
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > 2010年7月

■昨日発売された新刊
(インフォレスト出版)
■「売り上げをもっと上げたい!」 「部下に売り方をどう教えたらいいのかわからない」 といった営業職についている人たちが 直面する問題、悩みについての解決法を 行動科学マネジメントを通じて公開しています。 ■“営業は科学である!” と本書でうたっていますが、 目に見えない「やるき」や「根気」を 拠り所にするのではなく、 目に見える行動に焦点をあてて、標準化し、 誰もができるところまで落としこむ――いわゆる再現性を 持たせるところが、 行動科学マネジメント的営業のミソ。 ■そこで活用したいのが「チェックリスト」なのですよね。 ポイントは、 なすべき「行動」を具体的にわかるように記すこと。 漠然とした項目ではNG。 誰が同じように認識して行動に持っていけるような リストでないとダメなのです。 ■たとえば、 「顧客フォローを綿密におこなう」ではなくて、 「月1回取引先を定期的に訪問する」 「1週間に15軒新規開拓の電話をかける」 というように、タスクを細分化して、それぞれにゴールを設定。 さらにはそれを数値化して計測。 ■作業を「見える化」して、わかりやすくする。 そうすることで、 チームの中で認識を合わせやすくなります。 そして、実際に使っているうちに 精査すべき点がいろいろ見えてきて、 都度検証することで、 「チェックシート」自体が進化していきます。 ■それらを、現場のスタッフたちが 楽しみながら取り組んでいったとき、 営業組織は劇的に変わってくものなのです。
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■本日、アマゾンはじめ全国書店にて
新刊
「3日で営業組織が劇的に変わる~行動科学マネジメント~」
(インフォレスト出版)が発刊されます。
この本は、今までのGNP(義理、人情、プレゼント)営業から
脱却し科学的営業を実践できるように、まとめた1冊です。
■「モノが売れなくなった!」と多くの経営者、
営業担当者から相談の問い合わせをもらいます。
また一方で
部下を抱えるプレイングマネージャーであれば、
「売り方をどう教えていいかわからない」
という悩みも加わります。
■そして、、、、売れる営業マンの書いた本に
飛びついています。
しかし優秀な営業担当の書いた本は、
ふつうの営業担当にはまったく役に立ちません。
なぜなら、そこに計測されたエビデンスがないからなのです。
■本当に同じように売り、同じように成果を
生み出すためには、計測が欠かせません。
営業活動に関するあらゆる数値が同じであった時に
はじめて、同じ営業活動をした、といえるのです。
■本書では、多くの営業職の人たちにその効果を手に
していただくための提言をしていきます。
企業での導入事例や、チェックリスト・
日報のテンプレートなど、行動科学マネジメントを
営業に応用するためのテクニックを初公開します!
ぜひ、手にとってみてください!
石田淳ツイッターhttp://twitter.com/tsudukeru
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■先日、
日曜あさの報道番組「新報道2001」
で、弊社が半年間の密着取材を受け、オンエアされました。
■放送後、予想以上の反響をいただいています。
ありがとうございます!
■今回は、
行動科学マネジメントによって、
若手社員をはじめとする
「もっとがんばってほしい8割の社員」を「できる2割」
に変えていくことにスポットが。
■部下の行動に寄り添ったリアルなチェックシート作り、
ポイントカードの導入、
部下が目標を達成したらすぐほめるといった
“行動科学マネジメントで行う若手の部下育成”
風景に密着。
また、それによる若手社員の変化も映っていました。
■これらは、行動科学マネジメントのほんの一部ですが、
どういったものなのか、
多くの人に知っていただくいい機会になったなと思っています。
■さて、TVではわかりませんでしたが、
実はもうひとつ、部下のほかにグッと成長する人がいます。
そう、それを指導する上司、です。
■部下の育成に悩んでいる
リーダーや中間管理職の方たちに話を聞くと、
何を考えているのかわからない…」
■そこで、行動科学を取り入れてもらうと、
最初は、
「こんな単純(簡単)な指導で本当に部下が変わるのか?」
と半信半疑(笑)のみなさんですが、
次第に効果が出て、手応えを感じるにつれ納得されて、
“自分は教え方を知らなかったのだ”
ということに気づくように。
■と、同時に、
上司として「教えるべきこと」を正確に見極める力や、
相手に確実に伝わる方法で知識や技術を教える力が
自然に備わっていきます。
■部下だけが成長するのではなく、
上司自身も一緒に成長できるのですよね。
もちろんチーム全体もグンと力を付けることになるのです。
石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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■「強い心を持て」「折れない心で貫こう」
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フジテレビ系列
「新報道2001」(日曜日朝7時30分~8時55分)で
弊社が取り上げられることになってから、
長きにわたって行われた取材も無事終了し、
いよいよ明日7月18日(日)が放映日になります。
今回の放送でお伝えする内容は
行動科学マネジメントを用いた人材育成の基本部分、
「もっと頑張ってほしい8割」を「できる2割」に
変えていくステップです。
企業の管理職の方にお話を聞くたびに
「もっと頑張ってほしい社員」や新人に対する
中間管理職の悩みは尽きません。
少子化を迎えた今、優秀な社員が来ることを
期待するのではなく、優秀な社員を育成できる
仕組みを作らなければ、時代の変化スピードが
加速している現代を生き残っていけません。
リーダーやマネージャーが
「もっと頑張ってほしい」社員を「できる」社員に
変えるために重要なことは、
have to (~しなければならない)で動いている社員を減らし、
Want to(~したい)で動く社員を増やしていくということです。
つまり、如何に「自発的行動」を増やすかにかかっています。
「自発的行動」は時間とともに、成果も
行動量も、have to社員の3倍以上になります。
どうしたら自発的行動を増やしていけるのか、
Want to社員を増やすことができるのか、
その具体的方法の大枠だけでも伝われば良いな、
と思っています。
実際に画面を通してどうように表現され、
映し出されるかは、私自身も興味深々。
ぜひ、放映を楽しみにしていてください!
フジテレビ系列 「新報道2001」
7月18日(日)AM7時30分~AM8時55分。
弊社が取り上げられる時間帯はAM8時30分前後からになります。
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■先日発刊した
『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』
■タイトルからお察しの通り、
ストレスマネジメントについて書いた本です。
■韓国の人気俳優パク・ヨンハさんが亡くなられて
日が浅いですが、彼はストレスが原因だったと
報道されています。
今、「職場ストレス」は日本に限らず、
世界共通の問題に。
■この問題、
“頑張ればできる”“気合いを入れて!”
などの精神論的な励ましは逆効果なのですよね。
■そこで、
行動科学マネジメントを用いて、
打開策を見つけ
わかりやすくまとめました。
■実は発売直後から、
いろいろな方から感想をいただいています。
少しご紹介します(一部抜粋)。
「部下の育成で悩んでいます。部下もかなりのストレスを
抱えているようです。この本で一筋の光が見えた気がします。
ストンと落ちるものがありました」
「うつになったことがあります。このストレスマネジメント、
知っているのと知らないのとでは大違いですね…。
人生を生きやすくするためのヒントがありました。
ありがとうございました」
「さまざまなメディアで、最近の日本人は生き抜く力が落ちている、
ということが言われています。
何となくわかる気がします。今後、“生き抜く力”的なことを
行動科学的に書いてもらえたらうれしいです」
■日本では、警視庁によると昨年の自殺者は3万2千人強、
また、厚労省の調べでは、うつ病の患者数は100万人とのこと。
私の知り合いでもうつになってしまった人がいます。
■この本は、職場でのストレスマネジメント方法
という枠を超えて、家庭やプライヴェートの中でも
予防として使っていただきたいですね。
きっと力になれるはずです。
■ひとりで思い悩み、ストレスをため込んでしまう前に、
ぜひ読んでほしい!
講演会でも話す機会があればと思っています。
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■今年1月から、
プロアスリート&スポーツナビゲーターの
白戸太朗さんと私が
『日経ビジネスアソシエ』で連載している
「明日に向かって走れ!」。
■内容は、
マラソン歴ほぼゼロの
若手ビジネスパーソンたちとチームを作って、
「継続の技術」を通じて走る練習を積み重ね、
フルマラソンの完走を目指すというもの。
■そして、半年間のトレーニングを積み、
先日は千歳国際マラソンに挑戦。
ほとんどのメンバーが見事完走しました(祝)!
■現在発売中の7月20日号では、
白戸さんと私の対談のほか、
そのときのレースの様子が掲載されています。
よかったら読んでみてくださいね。
■さて来週、本連載と連動したユーストリーム(Ustream)
で生番組を行います! ユーストリームでの生番組を
お知らせするのは、2度目なので、すでに自分で番組を
企画・放映してみた、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
Youtubeと違い、ライブでみられ、ツイッターと
連動できるというところが魅力です。
■5月に「続けたいことが続くツイッター100倍活用術」
の共著者、宮本さんと対談生番組を行いましたが、今回は
スポーツを通じて獲得ができ、ビジネスにも生かせる
「学び」や「気づき」について、白戸さんと熱く語る予定です。
■どんな話が飛び出すか、私も楽しみ。
若手ビジネスマン必見ですよ!
(司会は日経ビジネスアソシエ編集長・村上広樹さんです)
●番組名:「日経ビジネスアソシエ・明日に向かって走れ!
対談 エピソード2.0」
●日時: 7月13日(火)19時30分~
●番組視聴URL: http://7colors.tv
ご都合があえば、ぜひご覧ください!
P.S 今週日曜日の7月11日に
フジテレビ・朝の情報番組「新報道2001」
で弊社のことが取り上げられる予定でしたが、
参議院選挙と重なるため放送時間に収まらず、延期と
なりました。7月18日or8月1日のいずれかになる
予定です。決まりましたら、ブログなどでお伝えしていきたい
と思います。
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■NYでのJBNセミナー開催から早1週間。
帰国後は、
講演会やセミナーで慌ただしい日々を過ごしています。
■ニューヨーク。訪れるたびに、
自分なりに5番街を定点観測しています。
今回も街の雰囲気をチェックしてきました。
■たとえば、レストラン。
星付きの格調高いところよりも、
グッとカジュアルなビストロ系、バール系で、
でも味は格別!な店が人気。
旨くて、気持ちのいい空間で、値頃感もある、
グレートファインズなレストランがやはり賑わっていましたね。
今の時代の流れを象徴しています。
■JBNセミナーは盛況でした。
セミナー後の懇親会でも大盛況。
みなさん非常にフランクでパワフルなんですよね。
■駐在の方の参加がほとんどかなと思っていましたが、
意外にも、起業されている方が多かったです。
そして、起業を目指している女性や学生も。
■たくさんの方からお礼のメールをいただきました。
『石田さんは学者、ビジネス・リーダーというだけでなく、
義理人情などで動いている日本のビジネスマインドに
科学的なデータに基づくマネジメント・アドバイスを導入された、
革命的な人だと思います』
『NYで暮らしているとなかなか入ってこない日本の
リアルな情報や視点をインプットできました。
貴重な時間をありがとうございました』
『起業準備中の私にとって、とても勉強になり、
今回の講演会が背中を押してくれた気がします。がんばります!
またぜひNYへ来てください』
■上記はほんの一部ですが、こういった感想をいただくと、
とても嬉しいものですね。
JBN活動を行っていて良かったなと感じる瞬間でもあります。
こうして、ひとつずつ
人と地域や情報をつないでいけたらと思います。
石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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■フジテレビの情報番組「新報道2001」での特集や
日経アソシエ主催・インターネットTV「Ustream」
にて、トライアスロン選手・白戸太朗さんとの対談など、
さまざまメディアでの出演が続きそうです。
■フジテレビに関しては、
実は、半年ほど前からテレビカメラに密着されています。
早ければ7月11日に、
行動科学マネジメントの研修や取り組み事例が
テレビにて放映される予定。
■早期離職や新人の早期戦力化に悩む会社が多い時代。
こういった時代だからこそ、
20代の若者も50代のベテランも等しく行う
人間の”行動”にフォーカスしたマネジメント、
今までにないマネジメント方法として紹介されそうです。
■20代の新人と50代のマネージャー。
価値観、使う言葉、考え方が異なります。
どのように、その2つの世代を結びつけるのか?
どのように、新人や中途入社のスタッフを育成していくのか?
をテーマにした取材となっています。
■撮影もいよいよ大詰め。
7月7日の私のセミナーにもフジテレビさんの撮影が入る予定。
テレビ撮影は、何度経験しても緊張してしまうもの…(笑)
■セミナーまであと1週間。
先週までアメリカにて講演会を行っていましたので、
アメリカの旬なビジネスネタも皆様に直接お伝えできる絶好の機会。
非常に面白い1日になりそうです!
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