行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

2010年9月

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2010年09月24日
September

▼新たな挑戦に向かって走り続ける

 ■自らが昨年更新したメジャー記録を塗り替え、

10年連続で200安打を達成したイチロー。
 
 
 
■とにかく打つ! そして点に繋げる!
でも彼は、いつも通り淡々とこなしていましたね。
当たり前のように、
今シーズンもクリアしたのが印象的でした。
 
 
 
■見ていてすばらしいなと思うのは、
自分の可能性を信じて挑戦し続けていること。
 
 
 
■常に高い目標を持って、
そこに向かうべく果敢に挑んでいます。
やはり、待ちの姿勢だけでは
進化し続けることはできないですからね
 
 
 
■目標達成のための具体的なイメージを描き、
行動し継続する。
その中で、改善に取り組みながら前に進んで行く。
これは、スポーツに限定した話しではなく、
ビジネスにおいてもまったく同じです。
 
 
 
■“継続は力なり”“平凡の積み重ねが非凡を生む”
――やり続けることで乗り越えられることがあるのです。
私も来年の6月に、仲間たちと一緒に
がんばります!
 
 
石田淳 ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
 

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▼新たな挑戦に向かって走り続ける
 
2010年09月22日
September

▼日経セミナー『課長塾』、9/30始まります

■朝晩はだいぶ涼しくなり、
ようやく秋らしくなってきましたね。
 
 
 
■勉強やスポーツ、読書など、
オン/オフともに充実させたい時期です。
 
 
 
■さて、9月30日から12月まで
6回にわたって開催される
日経ビジネスオンライン実践セミナー
 

『マネジャーから脱皮してリーダーになるための“課長塾”』

 
 
 
■エグゼクティブメンターとして、
数多くの経営者たちの経営指導などを行っている、
株式会社国際ビジネスブレインの新 将命氏
を塾長とする7人の講師陣が、
それぞれの切り口で
“リーダーが知っておくべき経営の原理原則”
を伝授します。
 
 
 
■その講師の一人として私も参加。
 
 
 
と題してお話しさせていただきます。
 
 
 
■リーダーとなるための必須ポイントを体系的に
学ぶことのできる贅沢なセミナーだと思います。
残席わずかなようなので、申し込みはお早めに。
すでに満員御礼だったらスミマセン!
 
 
 
■さらに、
10月6日(水)は、
日経ビジネスセミナー

『“売れる営業チームを3日で作る行動科学マネジメント』

を開催します。
興味のある方はぜひチェックしてみてください。
 
 
 
■ほかにも、秋は講演などで全国を飛びまわる予定です。
みなさん、セミナーでお会いしましょう!
 

石田淳 ツイッター http://twitter.com/tsudukeru 

 

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▼日経セミナー『課長塾』、9/30始まります
 
2010年09月17日
September

▼メダルラッシュ! 復活した日本のお家芸

 ■男女合わせて16階級のうち10階級を制覇した

世界柔道2010、熱かったですね。
 
 
 
■柔道は子どものころから親しんできたことと、
以前、“平成の三四郎”の異名をとった古賀稔彦選手と
対談したこともあり思い入れのあるスポーツ。
「がんばれニッポン!」と
この期間は時間があれば、
彼らの戦いを観てしまいました。
 
 
 
■ここ数年、外国勢に押されつつあった日本のお家芸。
そんな中、今回こうした記録(銀、銅も合わせるとメダル合計23個!)
が出たことはうれしいことです。
選手たちは、みんないい顔していましたね。
 
 
 
■中でも、印象的だったのが秋本啓之選手。
苦難からの復活には感動。
しかも、史上初の父子2代での
世界選手権メダリストなのだとか。すごいことです。
2年後のロンドン五輪がとても楽しみ! 応援しています!
 
石田淳 ツイッター http://twitter.com/tsudukeru

 

 

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▼メダルラッシュ! 復活した日本のお家芸
 
2010年09月16日
September

▼ビジネスの成功要因

 

■組織の成長に欠かせないもののひとつに
「いかに社員のモチベーションを高く維持していくか」
があります。
 
 
 
■すべてのビジネス活動は行動の集積ですから、
 
「この会社で働いてきてよかった」
「この人たちと仕事ができてうれしい」
「世界や社会をよくしたい」
 
と、社員が思える環境は必須。
“モチべーション3.0”ともいわれていますね。
 
 
しかし、モチベーションアップの仕組みは、
漠然と目標に掲げただけではなかなか導入
できないものです。
 
 
■そこで、最強の組織づくりについて、
私なりに発信したのが、
 
 
■トータル・リワードを活用した行動科学マネジメントと、
そこでの非金銭的報酬の効果に着目し提唱しています。
よかったらヒントにしてみてください。
 
 
■さて、雑誌「(ゲーテ)」10月号の
村上龍の連載コラム「成功者に学ぶ」に
こんなことが書かれていました。
 
「そして、多くの企業や個人が、まるでギャンブルの必勝法を探すかのように、
他社・他人の成功要因を知りたがる。藁をつかむような感じで、成功の
「秘訣」が欲しいのだろう。確かに、共通する成功要因もある。
「ビジョンの共有」「選択と集中」「透明化」「現場主義」
「独自の商品開発力」「社員の高いモチベーション」などだが、
それらを実現させるのは非常にむずかしい。ダメな企業や個人は、
むずかしいことには目をつぶって、簡単に復唱できるような精神論を好む
傾向がある。当たり前のことだが、他が簡単に真似できるような事例が
真の成功要因となるわけがない」(一部抜粋)
 
 
■市場が成熟し、企業間競争が激化する中、
根性、やる気、根気といった精神論で乗り越えようとしても
到底できることではありません。
 
 
■既存の概念にとらわれない新しいものの見方や視点を持つことと、
「いかに社員のモチベーションを高く維持していくか」などの
面倒で難しいマネジメントへトライし、努力を欠かさないこと――
これがビジネスの成功への道なのではないかと思います。
 

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▼ビジネスの成功要因
 
2010年09月11日
September

▼ミスチルの映画は優れたストーリーテリング

が2週間限定で全国公開しています。
 
■これは今年春に行われた
彼らのレコーディングライブの模様を記録したもの。
 
■聴くものに感動を与える、
プロとしての姿が映し出され、
とても興味深いです。
 
■彼らのメッセージをダイレクトに
体感できるところが、この映画の魅力でしょう。
 
■きっと、観た人の多くは、
彼らの音楽を今後どこかで聴いたとき、
その味わいはひとしおなはず。
優れたストーリーテリングなんですよね。
 
■企業も社員や外部に対して、
メッセージを送るときに、
ストーリーテリングを用いて
深く共有をすすめていくことは大事。
 
■ただ「伝える」だけでなく、
受け手側にしっかり届ける「共感力」と、
相手の心に迫る「感動力」をプラスする。
これらは、ビジネスパーソンとして
身に付けておきたいスキルですね。
 

石田淳ツイッター:http://twitter.com/tsudukeru 

 

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▼ミスチルの映画は優れたストーリーテリング
 
2010年09月07日
September

▼メディアに続々! 行動科学マネジメント

 この夏、

行動科学マネジメントに関する

たくさんの取材を受けました。

一部を挙げると、

『プレジデント』(2010 9/13
「心理学&行動科学 お荷物社員をスピード改造する法」

『日経ビジネスアソシエ』(2010 9/21号)
「スキルアップ&キャリアアップ特集
~セルフプロデュースで可能性は無限大に~」

▼WEB
サイト
『日経ビジネスONLINE』(2010 9/7UP
3分の1の時間と労力で人が育つ」

などなど。

TVやラジオなどからのオファーも多いです。


現在、日本のビジネスは成熟期に入っていますが、

そこでは、

部下育成に関するマネジメント力、

スキル・キャリアを「セルフプロデュース」する力、

など、いままで一部の人だけの能力と思われていた

ものが、ビジネスマンの「必須能力」に

なってくる時代。行動科学もビジネスマン

「リテラシー」のひとつになっていくかもしれません。


ともかく、日本やアジアに

行動科学マネジメントが、

じわりじわりと拡大し、周知されていくのは、

私としては嬉しいものです。

お時間のあるときに、ぜひ読んでみてください!


P.S
親しくさせてもらっている

経営コンサタントの和仁達也(わにたつや)さんの、

新刊が発売されました。

『お金に好かれる人嫌われる人
  ~働き方と給料の不思議な関係~』


いまの時代のビジネスマンに必須の実践的な知恵が

この本1冊に詰まっています。

今日中に、ネット書店でご購入になると、

特別プレゼントがあるようです!

キャンペーンの詳細は、
こちら

 

 

石田淳ツイッター 

 

http://twitter.com/tsudukeru

 

 

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▼メディアに続々! 行動科学マネジメント
 
2010年09月04日
September

▼熱い! 北京ブックフェアレポート

 ■『お金の教養』の著者で、

JBNボードメンバーとして、

一緒に活動している泉 正人さんと共に

行ってきました!「2010北京ブックフェア」。

 

 

■会場は巨大なセンター。

そこに、すごい人・人・人! 大盛況でしたね。

↑【入館証です

 

 

↑【こういう大きいものが2つ3つありました】

 

■今、中国では、

ビジネス、自己啓発、ファイナンス、心理学系に関する本が

かなり売れているとか。

 

■現地の大手出版社10社ほどと面談を行い、

30分刻みで、ご挨拶などをさせてもらいました。

 

 

↑マネジメント書籍コーナー

【マネジメント関連の本が沢山置いてあります】

 

 

 

 

↑【商談風景】

 

■こちらでは、

一著者が出した本の数々を

ひとつの出版社から

シリーズ化して出す傾向があるとか。

 

■近い将来、

中国で出版をしていければなと思っていますが、

どうなるでしょうか!楽しみです。

もし出版が決まれば、現地で講演会なども開いてみたいですね。 

  

 

 

 マネジメントのコーナー【中国語では”管理科学”】

 

石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru

 

 

 

 

 


 

 

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▼熱い! 北京ブックフェアレポート
 
2010年09月01日
September

▼たくましく、しなやかに生き抜く力とは?

 ■今日から9月。

学生たちは、新学期スタートという人も
多いでしょう。
ひとつの節目の時期ですね。


■竹は、
節と節の間が成長し、伸びていきますが、
「節目」という言葉は、
そんな“節”などからきている言葉だそう。


■一見、
ひょろりと細長く
ひ弱で頼りなく映る竹。


■ですが、
「竹林エリアは地震に強い」
といわれるように、
根はしっかりと張っていて、
“節”があることで、
弾力性に富んでいます。


■風雪に耐え、
弓のように湾曲しながらも
挫折することなく復元できるのは、
この深い、根と節があるからこそ。


■そんなふうに、
私たちも、
節目、節目を大事にしながら成長したいもの。


■“節”と“節”の間に、
目標をもって行動し、
結果を節目で検証する――そうすることで、
力強いたくましさと、しなやかさが
身についていくのだと思います。

石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru

 

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▼たくましく、しなやかに生き抜く力とは?
 

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