらいの時間と労力を要してしまう。
そしてスタッフが辞めていってしまう…。
多くのサービス業の経営者が頭を悩ませています。
■実は今年の4月から、美容院関係の業界誌、
「美容と経営」で行動科学マネジメントの
連載を毎月行っています。
↓
http://www.shinbiyo.com/magazine/byk/2009_10/index.html
おかげさまで、美容業界の関係者の方から、
問い合わせも多く頂戴しています。
美容院は、お客様の髪のスタイルはもちろん、
ネイル、カラー、そしてブライダルとまさに
トータルコーディネイトを行うという
非常にやりがいのある仕事です。
であるがゆえに、身につけなければいけない
知識やスキルは多岐にわたります。
■10数社の美容サロンの経営者に共通している
思いが、
「従業員の長所を生かし、
複雑になっている業務を単純にして、美容に
関わる人みんなの夢を叶えるお店を拡げていきたい」
ということ。
弊社のコンサルタントと一緒に、
・スタッフみんながイキイキと仕事ができる環境づくり
・2割の「できるスタッフ」の行動をみんなができるように
・短期間で店舗展開できる仕組みづくり
・次世代のマネージャー育成
と本気で取り組まれているサロンばかりです。
こちら美容院関係のお客様の実例、声です。
↓
http://www.will-pm.jp/interview
行動科学に基づいた「誰にでもできる」仕組みを
つくることこそが、洗練されたサービスを
加速的に拡げていくことになりますし、
多くのスタッフに笑顔をもたらすことに繋がります。
■行動科学マネジメントを通して、多くのお客様に、
価値ある企業の思い、スタッフの行き届いた
サービスを伝えることができればと
思っています。
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