行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

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2009年12月08日
December

▼12/6読売新聞「本よみうり堂」でご紹介いただきました

 ■6日(日)の読売新聞の本の情報コーナー、
本よみうり堂「ビジネス5分道場」に
新刊『脱・三日ぼうず! 続かない女のための続ける技術』

の書評が載りました。
 
 
 
■選者は、
公認会計士で
ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
の著者・山田真哉さん
 
 
 
■「~私は、ビジネス書が苦手な人でも
気楽に読めるビジネスコミックエッセイがないかと
ずっと探していたのだが、見つけた~」
 
「~行動科学を正面から扱った書籍はおっくうという人も、
おそらくコミックならば最後まで読みきることができる~」
 
そして最後はこんな一文で締めくくられています。
 
「読書自体も行動科学を取り入れるべきなのだろう」
(一部抜粋)
 
 
 
■言っていること自体は決して難しくはないのですが、
初心者の方はどうしても“敷居が高い”と感じてしまう
部分がある行動科学。
 
 
 
■それをコミックエッセイにすることで、
親しみやすく、わかりやすくなり
読者層がグッと広がりました。
 
 
 
■この記事を機会に
より多くの方が手にとってくれればと思っています。
山田さんに感謝!です。
 
 
 
■そして、
いわゆる“スモールステップ”である本書を
きっかけにして、
ほかの著書にも入ってきてくれたらうれしいですね。
 
 
 
■マンガ家・剣持さんがとてもコミカルに
書いてくれていて、
売れ行き好調です。
先日は、重版が決定しました。
まだという方は、
ぜひ読んでみてください!

 

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▼12/6読売新聞「本よみうり堂」でご紹介いただきました
 
2009年11月18日
November

▼継続の最終目標は"習慣化"

■監修した新刊コミックエッセイ
『続かない女のための続ける技術』
今週から書店でも配本スタート!
 
  
■予想以上に感想をいただいていて、感謝、感謝です。
有名ブロガー小飼弾さんも紹介してくれています。
みなさん、ありがとうございます!
 
 
 
■さて、著書『続ける技術』や今回の新刊本で、
継続することについて取り上げていますが、
その最終的な目標は何かというと
ズバリ“習慣化する”ということなんです。
 
 
 ■それはどういうことかというと…。
たとえば、シートベルト。
昔はあまり着用しなかった人も多いと思います(私もその一人です…)。
特に助手席では、高速を走るときくらいしかしなかった。
 
 
 
■でも今は、みんな必ずシートベルトを着用しますよね。
何も考えずに、当たり前のようにしてしまう。
そういった行動が“習慣化”。
 
 
 
■もちろん、読書、英会話、ダイエットなどでも
習慣化はできます。
多くの人が抱えている、
「せっかく目標を立てても、3日坊主で終わってしまう」
という問題も、シートベルトのように
“習慣化”してしまえばいいのです。
 
 
 
■イヤだと思わない、苦じゃない、自然にできる…。
そこまで持っていければ、立派な“習慣化”なのですよね。
そして、やらないと気持ちが悪くなるから
不思議なものです(笑)。
 
  
■新刊では、そんな“習慣化”のコツを
お伝えしています。
きっと、人生のあらゆるシーンで役に立つのでは
ないかなと思っています。
 
 
 
■剣持まよさんが、
自身の体験を面白くマンガを書いてくれています。
女性の方はもちろん、男性の方もぜひ!
もし読まれた方は感想をいただけると嬉しいです!
 
 
 
P.S.
先日お知らせしました、
新刊イベント「皇居一周駅伝リレー」。
今週日曜日、天候にも恵まれ
無事開催することができました。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました!
二人一組での駅伝リレー。
私のチームがなんと優勝
(一緒に組んだ女性ランナーがとっても速かったのです。)!
夕方の懇親会のビールが最高でした。
ありがとうございました! 

 

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▼継続の最終目標は
 
2009年09月22日
September

▼コミック『闇金ウシジマくん』に見る、今の日本社会

 ■闇金融を扱ったマンガはいくつかありますが、
その中でも、そこで繰り広げられる人間の心情を淡々と描いているのが、
『闇金ウシジマくん』(小学館)。
「ビックコミックスピリッツ」に連載されていて、
現在15巻まで出ています。
 
 
 
■主人公の丑嶋は、10日5割という超暴利の闇金融経営者。
さまざまな事情から徐々に
借金をするようになる人々が登場します。
 
 
 
■たとえば、パチンコ依存のフリーター、買い物中毒のOL、
家庭を持ち真面目に働いているにもかかわらず、
行動がすべて裏目に出て歯車が狂っていくサラリーマン…。
そんなどうしようもない深みにはまっていく人々。
 
 
 
■「こういう風に人は落ちていくのか…」と、
当事者たちの気持ちの流れや、
すべり台のように下へ行ってしまう状況が
リアルにわかります。
 
 
 
■作品から、
格差社会、ワーキングプア、リストラなど、
日本社会で蔓延する実際の問題点が、
透けて見えるとでもいいましょうか。
 
 
 
■そこから感じるのは、
社会保障費の削減や雇用の劣化という
日本が抱える問題が背景のひとつに、
あるはずだということ。
自己責任の問題だけでは片付けられない
問題だと思うのです。
 
 
■「あなたの努力が足りないからだ」
と切り捨ててしまうのではなく、
どう支援できるか――そんなことを
考えさせられる本書。
 
 
 
■機会があればぜひ手にとってみてください。
子どもを持つ親御さんにもおすすめです。

 

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▼コミック『闇金ウシジマくん』に見る、今の日本社会
 
2009年08月16日
August

▼新刊本、おかげさまで大きな反響です!

■先日発刊した
「組織が大きく変わる『最高の報酬』」
(日本能率協会マネジメントセンター)。
発売前から予想以上に反響が良く、早々に重版に。
そしてさらに、3刷も決定しました!

 

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▼新刊本、おかげさまで大きな反響です!
 
2009年07月30日
July

▼みなさんありがとうございます!新刊本の感想が続々と届いています!

■7月26日(日)にアマゾンから
発売となった(店頭販売は7月29日~)、

新刊「組織が大きく変わる『最高の報酬』」
(日本能率協会マネジメントセンター)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820717464/engineer-22 

 

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▼みなさんありがとうございます!新刊本の感想が続々と届いています!
 
2009年07月24日
July

▼発売前に重版決定!

 

■これまで何度か、このブログやメルマガで
お知らせしてきました、
新刊「組織が大きく変わる『最高の報酬』」
(日本能率協会マネジメントセンター)
7月26日(日)にアマゾンから、
がいよいよ発売となります!
(店頭販売は7月29日~です)
 
 

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▼発売前に重版決定!
 
2009年06月23日
June

▼神田昌典さんの新刊『全脳思考』

■私も彼のファンのひとりとして、
楽しみに待っていた新刊『全脳思考』。 

 
7年ぶりの書き下ろしであり、
ページ数は500ページ近くと
1Q84』のようですが(笑)、
内容も負けず劣らず面白く、
あっという間に読んでしまいました。
 

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▼神田昌典さんの新刊『全脳思考』
 
2009年05月27日
May

▼文明の栄枯盛衰から地球環境を考える

■先日、『平成進化論』
http://www.2nd-stage.jp/
の鮒谷周史さんと食事をしていて、

イースター島が崩壊した歴史と、
現代の環境破壊には、実は多くの
驚くべき共
通点がある、という話題に…。

 

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▼文明の栄枯盛衰から地球環境を考える
 
2009年05月19日
May

▼「"トータル・リワード"についての新刊を出します!」

■7月に久々に新刊を出します!
どんな内容の本かというと、ずばり「トータル・リワード」についてです。

 

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▼「
 
2009年03月14日
March

▼試練を乗り越えてきた人たちの生きざまを知る

 ■先日、JBNで一緒に活動している鮒谷周史さん

東京ドームホテル『たん熊』にてランチを共にしました。
いつものごとくお互いの近況報告や情報交換など。
 
 

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▼試練を乗り越えてきた人たちの生きざまを知る
 

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