
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > 本 > 新刊の売れ行き好調

■9月末に発売された新刊「短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント」が、
おかげさまで順調に売れているようです。
■読者の方からさっそくご感想が寄せられています。
▼「まさに科学だ」「あいまいな表現がなくて明確。
▼すぐに使える」「今までのマネジメント本が幼稚に見える」
などなど、
うれしいお言葉をいただいて努力が報われた思いです。
本当にありがとうございます。
■行動科学を学んで帰国したとき、
私は日本向けに足りないものを補った上で
自社の人材マネジメントに採用しました。
本書には、そのときのやり方を丸ごと紹介してあります。
つまり
これは、弊社を10倍の規模に成長させた人材マネジメントそのものなのです。
■文体も、今までの著書とは意識して変えました。
過去の4冊は親しみやすさを第一に考え、
できるだけやさしい書き方を心がけたのですが、
今回はあえて学術的な表現を用いています。
そうすることで、行動科学マネジメントの本来の姿を正しくお伝えできると思ったからです。
■読者として想定したのは経営者、マネージャー、組織のリーダーです。
人の上に立つ方々は、確実に効果を発揮するマネジメント手法を身につけなければなりません。
いつも言うように、このメソッドは科学に裏づけされた「再現性」を備えています。
いつ・どこで・誰が使っても同等の効果を得られるので、
カリスマ経営者でなくても優れた人材を育成できます。
■部下の扱いに悩んでいる上司、多店舗展開を計画している経営者、
人にかかわる仕事に従事している人はぜひご一読ください。
いかにして人を動かすか、いかにして人を行動に向かわせるか、
その理論と実践手法が習得できることをお約束します。
現役リーダーはもちろん、幹部候補生、起業を考えている人にもおすすめしたい自信作です。
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