行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

2012年2月

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2012年02月29日
February

▼サハラ砂漠250kmマラソンへの道1「神保町で食料調達」

 
 
 
“地獄のマラソン“と呼ばれるレース
4月の開催まであと1カ月ほどとなりました。
 
 
 
■そこで、自分で気持ちをアゲていくべく(汗)、
大会に向けてのトレーニングや準備について、
あれこれを記していきたいと思います。
まずは、サハラへ持っていく食料について。
 
 
 
■サハラ砂漠を
7日間で250Km横断するこのレース。
主催者から提供されるのは、
1日9リットルの水と、コース脇のテントのみ。
 
 
 
■この期間の食料はすべて自給です。
それを背負って、
7日間走らなければならないのですよね。
 
 
 
■となると、なるべく軽くて、かさばらないものがいい。
缶詰めは重いので、あまり持っていけそうもありません。
そしてすぐにエネルギーチャージできるもの。
 
 
 
■また、水の提供はあっても、
お湯は支給されないので燃料が必要です。
しかし、風が強いと火がつかないとか……。
最悪のことを考えて、
水だけで調理できるものをメインに
チョイスしたほうがいいのかもしれません。
 
 
 
■荷物を少しでも減らして軽くしたい…、
けれど、7日間走り抜くには食料は大事だし、
何より食事のときが唯一のリラックスタイムでもあるので、
なるべくおいしいものが食べたい…。
食料ひとつとっても、いくつもしばりがあり、
悩ましいところです。
 
 
 
■とにかくいろいろ試してみよう!ということで、
行って来ました。神保町界隈の登山用品&アウトドア用品専門店。
 
 
 
■お店の方にアドバイスいただきながら、
アルファ米、ナッツ類、フリーズドライ、ドライフルーツ、
ゼリー、梅干、黒糖、シリアルバー、スポーツドリンク粉末
などを買い込み、試食(思ったよりおいしいかったですよ)。
ほかにもネットでいろいろと試し買いしています。
 
 
 
■すでにアドベンチャーレースが、
始まっているかのようです。
 
 
 
■一緒に参加する仲間たちと
「サハラで毎晩、月夜酒をしよう!」
と言っていますが、
酒などを持っていく余裕は果たしてあるのでしょうか?
 
 
来週に続けます。
 

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▼サハラ砂漠250kmマラソンへの道1「神保町で食料調達」
 
2012年02月24日
February

▼教育をいかに変えていくのか?

 
 
 
■今春卒業予定の
大学生の就職内定率(昨年12月1日現在)は77.9%。
世間では、就職超氷河期などと言われていますね。
 
 
 
■長引く景気低迷による求人減少が原因のひとつですが、
最近の就職&採用活動を見ていてつくづく痛感するのは、
企業が求めている人材と、
日本の大学が育成している人材との間に、
大きなギャップがあるということです。
 
 
 
■企業は今、グローバルに展開を余儀なくされ、
与えられた仕事をこなすだけの
安定志向の人は歓迎していません。
 
 
 
■急激に変化し続けているビジネス環境の中、
大手企業の経営層やリーダーたちは、
自分たちの会社はずっと安泰だなどと思っている人は
ほとんどいないでしょう。
ですから、安定を求めて入ってこようという人は
論外なのですよね。
 
 
 
■一方、日本の大学はどうでしょうか。
海外展開に軸足を移す国内企業は、
企業の外国人採用率が増大するなど
激変しているにもかかわらず、
大学教育は、以前から構築された制度のまま
現在も継承されている部分が多いですね。
 
 
 
■また、日本人学生も、海外留学する人が
減少傾向にあるなど、内向き志向が目立ちます。
 
 
 
■大学教育は、継承されるべきところは
しっかり守りながらも、
国としての生産性や競争力の後押しに
力を入れていくべきなのかもしれません。
 
 
 
■困難を乗り越える力や
突破力、答えがない問題について考え抜ける力、
プレゼンテーション力などをつける
教育の充実が課題ではないでしょうか。
 
 
 
■中長期経済的視点を持って、
積極的に行動できる人材こそが、
グローバルなビジネス環境で戦っていけるのです。
 

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▼教育をいかに変えていくのか?
 
2012年02月21日
February

▼出版業界の脅威となる日本版「Kindle(キンドル)」

 
 
 
■今年春にも、アマゾンから、
電子書籍端末の日本版「Kindle(キンドル)」
が発売されますね。
 
 
 
■価格は1万円代と手頃。
NTTドコモから回線を調達し、
携帯回線でネット上の電子書籍を入手でき、
ドコモ回線の使用料は
電子書籍の購入代金に含まれ、
消費者に通信料金はかからないとのこと。
 
 
 
■おそらく人気商品になるでしょうね。
リアル店舗をはるかに凌ぐ量の電子書籍などを揃えて、
コンテンツが優れていれば、
日本の「電子書籍市場」は、
大きな伸びをみせるのではないでしょうか。
 
 
 
■もちろん紙媒体には紙媒体の魅力があり、
決してなくなることはないと思いますが、
日本版「Kindle」の存在は、
出版社などには脅威となりそうです。
 
 
 
■講談社は、今年6月から、
すべての新刊について、
紙と同時に電子書籍も刊行していく
仕組みを打ち出しましたね。
 
 
 
■さて、日本のビジネスが、
変革の地殻変動にさらされている中、
今後は、出版業界に限らず、さまざまな業界に、
根底を揺さぶるような、
思わぬ競合相手、ライバルが現れるかもしれません。
 
 
 
■そのときになって、
窮地に陥らないためには、
いま出来る事は、これまで以上に従業員の生産性を高めること、
既存の顧客との関係性を
どこまで深められるかがポイントになってくるでしょう。
 
 
 

■そして、現在主流と思われる考え方や
既存の流れを疑い、
ビジネス環境の変化に対応しながら、
新たな戦略を立てて、
行動していくことが大事なのではないでしょうか。
 

 

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▼出版業界の脅威となる日本版「Kindle(キンドル)」
 
2012年02月18日
February

▼グローバル×客観的視点でもっと加速する

 
 
 
■先日、韓国の大手企業に勤務する友人と
食事をしたときのこと。
 
 
■韓国と日本のビジネスや組織、ビジネスパーソンについて
いろいろと話をしたのですが、
彼のまわりの40、50代のビジネスマンたちの多くが、
日々勉強しているのだとか。
 
 
 
■たとえば、フィリピンの短期集中型語学学校で
英語をブラッシュアップしたり、
夜間に大学院に通ったりと、
年齢に関係なくアグレッシブ。
 
 
 
■社会経済が大きく変化している韓国、
みなさん時代に乗り遅れないように必死なんですよね。
 
 
 
■「もしこの会社が潰れたとしても、
路頭に迷わないための力をつけておく」
 
そんな考えで行動している方がたくさんいるそうです。
韓国のビジネスパーソンはどんどん変わり始めていますね。
 
 
 
■一方、日本はどうでしょうか?
TPPの影響もあり、
社会は大きく変わっていく中で、
まだまだ古い慣例にしがみついている人が
多いのではないでしょうか?
 
 
 
■日本のビジネスパーソンも、
セミナーなどに足を運び、
常に勉強されている方が多いです。
けれど、そのセミナーに参加した理由を、
中長期的視点できちんと語れるでしょうか。
 
 
 
■もし会社が潰れてしまったら、
みなさんは、今のままで十分に戦えますか?
有名な詩人の言葉にもあるように
人は自分を評価するとき
「できるだろうと思えること」で判断しますが
他人は「実際に何をしてきたか」でしか判断しないもの。
 
 
■これから急激に社会が変化していくにもかかわらず、
1、2年先しか見ていないのはNG。
グローバルな視野と客観的視点で、
もっと加速していかなくてはならないと思っています。
 

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▼グローバル×客観的視点でもっと加速する
 
2012年02月17日
February

▼フェイスブックで行動科学仕事術を共有する

 
 
 
■情報収集や拡散ツールとして
活用できるフェイスブック。
読者のみなさんも使っている方は
多いのではないでしょうか?
 
 
 
■弊社のWILL公式Facebook」では、
『ビジネスパーソンのための“行動科学仕事術”』
というコンセプトで情報を発信しています。
 
 
 
■現在発信しているのは、
テーマのひとつである、
「部下育成術」。
 
 
 
■部下を成長させる手順とポイントを
行動科学マネジメントの切り口で公開しています。
 
 
 
■たとえば、
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
肝心なのは、行動の直後に「強化」すること。
 
1時間後に「あのときの◯◯はよかったですよ」
とコメントしても、「強化」は起こりません。
 
「強化」の理想は60秒以内です。
 
ですから、指導をしながら部下の行動をきめ細かく観察し、
望ましい行動が見えたら、すぐにその場で「強化」する。

これが大事です。肝心なのは行動の直後に「強化」すること。肝心なのは行動の直後に「強化」すること。


1
時間後に「あのときの◯◯はよかったよ」とコメントしても
「強化」は起こりません。


「強化」の理想は60秒以内です。


ですから、指導をしながら部下の行動をきめ細かく観察し、望ましい
行動が見られたら、すぐにその場で「強化」する。これが大事です。肝心なのは行動の直後に「強化」すること。


1
時間後に「あのときの◯◯はよかったよ」とコメントしても
「強化」は起こりません。


「強化」の理想は60秒以内です。


ですから、指導をしながら部下の行動をきめ細かく観察し、望ましい
行動が見られたら、すぐにその場で「強化」する。これが大事です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
このような、ほんの小さな工夫も紹介していますよ。
 
 
 
■ほかにも、
「時間管理」「行動の習慣化」
などのテーマを具体的にわかりやすく
お伝えしていきます。
「こんな時はどうしたらいいのか?」
といった疑問を解決するヒントになれば幸いです。
 
 
 
■行動科学の基本から、
ちょっとした小ワザまで発信。
みんなでシェアして、
それぞれの仕事の現場で活用してほしいですね。
 
 
 
■アカウントを取っただけの方、
ちょっと出遅れてしまったなと
感じている方も、お時間ある時にのぞいてみて下さい
 

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▼フェイスブックで行動科学仕事術を共有する
 
2012年02月15日
February

▼チャレンジする目標をもって生きる

 
 
 
■先日、日経新聞(2/6)の
という連載記事の取材を受けました。
 
 
 
■サブタイトルは、
“今こそ心身鍛えよう”
“若返り 人生折り返す”
というもの。
 
 
 
■体力が下り坂になる40代に、
新たに運動にチャレンジしている人たちの
思いや実践方法が書かれています。
 
 
 
■私は、この春に挑戦する
「サハラ砂漠250kmマラソン」
についてインタビューされています。
 
 
 
■仕事や育児に多忙な40代は、
男女ともに運動不足になりがち。
記事によると、
運動習慣がある40代の男性は約20%、
女性は15%(厚生労働省2010年「国民健康・栄養調査」より)だとか。
かなり低い数字です。
 
 
 
■そんな40代が、若いころのように、
再びエクササイズにトライするのは
素晴らしいことと思います。
なぜなら、運動はいろいろと応用が効くからです。
 
 
 
■私自身、マラソンやトライアスロンをやっていますが、
目標達成にはそれに必要な「やり方」を知り、
「実践」「継続」させていくことが必要。
その経験は、ビジネスにも十分に生きています。
さらには、スポーツを通して「仲間」ができるのも魅力。
 
 
 
■私が尊敬する
「ガリバーインターナショナル」の創業者であり、
現在会長を務める羽鳥兼一さん。
 
 
 
■現在、70歳にして、
1年をかけてユーラシア大陸15000kmを走破する
ことに挑戦されています。
その“あきらめない姿勢”からは、
新しいことにひるむことなく向き合う勇気を教えてもらっています。
 
 
 
■サハラ砂漠の鉄人レースは、
「挑戦」と「感謝」(ベタで直球ですが)
をテーマにトライしたいですね。
私にとってスポーツは心身ともにいいスパイス。
今後も年齢や環境に関係なく、励んでいきたいですね。
 

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▼チャレンジする目標をもって生きる
 
2012年02月12日
February

▼今、企業がほしい人材とは?

 
 
 
■「できればもう日本人を採りたくない」
「内向き、安定志向の新卒はいらない」
 
先日、ある大手有名企業の人事担当者たちと会食した際に、
彼らが言っていた言葉です。
 
 
 
■何とも厳しい発言ですが、経緯は以下のようなもの。
この企業の海外グループ会社は、
現地で採用した従業員が多数います。
その現地従業員を日本に招いて
研修をする場合があるとか。
 
 
 
■そこで目にしたのが、
研修に参加した外国人スタッフたちの能力の高さ。
英語は当然の事として、日本語は話せるし、
プレゼン能力も高い。
何より、意欲に満ちている。
経営幹部や支店のリーダーたちも
同じような感想を持ったそうです。
 
 
 
■一方、日本の社員たちは、
安定志向の人がまだまだ多いのが現実とのこと。
そこで出てきたのが冒頭の言葉です。
 
 
 
■今、多くの企業は社員に
安定志向は求めていないんですよね。
それよりも、海外で通用する人材を求めているのです。
 
 
 
■しかし残念ながら、
日本のビジネスパーソンの中には、
会社が望んでいるものからずれてしまっている人が
かなりいるのかもしれませんね。
 
 
 
■世界経済危機やTPPなどで、
ビジネス環境が大きく変動している現在。
 
日本のビジネスパーソンは、
ただ与えられた職務をこなす国内社員から、
異文化の中でも
自ら積極的に経験をつんでいくグローバル社員への
脱却を図るべきなのかもしれません。

 
 

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▼今、企業がほしい人材とは?
 
2012年02月08日
February

▼行動科学版エグゼクティブコーチング

 
 
 
■マネジメントの分野で
10年先を行くと言われるアメリカ。
組織のリーダーたちにおいては、
エグゼクティブコーチをつけることが
当たり前となっています。
 
 
 
■経営者たちは、
日常的なレベルで、
気軽にエグゼクティブコーチングを利用し、
そこで微調整をしながら、
仕事の最前線で走り続けています。
 
 
 
■日本でも「コーチング」という言葉は
随分普及していますが、
「エグゼクティブコーチング」
にいたっては、まだまだ浸透していませんね。
 
 
 
■そんな中、以前から
クライアント先の社長たちから
ちらほら依頼があり、
企業の経営者・経営幹部層対象の、
行動科学マネジメントをベースにした、
 
『行動科学版エグゼクティブコーチング』
 
を始めようと思っています
(私が直接アドバイスをいたします)。
 
 
 
■組織のトップの方々と話をしていると、
 
▼日々の仕事に追われ、中長期的課題について考える時間がない。
自分と向き合う「場」がほしい
 
▼自分の思考パターンや行動パターンを変えたい
 
▼一度自分の考えを整理したいと思っている
 
▼いつも考え過ぎてしまう
 
といった悩みを持っている方が多いんですよね。
 
 
 
■そこで、
『行動科学版エグゼクティブコーチング』は、
リーダーたちの、
「やる気」や「モチベーション」に焦点をあてるのではなく、
「行動」にポイントをあて、
意識を行動に変えていくプロセスを
アシストしていきます。
 
 
 
仕事の最前線に立つ人たちが、
より良い組織の構築と“選択と集中”ができること。
そして、中長期の目標達成への過程を
サポートしていきたいですね。
 
 
 
■1:1の心地良い関係性を、それぞれの人と作って
いこうと思っています。
 
 

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▼行動科学版エグゼクティブコーチング
 
2012年02月04日
February

▼防災のためのチェックリストを作りましたか?

 
 
 
■突然ですが、
もし今夜大地震が起きたら、あなたは大丈夫ですか?
 
「職場からどのように帰宅するのが安全なのか?」
「水や最低限の食料、防災用品を準備しなくては……」
「家族と連絡は取れるのだろうか?」
 
と、漠然と頭のどこかで思ったり、考えたりしていませんか?
 
 
 
3.11で私たちの「防災意識」は高まりました。
ただその経験をふまえ、家庭や企業の中で防災に直結した行動を
大幅に増やしたか?と言うと、
ほとんどの方はできていないのではないでしょうか?
 
 
 

■昨年出した拙書『組織行動セーフティマネジメント』(ダイヤモンド社)

に書きましたが、
事故に遭っても被害を最小限に抑えられる危機管理力が
今こそ必要だと実感しています。
 
 
 
■まずは、考えられうる限りの最悪のことをすべて洗い出し、
なすべき具体的な行動を挙げて、チェックリストを作成してみませんか。
「見える化」することでわかりやすくなります。
 
 
 
■今年は、私なりに防災に関するサポートができればいいなと
思っていて、子どもを持つお父さんお母さんなどを
含めた一般の方を対象に、
『“組織行動セーフティマネジメント”を活用した防災術』
といった内容の無料セミナーや講演会をボランティアで行っていく予定。
自然災害に遭っても最小限の被害に留められる防災法を
伝授していきたいですね。
 
 

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▼防災のためのチェックリストを作りましたか?
 

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