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■2007年に出した著書
『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』(ダイヤモンド社)
の増刷が決定になりました。みなさん、ありがとうございます!
■今まで20冊ほどの本を書いてきましたが、
この本は行動科学マネジメントの
ベーシック理論をまとめた基本書になります。
■発刊当初、行動科学マネジメントの
専門用語や解説が多い本だったので
専門書として捉えられ、幅広く受け入れて
もらえないのでは、、、、と心配していたのですが、
こうして増刷を重ねることができてうれしい半面、
びっくりしています。
■長く売れる本というのは、
流行り廃りがはやい今の時代にあって、
時の流れに左右されずに、
多くの年代の方に支持されているという
一つの指標だと思っています。
■セミナーや講演に参加された方からも
「この本を読んで、ぜひ直接お話が聞きたいと
思ったので・・」
とコメントをもらえる数が多いのも、この本。
こういったコメントは何度もらっても良いものです。
■今後も多くの方に支持を
される実践的な本を、たくさん世に出して
いければと思っています。
石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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■昨日発売された新刊
(インフォレスト出版)
■「売り上げをもっと上げたい!」 「部下に売り方をどう教えたらいいのかわからない」 といった営業職についている人たちが 直面する問題、悩みについての解決法を 行動科学マネジメントを通じて公開しています。 ■“営業は科学である!” と本書でうたっていますが、 目に見えない「やるき」や「根気」を 拠り所にするのではなく、 目に見える行動に焦点をあてて、標準化し、 誰もができるところまで落としこむ――いわゆる再現性を 持たせるところが、 行動科学マネジメント的営業のミソ。 ■そこで活用したいのが「チェックリスト」なのですよね。 ポイントは、 なすべき「行動」を具体的にわかるように記すこと。 漠然とした項目ではNG。 誰が同じように認識して行動に持っていけるような リストでないとダメなのです。 ■たとえば、 「顧客フォローを綿密におこなう」ではなくて、 「月1回取引先を定期的に訪問する」 「1週間に15軒新規開拓の電話をかける」 というように、タスクを細分化して、それぞれにゴールを設定。 さらにはそれを数値化して計測。 ■作業を「見える化」して、わかりやすくする。 そうすることで、 チームの中で認識を合わせやすくなります。 そして、実際に使っているうちに 精査すべき点がいろいろ見えてきて、 都度検証することで、 「チェックシート」自体が進化していきます。 ■それらを、現場のスタッフたちが 楽しみながら取り組んでいったとき、 営業組織は劇的に変わってくものなのです。
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■本日、アマゾンはじめ全国書店にて
新刊
「3日で営業組織が劇的に変わる~行動科学マネジメント~」
(インフォレスト出版)が発刊されます。
この本は、今までのGNP(義理、人情、プレゼント)営業から
脱却し科学的営業を実践できるように、まとめた1冊です。
■「モノが売れなくなった!」と多くの経営者、
営業担当者から相談の問い合わせをもらいます。
また一方で
部下を抱えるプレイングマネージャーであれば、
「売り方をどう教えていいかわからない」
という悩みも加わります。
■そして、、、、売れる営業マンの書いた本に
飛びついています。
しかし優秀な営業担当の書いた本は、
ふつうの営業担当にはまったく役に立ちません。
なぜなら、そこに計測されたエビデンスがないからなのです。
■本当に同じように売り、同じように成果を
生み出すためには、計測が欠かせません。
営業活動に関するあらゆる数値が同じであった時に
はじめて、同じ営業活動をした、といえるのです。
■本書では、多くの営業職の人たちにその効果を手に
していただくための提言をしていきます。
企業での導入事例や、チェックリスト・
日報のテンプレートなど、行動科学マネジメントを
営業に応用するためのテクニックを初公開します!
ぜひ、手にとってみてください!
石田淳ツイッターhttp://twitter.com/tsudukeru
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■先日発刊した
『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』
■タイトルからお察しの通り、
ストレスマネジメントについて書いた本です。
■韓国の人気俳優パク・ヨンハさんが亡くなられて
日が浅いですが、彼はストレスが原因だったと
報道されています。
今、「職場ストレス」は日本に限らず、
世界共通の問題に。
■この問題、
“頑張ればできる”“気合いを入れて!”
などの精神論的な励ましは逆効果なのですよね。
■そこで、
行動科学マネジメントを用いて、
打開策を見つけ
わかりやすくまとめました。
■実は発売直後から、
いろいろな方から感想をいただいています。
少しご紹介します(一部抜粋)。
「部下の育成で悩んでいます。部下もかなりのストレスを
抱えているようです。この本で一筋の光が見えた気がします。
ストンと落ちるものがありました」
「うつになったことがあります。このストレスマネジメント、
知っているのと知らないのとでは大違いですね…。
人生を生きやすくするためのヒントがありました。
ありがとうございました」
「さまざまなメディアで、最近の日本人は生き抜く力が落ちている、
ということが言われています。
何となくわかる気がします。今後、“生き抜く力”的なことを
行動科学的に書いてもらえたらうれしいです」
■日本では、警視庁によると昨年の自殺者は3万2千人強、
また、厚労省の調べでは、うつ病の患者数は100万人とのこと。
私の知り合いでもうつになってしまった人がいます。
■この本は、職場でのストレスマネジメント方法
という枠を超えて、家庭やプライヴェートの中でも
予防として使っていただきたいですね。
きっと力になれるはずです。
■ひとりで思い悩み、ストレスをため込んでしまう前に、
ぜひ読んでほしい!
講演会でも話す機会があればと思っています。
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■一日平均83人。
この数字が、毎日自ら命を絶っている
人の数だと聞いて驚かれる方もいるかも
しれません。
年間でいえば、3万人以上になり、
この数字は交通事故死の数倍にのぼります。
■昨年の厚生労働省『平成20年人口動態統計』によれば、
実に20歳~45歳の男性、15歳~35歳の女性では、
自殺が死因の第1位となっています。
働き盛りの男女が自らの手で命を絶つことは、
日本にとっても企業にとっても大きな問題です。
■自殺原因を調査した結果では、
「健康問題」「生活・経済問題」が1位、2位。
「勤務問題」という理由も深刻で、
ここには「うつ」やストレスの問題が色濃く表れています。
■端的にいえば、
職場のストレスが原因でうつになったり
果てには命を絶ったりする人が激増しているということです。
命を絶つ方がこれほど多いということは、
ストレスを感じている人の数は、
その数十倍、数百倍になるはずです。
■会社の経営収支表には、
職場ストレスというコストが数字になることはありません。
しかし、企業にとってはストレスによって
社員のパフォーマンスがさがることで、
結局は会社の利益や蓄えを食いつぶしてしまう
ことになります。
■今回出版させていただく書籍
「たった一つの行動が、職場のストレスをなくし
モチベーションを高める」(東洋経済出版社)
http://www.will-pm.jp/book/201006/post-1.html
では、
これからの職場にとって金銭以外の報酬こそ重要と解く
「モチベーション3.0」と密接な関係のある
「トータルリワード」と、行動科学マネジメントとを融合し、
解決策をお伝えします。
■また、今回の書籍は、
米国で行動科学マネジメントを展開する
コンサルティング会社ADI社CEO
ダネール・ラトル氏との共著。
日本のマネジメントの10年先を行くといわれる
アメリカでも大きな成果をあげています。
■本日から全国の書店、アマゾンでも発売予定。
興味があれば、一度手に取ってみてください。
ストレス社会に光を投じ、働きやすい職場をつくり、
そして維持することへの画期的な方法になる、
と確信しています。
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■今まで14冊の本を書いてきました。
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■6日(日)の読売新聞の本の情報コーナー、
本よみうり堂「ビジネス5分道場」に
新刊『脱・三日ぼうず! 続かない女のための続ける技術』
の書評が載りました。
■選者は、
公認会計士で
ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
の著者・山田真哉さん。
■「~私は、ビジネス書が苦手な人でも
気楽に読めるビジネスコミックエッセイがないかと
ずっと探していたのだが、見つけた~」
「~行動科学を正面から扱った書籍はおっくうという人も、
おそらくコミックならば最後まで読みきることができる~」
そして最後はこんな一文で締めくくられています。
「読書自体も行動科学を取り入れるべきなのだろう」
(一部抜粋)
■言っていること自体は決して難しくはないのですが、
初心者の方はどうしても“敷居が高い”と感じてしまう
部分がある行動科学。
■それをコミックエッセイにすることで、
親しみやすく、わかりやすくなり
読者層がグッと広がりました。
■この記事を機会に
より多くの方が手にとってくれればと思っています。
山田さんに感謝!です。
■そして、
いわゆる“スモールステップ”である本書を
きっかけにして、
ほかの著書にも入ってきてくれたらうれしいですね。
■マンガ家・剣持さんがとてもコミカルに
書いてくれていて、
売れ行き好調です。
先日は、重版が決定しました。
まだという方は、
ぜひ読んでみてください!
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■監修した新刊コミックエッセイ
『続かない女のための続ける技術』
今週から書店でも配本スタート!
■予想以上に感想をいただいていて、感謝、感謝です。
有名ブロガー小飼弾さんも紹介してくれています。
みなさん、ありがとうございます!
■さて、著書『続ける技術』や今回の新刊本で、
継続することについて取り上げていますが、
その最終的な目標は何かというと
ズバリ“習慣化する”ということなんです。
■それはどういうことかというと…。
たとえば、シートベルト。
昔はあまり着用しなかった人も多いと思います(私もその一人です…)。
特に助手席では、高速を走るときくらいしかしなかった。
■でも今は、みんな必ずシートベルトを着用しますよね。
何も考えずに、当たり前のようにしてしまう。
そういった行動が“習慣化”。
■もちろん、読書、英会話、ダイエットなどでも
習慣化はできます。
多くの人が抱えている、
「せっかく目標を立てても、3日坊主で終わってしまう」
という問題も、シートベルトのように
“習慣化”してしまえばいいのです。
■イヤだと思わない、苦じゃない、自然にできる…。
そこまで持っていければ、立派な“習慣化”なのですよね。
そして、やらないと気持ちが悪くなるから
不思議なものです(笑)。
■新刊では、そんな“習慣化”のコツを
お伝えしています。
きっと、人生のあらゆるシーンで役に立つのでは
ないかなと思っています。
■剣持まよさんが、
自身の体験を面白くマンガを書いてくれています。
女性の方はもちろん、男性の方もぜひ!
もし読まれた方は感想をいただけると嬉しいです!
P.S.
先日お知らせしました、
新刊イベント「皇居一周駅伝リレー」。
今週日曜日、天候にも恵まれ
無事開催することができました。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました!
二人一組での駅伝リレー。
私のチームがなんと優勝
(一緒に組んだ女性ランナーがとっても速かったのです。)!
夕方の懇親会のビールが最高でした。
ありがとうございました!
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■闇金融を扱ったマンガはいくつかありますが、
その中でも、そこで繰り広げられる人間の心情を淡々と描いているのが、
『闇金ウシジマくん』(小学館)。
「ビックコミックスピリッツ」に連載されていて、
現在15巻まで出ています。
■主人公の丑嶋は、10日5割という超暴利の闇金融経営者。
さまざまな事情から徐々に
借金をするようになる人々が登場します。
■たとえば、パチンコ依存のフリーター、買い物中毒のOL、
家庭を持ち真面目に働いているにもかかわらず、
行動がすべて裏目に出て歯車が狂っていくサラリーマン…。
そんなどうしようもない深みにはまっていく人々。
■「こういう風に人は落ちていくのか…」と、
当事者たちの気持ちの流れや、
すべり台のように下へ行ってしまう状況が
リアルにわかります。
■作品から、
格差社会、ワーキングプア、リストラなど、
日本社会で蔓延する実際の問題点が、
透けて見えるとでもいいましょうか。
■そこから感じるのは、
社会保障費の削減や雇用の劣化という
日本が抱える問題が背景のひとつに、
あるはずだということ。
自己責任の問題だけでは片付けられない
問題だと思うのです。
■「あなたの努力が足りないからだ」
と切り捨ててしまうのではなく、
どう支援できるか――そんなことを
考えさせられる本書。
■機会があればぜひ手にとってみてください。
子どもを持つ親御さんにもおすすめです。
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■先日発刊した
「組織が大きく変わる『最高の報酬』」
(日本能率協会マネジメントセンター)。
発売前から予想以上に反響が良く、早々に重版に。
そしてさらに、3刷も決定しました!
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