行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

2010年8月

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2010年08月27日
August

▼行動の積み重ねで実現――"量質転換"

■今月末に北京で開催される

ブックフェアに著者として

参加する予定です。

 

■ここ数年、

日本のビジネス書が

グンと広まりつつある

アジアの出版界。

 

■積極的に営業してきたいなと

思っています(笑)。

 

■さて、先日のブログで、

部下育成のための

「チェックリスト」作りについて、

チェック項目は、

わかりやすく具体的に細分化して、

「見える化」させるのがベストと書きました。

 

■良いチェックリスト(マニュアル)は、

若手に早く達成感を与え、

成長させていくものなのですよね。

 

そして、

そんな良い行動の繰り返しは、

やがて、質に変わっていきます。

 

■まさに、

“量質転換”。

 

■目標に向けてやるべきことを

小さなところから

ひとつひとつ習慣化させ、

ターゲット行動を積み重ねていくことで、

人間は成長し変わっていきます。

 

■たった一日ではほんのわずかな

スキルアップかもしれませんが、

これを一年間続けたらどうでしょうか。

一年前の自分と比べたら

かなり成長しているはずです。

 

「行動の積み重ねで、自分の人生が決まる」

と言っても過言ではないのです。

石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru 

 

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▼行動の積み重ねで実現――
 
2010年08月20日
August

▼目指すはスタッフの成長

 ■最近、TV放映をご覧になった方や

読んだ方から研修やコンサルティングのご依頼を多くいただいています。


■・「再現性あるチェックリストを作成したい」
 ・「営業担当の底上げを図りたい」などのご依頼を多くいただき、
多くの方にお役に立っていただいているようで、うれしく思っています。


■チェックリストを活用することの目的はさまざまありますが、
そのひとつは若手社員に早い段階で達成感を与えてあげる、
ということです。
人は「評価される行動」や「達成感につながる行動」は自ら継続をして
いくもの。「自発的行動」を促すことで、成果につながる行動を
習慣化することができます。


■自発的行動や望ましい行動をトータルリワードを用いて
外部環境を整え、繰り返させて内発的動機付けを形成していくのです。


■これは一見、「アメとムチの理論」と勘違いされることが
ありますが、実は全くの別物。アメリカにおいても長年に
わたる行動科学マネジメントの仮説と実験検証からも
「良い行動の習慣化」につながっていることが証明されています。


■内発的動機付けを本人の内部から行うことこそ
重要と説く、ダニエルピンク氏の著書「モチベーション3.0」
という本が出ています。


■ピンク氏は、自律性、マスタリー、目的という3要素を用いた
内発的動機付けを推奨しています。行動科学の理論と通じる点も多々あり、
興味深い内容です。


■ただ、外部環境から内発的動機を形成するのも
内発的動機を3要素を用いて形成していくのも、根本はスタッフに
成長をしてもらい、活き活きと働いてもらうことが目的のはず。
両方の視点をうまく活用し、
成長を促してもらいたいと思っています。


石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
 

 

 

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▼目指すはスタッフの成長
 
2010年08月19日
August

▼今年もトライ! 富士山クロスカントリー

■残暑が厳しい日が続いていますね。

何もしていなくても汗が…。

気分転換もかねて、このところ、週に23回は泳いでいます。

 

■出張が多いのですが、

ホテルにプールがあるかどうかが

宿泊先選びの基準に。

札幌から福岡まで、

さまざまなホテルのプールを利用させてもらっています。

 

■長い距離をゆっくりと、な~んにも考えずに泳ぐ。

気持ちいいですよ。

 

■さて今週末は

富士山クロスカントリーにトライします。

昨年と同じく、仲間十数人と、

起伏に富んだ自然のコースを走ってきます。

 

■あまりタイムにはこだわっていないのですが、

2度目の今回、どのように手応えが変わっているかが

楽しみですね。

 

■終わったあとは、もちろん温泉&打ち上げをする予定。

最初のビールがたまらなく美味しいんですよ!

がんばってきます 

 

石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru

 

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▼今年もトライ! 富士山クロスカントリー
 
2010年08月14日
August

▼増刷に際して思うこと

■2007年に出した著書

『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』(ダイヤモンド社

の増刷が決定になりました。みなさん、ありがとうございます!


■今まで20冊ほどの本を書いてきましたが、

この本は行動科学マネジメントの

ベーシック理論をまとめた基本書になります。


■発刊当初、行動科学マネジメントの

専門用語や解説が多い本だったので

専門書として捉えられ、幅広く受け入れて

もらえないのでは、、、、と心配していたのですが、

こうして増刷を重ねることができてうれしい半面、

びっくりしています。


■長く売れる本というのは、

流行り廃りがはやい今の時代にあって、

時の流れに左右されずに、

多くの年代の方に支持されているという

一つの指標だと思っています。



■セミナーや講演に参加された方からも

「この本を読んで、ぜひ直接お話が聞きたいと

思ったので・・」

とコメントをもらえる数が多いのも、この本。

こういったコメントは何度もらっても良いものです。


■今後も多くの方に支持を

される実践的な本を、たくさん世に出して

いければと思っています。


石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru

 

 

 

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▼増刷に際して思うこと
 
2010年08月13日
August

▼初版310万部!のコミック『ONE PIECE』

■これから夏休みを取られる人も
多いかと思います。
 
 
■私はこの時期、
休みのまとまった時間を利用して、
これまでの半期を振り返って、
計画の進捗状況の検証、評価をする予定。
 
 
■後半戦に向けて、じっくり準備できるので、
毎年の習慣になっています。
 
 
■さて、
よりよいビジネスを継続するためには、
休むときは休む!ことが大切ですよね。
オンとオフの切り替えは大事。
 
 
■私はといえば、
読破しようと思っています。
というか、これ、読み出したら止まらないのですよね(笑)。
 
 
■初版310万部という驚異的な発行部数。
97年に週刊少年ジャンプで連載がスタートして以来、
約3カ月に一冊のペースで発刊していて、
現在の最新刊は第59巻。
 
 
■長いです。
でもオモシロイ! 
第40巻を過ぎたくらいから、
 
 
ますますハマッてしまっています。
この夏休み、みなさんもいい気分転換に、
一気読みはいかがでしょうか
(量が量なので覚悟が必要ですが……)!
 
 

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▼初版310万部!のコミック『ONE PIECE』
 
2010年08月07日
August

▼「わかりましたか?」の代わりに言うことば

 ■新刊

『3日間で営業組織が劇的に変わる~行動科学マネジメント~』(インフォレスト出版)


さっそく読者の方々から、うれしいコメントをいただいています。
ありがとうございます!



■特に、先日このブログでも書いた
“チェックリストの作業項目を
「見える化」して、わかりやすくする”
についての感想を多くいただきました。



■チェックリストは、作ったらそれで終わりではありません。
精査を行い、営業担当一人ひとりの行動が、
より正しいものへと修正していけるようにするためにも、
定期的にロールプレイングや
グループディスカッションを実施しましょう。
そうやって、常に進化させていくのがベストです。



■そのときの、
ロールプレイングやグループディスカッションの
基本ポイントを2点挙げておきますね。



▼上司は部下に、
意地悪な問題や、難しい問題を投げかけたりしないこと。
「改善点をアドバイスする」
といった意識を持って長い目で見守る姿勢で。



▼通常、
最後に、上司は部下に理解を確認するために

「わかりましたか?」

とつい質問しがち。
でもその声かけでは、部下の本音は引き出せません。

「何か質問はありますか?」

でも不十分。

何と言ったらいいでしょう?

ぜひ、

「わからないところはどこ?」

とたずねてみてください。
きっと何かしらのレスポンスがあるはず。



■これらを繰り返すうちに、
チェックリストはどんどん練られていきます。
営業組織の力をさらに確実なものにしてくれますよ。

 

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 ▼「わかりましたか?」の代わりに言うことば
 
2010年08月03日
August

▼娘たちを東大現役合格させたママと対談

■ 6月に大阪で開催された

「全国縦断学習塾経営セミナー」(「私塾界」主催)。

基調講演をさせていただいたのですが、

この日は、江藤真規さんと対談形式で行い、

ユーストリームで中継しました。

 

■江藤さんは、

娘さん二人を東大に現役合格させた凄腕ママ。

財団法人生涯学習開発財団認定コーチであり、

教育コーチングオフィス「サイタコーディネーション」代表で、

子育てマザーのための「マザーカレッジ」を開催しています。

 

■子どもたちを東大に合格させることは、

並大抵の努力ではできないこと。

どういう風に日々教育されていったのか、

その辺りをじっくりと聞きました。

 

一番印象的だったのは、

「娘たちは、中学のころから“東大を見ていた”のは確かだけれど、

決して東大に入ることがゴールではありませんでした。

東大へ入って何を学び、その後何をするのか。

 “東大現役合格”のその先の目標が

しっかりとあったからこそ、合格できたのだと思います」

という言葉。

 

■その先の目標(=ラストゴール)をたてて、

スモールゴールをクリアしていく――これはビジネスと

一緒なのですよね。

 

■セミナーに参加されたのは塾関連の方々。

みなさん、江藤さんの実体験を通しての話にうなずき、

メモされながら真剣に聞かれていました。

 

■教育はもちろん、ビジネスやマネジメントにも

多くのヒントをもらえた今回の対談。

 

また機会があれば、ぜひお話を伺ってみたいですね。

 

 

■彼女の著書、

『勉強ができる子の育て方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

『勉強が好きな子に育つ合格力コーチング』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、

ビジネスパーソンにも参考になりますよ! ぜひ! 


石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru

 

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▼娘たちを東大現役合格させたママと対談
 

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