行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

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2011年10月01日
October

▼社員を育てる仕組みはできていますか?

 
 
 
■もしあなたがリーダーならば、
こんな悩みを抱えていませんか?
 
「若手社員の定着率をアップさせたいが
どうしたらいいかわからない」
「優秀な人材がまた辞めてしまった……」
「組織のコミュニケーション力をもっと高めたい!」
「平均点社員たちの底上げを図りたいが方法が見つからない」
 
 
 
■組織、社員ともに
成長させるにはどうすればいいか?
今、この問題解決に直結する
行動科学に基づいた
「評価制度」の本を書いています。
 
 
 
■わかりやすく言うと、
 
“組織としての型”
“社員を育てる仕組み”
 
の本です。
 
 
 
■日本の企業の中には、
まだまだこの部分を、
突き詰めておらず、
曖昧になってしまっている
組織が多いように感じています。
 
 
 
■たとえば、
優れたプロサッカーチームは、
一人ひとりの役割が明確です。
その上で、個々の選手が
能力をフルに発揮しているからこそ
勝てるのですよね。
 
 
 
■逆に、それぞれの役割がはっきりせず、
ぼんやりと戦ったとしたら、
チームにとても優秀な選手がいたとしても
勝つことは困難です。
 
 
 
■組織もそれと同じこと。
今いる社員の役割を明確化し、
持っている力を最大限に使ってこそ、
成長できるのです。
そのためには、
一人ひとりの能力を十分に引き出すための
ツールとなる「評価制度」
があると便利です。
 
 
 
■部下のスキルを伸ばすための
“組織の型”“人材育成の仕組み”。
仕事をしやすい組織をつくってこそ、
社員は最大限の能力を発揮できるのです。
結果として、平均点社員の底上げにもなり、
企業の組織力の強化にもつながっていきます。
発売の詳細が分かり次第
またお伝えします。
 

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▼社員を育てる仕組みはできていますか?
 
2011年09月23日
September

▼古典がいま一番読んでいて、楽しい。

 
 
 
■いつもカバンには、
本が2、3冊入っていて並行読みをしていますが、
最近は、専ら古典を読んでいます。
 
 
 
■久々に読むこれらの賢者たちの本には、
さまざまな気づきがあり、
読後感の気持ちよさも格別です。
 
 
 
■たとえば、
まったく時代がバラバラな下記の3冊。
 
まずは、『荘子』
 
言わずと知れた名言、
 
“無用の用”
(一見役に立たないと思われるものが、

実は
大きな役割を果たしている)

 
“来世は待つべからず、往世は追うべからず”
(現在の苦しみから逃れるために未来をあてにしてはならず、
過去の思い出にひたって自分を慰めてはいけない。
現在を直視し、現在を精一杯生きることが人生である)
 
 
本当にその通り。
しかし頭ではわかっていても、
実践するのが難しいんですよね。
常に忘れずにいたいことばです。
 
 
また、能の芸と理論の大成者だった
世阿弥が著した『風姿花伝』
 
 
“秘すれば花なり。秘せずば花なるべからず”
(花とは能の神髄であり、
それを秘密の奥義としておくところに花の値打ちがある。
そうすれば観客は予期しない感動を覚えることになる。
花を悟らせてしまっては効果は期待できない)
 
観客を満足させるためには、
客観的な視点が不可欠。
セルフブランディングの
基本をなす考え方でもありますね。
 
 

それから、谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』

 
 
“われわれは見えないものを考えるには及ばぬ。
見えないものは無いものであるとする”
(日本人の美意識は「陰翳」であり、
何もかもあからさまに見ようとするのは、
陰翳の持つ美を損なうものである)
 
長く生き残ってきた古典には、
さすがに深みがあります。
 
 
時代を経ても変わらない言葉。
いまに響くフレーズ。
 
 
すばらしい古典の共通点は、
常に斬新さが感じられるということ。
だからこそ世界に通じるのでしょう。
 
 
 
■仕事に直結するようなビジネス関連本の合間に、
ゆっくりと古典に触れるものもおすすめです。
秋の夜長に読んでみてはいかがでしょうか。
 

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▼古典がいま一番読んでいて、楽しい。
 
2011年09月04日
September

▼行動分析に基づく自閉症児教育バイブル本

 
 
 
■約3年前に出した著書
(フォレスト出版)
そして、新書の
『行動科学で人生を変える』(フォレスト2545新書)
 
この2冊の共通の特徴は、
自閉症児の親御さんたちにも
読んでもらう機会が多いということ。
今でもたくさんの感想を
いただいていて(ありがとうございます!)
息の長い本です。
 
コメントで多いのは、
 
「子どもとうまく理解し合うことができない」
「将来、この子は仕事に就けるのだろうか?」
「つい子どもを叱ってしまう……」
 
自閉症児中心の毎日に、
心の余裕を失ってしまう保護者や先生方
が少なくないようです。
 
 
■自閉症研究の
世界的パイオニアとして知られる
イヴァ・ロヴァス氏が、
50年に及ぶ自閉症児たちとの関わりの中で
まとめた集大成本の日本語版
 
イヴァ・ロヴァス著、中野 良顯訳(ダイヤモンド社)
 
が発売されました。
 
 
 
■翻訳は、
ロヴァス氏から学び、
長年にわたり多くの自閉症児と接し、
教育指導をされている
東京成徳大学大学院特任教授・中野 良顯氏。
 
 
 
■自閉症といっても、
特性は人によってさまざま。
本書はそれらをフォローすべく
細やかに指南。
 
定価13650円とかなり高価ですが、
自閉症児の保護者、教育関係者、
カウンセラーの方々にとっては、
じっくりと学ぶことができる本です。
 
目次内容は下記の通り↓
 
1部 基本的概念
2部 治療への移行
3部 初歩的な学習の概念
4部 表現言語
5部 視覚型学習者に対する方略
6部 プログラムについての考慮
 
 
 
■「よい行動が起こったら必ずほめるようにする」
「結果だけを見るより、行動に着目する」
「問題行動を減らし、望ましい行動を増やすための仕組み」
など(これらはビジネスの現場でも必須ですね)、
応用行動分析が、
体系的にわかる内容です。
興味のある方は、ぜひ一度読んでみてください。
 

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▼行動分析に基づく自閉症児教育バイブル本
 
2011年08月12日
August

▼「Yes,You Can.」で壁を乗り越えろ!~車椅子の息子とトライアスロン~

 
 
 
■「がんばろう!」
 
「目標達成に向かって、
やるべきことをやり続ければ、
未来はこんなに明るいのだ!」
 
と元気になる要素が、
これでもかというくらい
つまっている本をシェアします。
 
 
 
ディック・ホイト著、大沢 章子訳(主婦の友社)
 
 
 
■脳性麻痺の息子リックの車いすを押し、
マラソンやトライアスロンなどのレースに
出場し続けているホイト親子の記録です。
 
 
 
■この様子は、
全米では、ユーチューブで600万回以上も
再生されたとか。
すでに見られている方も
多いかもしれませんね。
↓ ↓ ↓


 
 
 
 
■数多くの障壁があるのは当たり前。
けれど、柔軟な発想力と
思い切った行動力と、
日々の努力で、
次々と体現していくその姿には、
“人生に不可能はない”
といった説得力があります。

 

 

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▼「Yes,You Can.」で壁を乗り越えろ!~車椅子の息子とトライアスロン~
 
2011年07月16日
July

▼福岡でオープンセミナーを開催しました

 
 
 
■先週は、
福岡で「行動科学マネジメント」セミナーでした。
ご来場くださった皆さま、応援してくださった皆さま
ありがとうございます!
 
 
 
■今回はオープンセミナー形式。
普段、さまざまな会社で
講演することが多い中、
意外と行うことが少ないのが
オープンセミナーです。
 
 
 
■どういった方々が集まってくださるのか、
始まるまでわからないので、
ワクワクします。
 
 
 
■さて、当日のセミナーは、
多くの方に足を運んでいただき、
とても楽しい場でした。
 
 
 
■このセミナーに参加された理由は、
それぞれ当然違います。
 
◯部下の育成方法を模索している方
 
◯行動科学マネジメントを知りたくて来られた方
 
◯知り合いの紹介で来られた方
 
みなさん、いろいろなご経験があって、
10人いれば10通りの参加動機があります。
 
 
 
■中には、
3年前に発刊した著書
を読んだことがきっかけで、
来てくれた方も。
 
 
 
■この本は、
行動科学流子どもの教育本ですが、
この方は、ここから行動科学に興味を持たれて、
ご自身のビジネスにも活用されているそうです。
こういうご縁も、著者にとっては
本当にうれしいものです。
 
 
 
■これらの
「教育本」「ビジネス本」は
全く独立しているわけではなく、
「行動科学」を通して
相互に依存しているとでもいいましょうか。
 
 
 
■機会があれば、今後も日本各地で
オープンセミナーをやっていけたらいいなと
思っています。
 

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▼福岡でオープンセミナーを開催しました
 
2011年07月14日
July

▼新版『 続ける技術』に寄せる思い

 
 
 
2006年の発刊から5年。
たくさんの人に読んでいただいている
『続ける技術』(フォレスト出版)。
 
 
 
■より多くの人たちに、
より気軽に手にしてほしい
という願いを込めて、
この度、
 
新書版『続ける技術』(フォレスト出版・945円)
 
が発売となりました!
 
 
 
■これまで、
読者の方々から数えきれないほど、
「続けられるようになった」
「脱・3日坊主できました」
といった感想やコメントを
寄せていただいています。
ありがとうございます!
 
 
 
■人は、目標を持っても、
ブレずにコツコツと続けることが苦手です。
 
 
 
■そこで、『続ける技術』は、
「いつ」「どこで」「だれがやっても」
同じような成果を得られる
“再現性”が最大の強みの
「行動科学マネジメント」を切り口に、
“継続するためのコツ”を
具体的に書きました。
 
 
 
■また読んだ後に、ただ単に、
「なるほど」「参考になった」
というものでなく、
「今日からやってみよう!」
と実践したくなるような内容にしたことが、
息の長い本になっている
一番の理由だと思っています。
 
 
 
■新書はこれらに、
“最新理論”と
“成功者のノウハウ
を加え、トコトンわかりやすくした
リニューアル版。
 
 
 
■「行動科学流継続スキル」
を身に付けて、
みなさんの目標を達成するための
力にしていただけたら幸いです。
よかったら読んでみてくださいね!
 

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▼新版『 続ける技術』に寄せる思い
 
2011年07月10日
July

▼新刊『教える技術』三刷決定!

 
 
 
6月22日に出た新刊
 
発売から4日で重版が決定し、
さらに3週間弱で再重版が決まりました!
 
 
 
■こんな短期間で3刷になったこと、
正直、びっくりしています。
ご購入いただいた方々、本当にありがとうございます。
 
 
 
■もちろん本書は、
私の自信作ですが、
この本だけの力で、今回のスピード増刷に
つながったわけではありません。
 
 
 
■キャンペーンや講演会などで、
さまざまな場所から応援していただいたり、
オリジナルのPOPを作って
売ってくださっている出版社、書店さんおかげで、
たくさんの人が手に取ってくれたこと、
本当に感謝しています。
 
 
 
■先週、
八重洲ブックセンターで開催しました
“『教える技術』刊行記念講演会”
も多くの方に来ていただきました。
 
 
 
■これからご購入される方にも、
WEB限定PDFファイル 
 
『リーダーの“この行動”が組織を左右する』
 
がダウンロードできる、
ありますので、
よかったらこちらも読んでみてくださいね。
 
 
 
7月も『教える技術』に関する
取材や講演会がいくつか予定されています。
少しでもみなさんのビジネスの参考になることを
発信できればと思っています。
そして、息の長い本になってくれればと願っています。
 

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▼新刊『教える技術』三刷決定!
 
2011年06月26日
June

▼新刊『教える技術』重版決定&セミナーやります!

 
 
 
■発売から4日。
 
新刊
 
 
 
■好調な動きで、
おかげさまで、早々に
重版が決定しました!
 
 
 
■感想もたくさんいただいています。
お一人おひとりに
お返事ができないのが心苦しいのですが、
すべて読ませてもらっています。
 
 
 
■ビジネスパーソンの方々が大半の中、
教育関係の方や
子育て真っ盛りの親御さんも
読んでくださっているようです。
 
みなさん、ありがとうございます!
 
 
 
■今、購入された方には、
WEB限定PDFファイル 
 
『リーダーの“この行動”が組織を左右する』
 
がダウンロードできる、
読者特典があります。
よかったらこのファイルも読んでみてください。
 
 
 
■それから、
7月6日(水)に、
八重洲ブックセンターにて、
 
『教える技術』刊行記念講演会
 
を開催します!
 
【開催日】2011年7月6日(水) 18:30~19:45(会場18:00)
 
【会 場】八重洲ブックセンター 本店8階 ギャラリー
 
【参加費】無料
 

予約、申し込みはコチラからどうぞ。

 
 
 
■書籍には書ききれなかった
「部下マネジメントのヒント」
75分丸々お話ししようと思っています。
お楽しみに!
 
 
 
 

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▼新刊『教える技術』重版決定&セミナーやります!
 
2011年06月21日
June

▼新刊『教える技術』明日発売! 読者特典もあります!

 
■いよいよ明日6月22日(水)に、
 
新刊
 
が出ます!
 
 
 
■先行予約もかなりいただいているようです。
ありがとうございます!
 
 
 
■今、アマゾンで
予約、購入された方に、
WEB限定PDFファイル 『リーダーの“この行動”が組織を左右する』
がなんと無料でダウンロードできる、
読者特典があります!
 
リーダーとしてのあなたが取る、ちょっとしたその『無意識な行動』が、
実はチームワーク・売上、そして組織全体に大きな影響を及ぼしていることがあります。
 
この機会をお見逃しなく!
 
 
 
■行動科学をベースにした
教えるための技術を
わかりやすくまとめたこの本。
 
たとえば、目次は下記の通り。
 
〈本書目次より一部抜粋〉↓
 
1.「教える」前に心得ておいて欲しいこと
 問題解決のカギは「心」ではなく「行動」にある
 
2.人を育てることは楽しい!
 「部下は常に正しい」と心得る
 
3.部下のためにできることは
 子どもをおつかいに出すときは
 
4.どう伝えるか
 優秀なリーダーは翻訳作業ができる
 
5.どれくらい教えればいいか
 教えること・指示することは一度に3つまで
 
6.ほめることが大切
 100点をとる成功体験で、成長をサポートする
 
7.「しかる」と「怒る」は違う
 叱るときにやってはいけないこと
 
 
 
■部下を持つようになって間もない方だけではなく、
むしろ、ベテランのリーダーの方にも、
再確認として読んでいただきたい内容になっています。
 
 
 
■この本をきちんと理解していただくと、
 
◯「人を育てることは楽しいんだ!」と思考が変化します
 
◯できない社員の8割を「科学的」に引き上げ「戦力化」できます
 
◯リーダー管理職クラスの「底上げ」をはかれます
 
 
 
■リーダーのみなさん、
ぜひ本書をボロボロになるまで読んでください。
 
 
 
 

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▼新刊『教える技術』明日発売! 読者特典もあります!
 
2011年06月18日
June

▼本物のリーダーとは、人を育てることができる人

■リーダーのみなさん、
部下マネジメントはできていますか?
 
 
◯思うように育ってくれない……。
 
◯部下たちのやる気が足りないように感じる……。
 
◯彼らとうまくコミュニケーションが取れない……。
 
 
いかがでしょうか?
 
上記3つの中のひとつでもイエスだった人は、
もしかしたら、まだ、
「教える」という技術を
身につけていないのかもしれません。
 
 
 
■これまで、
そんな風に部下の指導・育成に悩んでいる
リーダー層の方々をたくさん見てきました。
 
 
 
■そこで、
部下育成のポイントを
わかりやすくまとめたのが、
 
 
新刊
 
6月22日(水)発売。
アマゾン予約受付中です!
 
 
 
■本書の「はじめに」では、
こんなことを書きました。
 
 
“人が育たないのは、
教え手の「上司」と、
学び手である「部下」の
どちらの責任だと思いますか?”
 
 
みなさんはどう思われますか?
 
 
人が育たない原因は、
 
 
教え手が「教え方」を知らないから
 
 
この一点につきます。
 
 
 
■部下育成法の本はたくさん出ています。
ですが、小手先のノウハウやテクニックでは、
うまくいきませんし、続きません。
 
 
 
■本書では、
「行動科学マネジメント」を
存分に取り入れました。
 
 
 
■「行動科学マネジメント」の
最大の特徴は、
「いつ・誰が・どこで」おこなっても、
同じように成果が出るということです。
 
 
 
■行動を変えれば、
人が変わり、会社も変わることができます。
 
 
 
■昔から、企業は、
2割の「できる人」と、
8割の「そうではない人」によって
できていると言われていますが、
「行動科学マネジメント」は
その8割の人たちを「できる人」に変え、
底上げすることができるメソッドです。
 
 
 
■この本を読むと、
リーダーとしての心構えが変わるはずです。
自分と部下のとの関係を振り返る
よい機会にもなるはずです。
 
 
 
■イラストや図を交え、
わかりやすくシンプルにまとめました。
 
ぜひあなたも、
人を育てることができる本物のリーダー術を
本書で手に入れてください。
 
 
 
 

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▼本物のリーダーとは、人を育てることができる人
 

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