
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > 2010年5月

■先月、 Ustreamとツイッターで緊急開催した、 新刊タイトル決定会議(おそらく日本初!)。 予想以上の反響で、 たくさんの方が参加してくれました。ありがとうございます! 新刊タイトルの選考会議の様子はコチラ http://www.ustream.tv/recorded/6331685 ■そこでみなさんの投稿から見事決まったのが、 下記のタイトル 『続けたいことが続く ツイッター100倍活用術』。 http://amzn.to/cGg9qk ■ツイッターを駆使して、 続けたい行動を続けるための実用書である本書が 昨日5/26(水)に発刊されました。 ■そして、明日5/28日(金)に、出版を記念して 著者である メディアプロデューサー宮本 真行さん&私に、 ツイッターのつぶやきでリアルタイムに 質問できる番組 『Ustream放送「続けるテレビ」』 http://7colors.tv を実況生中継を行います。 ■インターネットで映像をみるとなると、 Youtubeを浮かべる人が多いと思いますが、 ユーストリームは、ライブでみられ、 ツイッターと連動できるという、 特異性があります。 ■"RT"で呟いてくれる人がいることで、 不特定多数の人への波及効果があり、 リアルタイムで視聴者と、番組をつくって いくことができます。 アメリカでは、 マーケティングツールとして 積極的な活用する企業も出始めています。 ■日本においては、まだまだ 未知数の部分もありますが 今回、こうした取り組みを行うことで どのような効果があるのか、 楽しみながら探っていければ、いいなと 思っています。 ■録画でも観られますが、 リアルタイムで参加してもらうと、 ユーストリームの特異性を 体感してもらえるのでは、と思います。 ■この生放送では、 『続けたいことが続くツイッター100倍活用術』 のノウハウをもとに、 『sapota』を便利に活用するための ノウハウについて、詳しくお伝えしていく予定。 「行動契約書」の作り方なども解説しますので、 お時間があえば、ぜひのぞいてみてください。 P.S 既にツイッターで何かを継続している方の生の声です。 http://togetter.com/li/24235 ※ユーストリームとツイッターの連動についてはこちらで わかりやすく説明しています。 http://mb.softbank.jp/mb/campaign/ustream/
(ユーストリーム。無料のネット生中継サービス)
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■これからの日本企業の流れのひとつとして、
前向きな撤退・縮小があります。
そしてその分を、海外などに向けていくという、
いわば撤退戦略ですね。
■先月になりますが、
4/26日号の『日経ビジネス』でも
「勝つための撤退~マクドナルド400店閉鎖の勝算」
⇒ http://business.nikkeibp.co.
という特集がありました。
■日本マクドナルドの最高の黒字を出しつつの、
さらなる効率化、ブランド力強化のための戦略的撤退、
チヨダの業態の撤退、エステーの商品の撤退など
さまざまな取り組みが紹介されていました。
非常に興味深かったですね。
■先日、渋谷に誕生した
新世代デザインのマックに行ってきましたが、
見慣れた赤×黄色はなく、
シックな店舗は新鮮で、
新たな攻めに転じているなぁとつくづく感じました。
■マックの“勇気ある撤退”は見事。
しかし実際には、経営者にとって、
そのような決断は非常に難しいものです。
■それは、いつか黒字に転換するはずという思い込みや
他事業とのシナジー効果への期待など、
さまざまな障壁があるから。
■ゆえに、時期をみて断捨離的に切ることは
決して簡単なことではありません。
逆に、拡大やビジネスアップは考えやすいし、
考えていて楽しいのですよね。
■実は今、
「撤退」「縮小」をテーマに、
行動科学を使って、ことば・数字・行動の
構造に観点をあてて、
decision making(意思決定)するといった切り口の
本を書いています。
■講演会などとも並行して、
みなさんにお伝えしていければいいなと思っています。
これについては、また書きますね。
上記『日経ビジネス』の特集、
面白いので、まだチェックされていない方は
ぜひ目を通してみてください。
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■情報は生き物。
一年前まで新しい情報だった
ことが今は過去のものに。
ですので、
兼ねた場を大事にしています。
■そんな中、
役員の方と会食をする機会がありました。
■その方曰く、
「時代の流れなのか、
営業が機能しなくなっているんです」
との悩み。
聞けば、ここ2年ほど、
営業成績が逓減しているとのこと。
■そこで話題になったのが、
「もっと頑張れ!」
マネジメントの弊害と対応策。
■実は今、行動科学の営業関連本を
執筆しているのですが、
その中のテーマとピッタリ。
■今や慢性的な不景気。
経済成長期の営業方法が
通用する訳がありません。
環境の変化に合わせ、営業方法も
変化させることが重要です。
■過去の成功体験に捉われ過ぎて
環境の変化に気付かず対応が
遅れてしまうとかすり傷のつもりでも
そこが致命傷となって
組織全体が機能不全に陥る
ケースが少なくありません。
■今の時代に売り上げをアップしていく
ために必要なのは根性ではなく
再現性のある科学なのです。
■まず、重要なのは、”計測”。
数値をとり、前後を比較し
問題を明確にし対処していく。
それが、組織営業のエビデンスとなり、
それに基づいて動く営業担当マンこそ
長期的に安定した売り上げを
約束してくれるのです。
■天才的な感覚を持った
トップセールスマンを
育成することは難しいですが、
”計測”をしながら
”修正”できる営業マンで
あれば、十分育成可能です。
■かつ、計測されたエビデンスに
基づく方法ならば誰がやっても
同じ結果を出せるはず。
■個々人の営業力に頼るのではなく
チーム全体の全体最適として
営業チームマネジメントの
見直しの時代に突入していると
痛感しています。
▼日本で唯一行動に焦点を当てた組織診断
→営業研修 詳細はこちらから
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■昨年から少しずつトレーニングしている
トライアスロン。
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■おだやかな天気が続いているGWも終盤に。
石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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