
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > 2010年4月

『続けたいことが続く ツイッター100倍活用術』(サンマーク出版)。
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新入社員が入社してまもなく1カ月。
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■今年から、
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仕事術の基本かもしれません。
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自己満足の仕事に
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■今まで14冊の本を書いてきました。
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■ご当地名物、ご当地ゆるキャラ、ご当地検定…。
何かと“ご当地”モノが人気の昨今。
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■先週の、3/27号「週刊東洋経済」で、
「新しい“やる気”のかたち モチベーション3.0」
という特集がありました。
■“モチベーション3.0”――これは、ゴア副大統領の
主席スピーチ・ライターを務めたダニエル・ピンク氏が
提唱しているキーワード。
■ここでは、
人間を行動へと駆り立てるモチベーションを
3つに分けています。
■モチベーション1.0は、食べるためといった生物的な動機。
2.0は、おカネや名誉のためといった与えられた動機。
そして3.0は、「ワクワク感」「楽しい」
といった自発的な動機
といった具合です。
■上記の特集記事にはほかにも、
“モチベーション3.0”さながらの
アップルの「自分たちが世界を変える、
よくしたい」という社風や、
グーグルの「上司に部下を管理させない」
「意図的にカオスを創り出す」
といったさまざまな取り組みが紹介されていました。
■また記事には、
それらのカギとなる「行動科学」の
ワードがたくさん出てきます。
■行動科学マネジメントは
この3.0に科学的メスを入れて
再現性を持たせるための手法。
■2月、3月に訪れたアメリカ出張で視察した
多くの企業では行動科学マネジメントを用いて
3.0を仕組み化し、楽しくかつ成果の上がる
組織を創っていました。
■決して金銭的な報酬ではない小さなアイディア
(たとえば、目標達成した人は好きなファッションで
仕事をしていいなど)を取り入れたりしながら、
みんな楽しみながら仕事をしている姿が印象的でした。
■アメリカ出張後、あちこちの講演会でこの話しをしていますが、
みなさん「こんなことで仕事を楽しむことができて、
しかも会社の業績があがるのか!」とビックリするのですよね。
そして興味深く聞いてくださいます。
■右肩上がりの時代は終わった昨今、
サステナブルな組織を目指すには、
企業と社員の関係に、この3.0を軸にした
再現性ある仕組みを導入することだと
確信しています。
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