行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

2010年5月

[ 2010年05月27日 ]
▼『Ustream放送「続けるテレビ」』放映決定!
 
[ 2010年05月22日 ]
▼攻めの撤退術
 
[ 2010年05月20日 ]
▼科学的営業の時代
 
[ 2010年05月14日 ]
▼トッププロから教わる
 
[ 2010年05月04日 ]
▼全国縦断セミナー
 
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2010年05月27日
May

▼『Ustream放送「続けるテレビ」』放映決定!

■先月、
Ustreamとツイッターで緊急開催した、
新刊タイトル決定会議(おそらく日本初!)。
予想以上の反響で、
たくさんの方が参加してくれました。ありがとうございます!
新刊タイトルの選考会議の様子はコチラ
http://www.ustream.tv/recorded/6331685



■そこでみなさんの投稿から見事決まったのが、
下記のタイトル
『続けたいことが続く ツイッター100倍活用術』。
http://amzn.to/cGg9qk



■ツイッターを駆使して、
続けたい行動を続けるための実用書である本書が
昨日5/26(水)に発刊されました。



■そして、明日5/28日(金)に、出版を記念して
著者である
メディアプロデューサー宮本 真行さん&私に、
ツイッターのつぶやきでリアルタイムに
質問できる番組
『Ustream放送「続けるテレビ」』
http://7colors.tv
を実況生中継を行います。


■インターネットで映像をみるとなると、
Youtubeを浮かべる人が多いと思いますが、
ユーストリームは、ライブでみられ、
ツイッターと連動できるという、
特異性があります。


■"RT"で呟いてくれる人がいることで、
不特定多数の人への波及効果があり、
リアルタイムで視聴者と、番組をつくって
いくことができます。
アメリカでは、
マーケティングツールとして
積極的な活用する企業も出始めています。


■日本においては、まだまだ
未知数の部分もありますが
今回、こうした取り組みを行うことで
どのような効果があるのか、
楽しみながら探っていければ、いいなと
思っています。


■録画でも観られますが、
リアルタイムで参加してもらうと、
ユーストリームの特異性を
体感してもらえるのでは、と思います。


■この生放送では、
『続けたいことが続くツイッター100倍活用術』
のノウハウをもとに、
『sapota』を便利に活用するための
ノウハウについて、詳しくお伝えしていく予定。
「行動契約書」の作り方なども解説しますので、
お時間があえば、ぜひのぞいてみてください。

P.S
既にツイッターで何かを継続している方の生の声です。
http://togetter.com/li/24235

※ユーストリームとツイッターの連動についてはこちらで
わかりやすく説明しています。
http://mb.softbank.jp/mb/campaign/ustream/  

(ユーストリーム。無料のネット生中継サービス) 

 

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▼『Ustream放送「続けるテレビ」』放映決定!
 
2010年05月22日
May

▼攻めの撤退術

■これからの日本企業の流れのひとつとして、
前向きな撤退・縮小があります。
そしてその分を、海外などに向けていくという、
いわば撤退戦略ですね。



■先月になりますが、
4/26日号の『日経ビジネス』でも
「勝つための撤退~マクドナルド400店閉鎖の勝算」
⇒ http://business.nikkeibp.co.jp/article/premium/20100422/214136/?ST=nbsbn2
という特集がありました。



■日本マクドナルドの最高の黒字を出しつつの、
さらなる効率化、ブランド力強化のための戦略的撤退、
チヨダの業態の撤退、エステーの商品の撤退など
さまざまな取り組みが紹介されていました。
非常に興味深かったですね。



■先日、渋谷に誕生した
新世代デザインのマックに行ってきましたが、
見慣れた赤×黄色はなく、
シックな店舗は新鮮で、
新たな攻めに転じているなぁとつくづく感じました。



■マックの“勇気ある撤退”は見事。
しかし実際には、経営者にとって、
そのような決断は非常に難しいものです。



■それは、いつか黒字に転換するはずという思い込みや
他事業とのシナジー効果への期待など、
さまざまな障壁があるから。



■ゆえに、時期をみて断捨離的に切ることは
決して簡単なことではありません。
逆に、拡大やビジネスアップは考えやすいし、
考えていて楽しいのですよね。



■実は今、
「撤退」「縮小」をテーマに、
行動科学を使って、ことば・数字・行動の
構造に観点をあてて、
decision making(意思決定)するといった切り口の
本を書いています。



■講演会などとも並行して、
みなさんにお伝えしていければいいなと思っています。
これについては、また書きますね。
上記『日経ビジネス』の特集、
面白いので、まだチェックされていない方は
ぜひ目を通してみてください。
 

 

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▼攻めの撤退術
 
2010年05月20日
May

▼科学的営業の時代

 ■情報は生き物。
一年前まで新しい情報だった
ことが今は過去のものに。
ですので、私はいろんな方情報交換を
兼ねた場を大事にしています。


そんな中、とある大手保険会社の
役員の方と会食をする機会がありました。


その方曰く、
「時代の流れなのか、
営業が機能しなくなっているんです」
との悩み。
聞けば、ここ2年ほど、社全体の
営業成績が逓減しているとのこと。


そこで話題になったのが、
「もっと頑張れ!」と部下に檄をとばす
マネジメントの弊害と対応策。


実は今、行動科学の営業関連本を
執筆しているのですが、
その中のテーマとピッタリ。


今や慢性的な不景気。
経済成長期の営業方法が
通用する訳がありません。
環境の変化に合わせ、営業方法も
変化させることが重要です。


過去の成功体験に捉われ過ぎて
環境の変化に気付かず対応が
遅れてしまうとかすり傷のつもりでも
そこが致命傷となって
組織全体が機能不全に陥る
ケースが少なくありません。


今の時代に売り上げをアップしていく
ために必要なのは根性ではなく
再現性のある科学なのです。


まず、重要なのは、”計測”。
数値をとり、前後を比較し
問題を明確にし対処していく。
それが、組織営業のエビデンスとなり、
それに基づいて動く営業担当マンこそ
長期的に安定した売り上げを
約束してくれるのです。


天才的な感覚を持った
トップセールスマンを
育成することは難しいですが、
”計測”をしながら
”修正”できる営業マンで
あれば、十分育成可能です。


かつ、計測されたエビデンスに
基づく方法ならば誰がやっても
同じ結果を出せるはず。


個々人の営業力に頼るのではなく
チーム全体の全体最適として
営業チームマネジメントの
見直しの時代に突入していると
痛感しています。

 

▼日本で唯一行動に焦点を当てた組織診断
→営業研修  詳細はこちらから

 


 

 

 

 

 

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▼科学的営業の時代
 
2010年05月14日
May

▼トッププロから教わる

 ■昨年から少しずつトレーニングしている
トライアスロン。

 
 
■ご存知の通り、
水泳、自転車、ランニングで構成されています。
 
 
 
■この3種目が、
トライアスロン魅力。
しかし一方で、素人にはそれぞれをマスターすることが
難しくもあります(汗)。
 
 
 
■私自身もランニングはともかく、
ほかの種目をもっとがんばりたい……、
と思っていたところ、あるご縁で、
自転車をトッププロに教えていただくことに!
 
 
 
■その先生は、福井英郎さん
トライアスロン日本代表としてシドニーオリンピックに出場、
日本選手権では2度優勝されているトッププロ。
 
 
 
■自己流で失敗しながらやるよりも、
その道のプロに習った方が早いものです。
いろいろとアドバイスをいただけたらうれしいですね。
 
 
 
■日経アソシエの連載で、
ランニングはトップアスリートの白戸太朗さん
教えてもらっていますが、
毎回、より長く楽しくカラダを壊さずに
スポーツをやるといった切り口でもフォローがあります。
さすがプロだなと思いますね。
 
 
 
■さて、自転車。
果たして福井プロのトレーニングについて行けるか
やや不安ですが(笑)、ポイントをつかめるように
がんばりたいですね。
お会いするのが楽しみです!
 

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▼トッププロから教わる
 
2010年05月04日
May

▼全国縦断セミナー

 ■おだやかな天気が続いているGWも終盤に。

都内はガラガラですね。
 
 
 
■さて、先月から、
学校関係や塾の経営者や先生の方向けのセミナーの
基調講演を行うため、日本各地を訪れています。
 
 
 
■東京、福岡、広島、大阪、名古屋、仙台、札幌…など、
約3カ月かけて全国を縦断予定です。
 
 
 
■大手ソフトウエア会社、大手証券会社、
独立行政法人、医療・福祉の全国大会、NPO法人など
様々な団体が主催する講演会・セミナーで講演を
行っていますが、今回のように基調講演で
全国をまわるのは初めて。
 
 
■まだ1/3ほどしか足を運んでいませんが、
面白いもので、お国柄というのか、
各地それぞれの個性があって興味深いです。
 
 
■この時期、どの会場でも
講演後の名刺交換の場面などで
圧倒的に多い質問は、
やはり、「新人育成」についてです。
 
 
■「数か月ですぐにやめる・・・」
 「何を考えているか分からない・・」
 「残った新人もうまく育っていない・・・」
といった悩みを異口同音に打ち明けてくれます。
 
 
■これらの問題は、
人や時代が悪いわけではなく
ましてや、会社や経営者、リーダーが悪い
わけでもありません。
一番の問題は「新人が育つ仕組み」がないこと
なのです。
 
■今回の全国縦断セミナーでも
参加者の方が抱えている課題や問題への解につながる
種をまけたらいいなと思っています。
この機会にみなさんとゆるやかな関係性を
築いていけたらうれしいですね。
 
■GW明けには、
医療関係者の学会や、会計関係者の集まりなど、
多くの講演会を予定しています。
ご参加される皆さん、会場でお会いしましょう!
 

石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru

 

 

 

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▼全国縦断セミナー
 

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