行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

2010年4月

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2010年04月28日
April

▼日本初!? Ustream×ツイッターで本タイトル決定

■5月に、
メディアプロデューサー宮本真行さんhttp://twitter.com/kaiji3
と出す予定の新刊、

『続けたいことが続く ツイッター100倍活用術』(サンマーク出版)。

  
 
■著書『続ける技術』(フォレスト出版)の理論を、
ツイッターとかけ合わせることで
楽しく実践するためのノウハウを、
具体的な実践方法から事例とともに解説しています。
 
 
 
■なぜ、ツイッターだと「続く」のか?――読んですぐに
実践できるようわかりやすい内容に仕上げました。
 
 
 
■実は、この本のタイトル、
Ustream(無料のネット生中継サービス)とツイッターで、
みなさんに参加していただき、
案を出していただいて生まれたものなのです!
 
 
 
■ツイッターがらみの本なので、
ツイッターを使って題名を募集してみよう!と
なったわけです。
 
 
 
■きっと日本初なのではないかと思われるこの試み、
急遽開催されたにもかかわらず、
多くの方がタイトル出しに参加してくれました。
Ustreamもたくさんの方が見てくれましたね。
 
 
 
■私を含む関係者は、本に入り込んでしまっているせいか、
なかなか良い案が浮かばなかったのに対し、
みなさんからは、斬新で面白いタイトル案が続出でしたね。
「なるほど~!」「うん、これいいかも!」
ともう感心しきり。
 
 
 
■今回の動画とツイッターを駆使した情報空間を通して、
ソーシャルメディアのすごさを改めて実感。
今後もまたいろいろなかたちで企画し、使っていきたいですね。
なかなかエキサイティングな経験でした。
 
 
 
■また、その場でリリースしました
は、
公開した直後からかなりの反応が。
ありがとうございます!
無料なので手軽にスタートできます。
上手に使ってセルフマネジメントにどんどん活用
してみてください!
 
新刊タイトルの選考会議の様子はコチラ↓ ↓ ↓
http://www.ustream.tv/recorded/6331685 
 

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▼日本初!? Ustream×ツイッターで本タイトル決定
 
2010年04月24日
April

▼上司と新入社員の情報格差

 新入社員が入社してまもなく1カ月。

「教えたはずなのに、部下がなかなか仕事を覚えない…」
と思い悩んでいる方も多いかも知れません。
 
 
 
■部下を指導するとき、
常に意識しておかなければならない2つの原則があります。
 
それは、
 
 
1.学び手は常に正しい
 
2.指導するときは、具体的な行動に落とし込む
 
 
ということ。
 
 
 
■「学び手」とは、ここでいう新入社員のこと。
なかなか思ったように育たない部下に対して、
「こんなに教えているのに、なぜ理解しようとしないのか」
という思いに駆られることも少なくないでしょう。
 
 
 
■しかし、ここで注意してほしいのは、
「個人攻撃の罠」という考え。
 
 
■たとえば、問題の解決の糸口を、
価値観の違う新入社員のせいにしたり、
教え方が分かっていない指導者のせいにすること。
簡単ですが、それでは問題の解決にはなりません。
 
 
 
■教え手と学び手には大きな情報格差があるのです。
教える側が100の情報量を伝えたつもりでも、
60~80しか伝えることができず、
さらに、30~40しか学び手は理解していないという
データもあります。
 
 
 
■教え手が「教えたつもりのこと」と
学び手が「理解すること」はイコールではないのですね。
 
 
 
■新人教育をするときには、
この「情報格差」を意識して、
新人でも理解できる言葉に言語化するという
作業が必要。
 
 
 
■「なかなか仕事を覚えない」とイライラする前に、
まずは指導方法について考えてみてはいかがでしょうか。
 
 
石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
 
本×ツイッター×Sapotaで面白い仕掛けをツイッターで計画中。
是非のぞいてみてください!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://sapota.jp/

 sapota
 

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▼上司と新入社員の情報格差
 
2010年04月21日
April

▼習った方が早い!

 ■今年から、

トライアスロン関連で、
水泳と自転車をプロに教わっています。
 
 
 
■ランニングに関しては、
トライアスロンの第一人者・白戸太朗さんに。
「明日に向かって走れ! マラソン挑戦で学ぶ “継続の技術”」
というコーナーをコラボで連載中。
毎回、初心者ランナー達と一緒に走り、
さまざまなアドバイスを受けています。
 
 
 
■そこで実体験としてつくづく感じることは、
素人が自己流で失敗しながらやるよりも、
その道のプロに習ったほうが早いなということ
(当たり前と言えば当たり前ですね)。
 
 
 
■多少お金はかかるかもしれませんが、
十分リターンが可能。
まずはプロに習って
基礎を身につけたほうが結果的にはお得なのですよね。
 
 
 
■子どものころは、水泳、ピアノ、英会話など、
プロの先生に教わっていたのに、
大人になって始めるとなると「とりあえず自分でやってみよう」と、
独自に始めてしまう人が意外と多いような気がします。
 
 
 
■でも、走ることひとつとっても、
プロに学ぶことで、カラダを壊さないですし、
当然、上達も断然早い。
そのあたりを今、スポーツを通して
改めて学んでいます。
これ、ビジネスでも同じこと。
 
 
 
■賢い自己投資――この春、何かを始めたいと思っている人は、
そんなやり方もあるのではないでしょうか。
おすすめですよ。
 

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▼習った方が早い!
 
2010年04月17日
April

▼講談社の凄腕編集者にインタビュー

■業界誌『私塾界』で連載ページを持っています。
毎月さまざまなゲストを迎えて、
私が聞き手になり、
インタビューさせていただくというもの。
 
 
 
■先日は、
売れっ子編集者・佐渡島庸平さん
に来ていただきました。
 
 
 
■佐渡島さんは、『ドラゴン桜』などの担当を経て、
『働きマン』『宇宙兄弟』など数々の
人気マンガを世に出してきた凄腕編集者です。
 
 
 
■彼とは以前から飲みに行く仲。
しかし、ほとんど仕事の話をしたことがなく(笑)…。
 
 
 
■この連載の機会に、
“どうやって新人作家を開拓しているのか?”
“編集者としてどんなことを大切にしているのか?”
など、ヒットを出し続ける彼の仕事術を
じっくり聞きましたが、これが興味深かった!
 
 
 
■まず、
ブレイクする可能性がある作家はどんな人かというと、
人の意見を素直に聞き、かつ頑固。
そして粘り強さを持っていてやり続ける人だそう。
これ、作家に限らず、ほかの仕事にも共通する、
ぜひ持っていたいスキルですよね。
 
 
 
■また、
多くの編集者は、
作品に思い入れがあり、作品がヒットするかどうかだけに
意識が向いているそう。
 
 
 
■ところが佐渡島さんは、
作家に対しての思い入れありきで、
まずはその人のファンになるそうです。
そして一緒に作品を作っていくとのこと。
 
 
 
■そんな方法で、彼は、
新人作者・小山宙哉さんを開拓し、
ともにタッグを組んで、
マンガ『宇宙兄弟』を大ヒットさせてきました。
 
 
 
■そしてこれらの仕事術のほとんどは、
デキる編集者を見て学んできたものだと言います。
 
 
 
■自分のまわりでデキる人、モデルになる人を
見つけたら、細部にわたって観察すると、
いろいろな気づきがありますよね。
 
 
 
■自分とどこがどう違うのか?
自分に不足している部分を何とかしたい…。
――そう感じるときは、
デキる先輩をじっくり見て真似てみる。

仕事術の基本かもしれません。 

 

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▼講談社の凄腕編集者にインタビュー
 
2010年04月15日
April

▼新人達に伝えた二つのポイント

■新人たちが入ってくるこの時期、
彼らにいつも話すことが二つあります。
 
■一つ目は、
「次の、次の、次の手まで考えて、仕事を組み立てよう」
 
 
■ビジネスで重要なことは
成果をあげること。その上で常に念頭においておくべきことは
「目的」です。つまり、何のために今その仕事を
しているのか?ということ。
このことを忘れてしまうと、手段が目的化し、
自己満足の仕事に
なってしまいます。
 
■目先のことばかり見て行動するのではなく、
二手先、三手先まで想像し、
全体最適の中でそれでいいかどうかを
考え行動する習慣をつけなさいということ。
“考える習慣”を身につけるための
トレーニングにもなります。
 

■そして二つ目は、
「出口から考えて行動しよう」
 
 
■目的や目標から逆算して、
行動を設定していくということ。
漠然と考えていても結果は出ません。
それらをやり遂げるためにはどうしたらいいかを
考えずして物事を達成することはできないのです。
 
 
■しかし、若いビジネスパーソンたちに
言っても急にはできないもの。
 
 
■そこでまずは、
“一日に1度、それらについて考えてみよう”
と伝えています。
たとえば、具体的に考えてノートに記してみる。
ほんの2、3分程度のこと。カンタンですね。
 
 
20代のうちからこつこつと
そのようなトレーニングをしていけば、
徐々にチカラは付いていきます。
毎日の小さな積み重ねが、
大きな成長につながるのです。
 
 
■実はこの二つ、
リーダーやトップに必要なスキル――
decision making」に直結しています。
 

■これらの訓練を20代から始めてチカラを付けるのか、
それとも、やらなければならない立場になってから、
慌ててやるのか、どちらがベストかは、
自ずと明らかだと思います。 
石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru

 

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▼新人達に伝えた二つのポイント
 
2010年04月08日
April

▼2010年度初の新刊発売です!

■今まで14冊の本を書いてきました。

 
行動科学マネジメントを通して、ビジネスだけではなく、社会人、
お年寄り、主婦の方、そして子どもたち、・・・。
多くの人が人生で悩む「できない」「続かない」に
道を示すのが私の使命だと思っています。
 
■その中で多くの人に支持を頂いた本が、
フォレスト出版さんからの「続ける技術」とサンクチュアリ出版さんからの
多くの人が悩む「続かない」をテーマに、
行動に解決法を求めた2冊の本となっています。
 
■この春、「続ける技術」をベースにした新書が発刊されます。
 
■内容は、
「行動に焦点をあてるマネジメントとは?」と「続ける技術」から、
「ビジネスで使える行動科学マネジメント」の基本と応用まで。
「さらり」と読めて「気付き」を与える。
そんなイメージの本を目指しました。
 
■旧著をそのまま新書にしたわけではなく、
行動科学マネジメント初心者の方でも分かるように、
「続ける技術」を軸に、今までのノウハウの基本的なベースを
一冊の本にまとめました。
 
■新しいノウハウやメソッドの記載はありませんが、
行動科学マネジメントの基本を復習するには、分かりやすい一冊。
新書ですので、コンパクトでスリム。
新人へのプレゼントや、知識の整理に是非、ご利用ください。
 
 

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▼2010年度初の新刊発売です!
 
2010年04月07日
April

▼皇居花見run

 

■東京は先週末あたりから桜が満開に。
みなさん、お花見はしましたか?
 
 
 
 ■皇居・千鳥ヶ淵縁道なども本当にきれいですよね。
皇居周辺は、
プライベート&『日経ビジネスアソシエ』で連載している
「明日に向かって走れ! マラソン挑戦で学ぶ“継続の技術”」
でよく走っているコース。
先日も周回してきました。
 
 
 
 
■お花見日和とあって平日にもかかわらずすごい人出。
スムーズに走れる状況ではありませんでしたが(笑)、
お花見ランニングを存分に楽しみました。
 
 
 
 
■全国各地、桜の名所はたくさんありますね。
“機会があったらいつか桜前線とともに巡ってみたいな”
なんて思う今日この頃です 。
石田 淳ツイッター:http://twitter.com/tsudukeru

 

 

 

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▼皇居花見run
 
2010年04月06日
April

▼食のトライアスロン(笑)

 ■ご当地名物、ご当地ゆるキャラ、ご当地検定…。
何かと“ご当地”モノが人気の昨今。 

 
 
■私はといえば、
時折、ゴハン好きな友人達、
と共に、ご当地グルメを楽しんでいます。
 
 
 
■それも、地元の人達に愛され続けている
B級グルメを中心にチョイス。
 
 
 
■先日は神戸へ。
2日間で、ご当地B級グルメを11食、平らげました!
もう、食のトライアスロンです(笑)。
 
 
 
■どんなものをいただいたかというと、
キャベツ焼き(180円)
豚まん(90円)
ご存知、そばめし(650円)
などなど。
 
 
 
■どれも人気があって、少し並んだりするのですが、
これが激ウマ! 納得の味なんです。
この値ごろ感もいいですよね~。
 
 
 
■次回は北海道へ行く予定。
食材の宝庫とあって、
そこに行かなければ知り得ない当地グルメが
いろいろとありそうですよね。
ご当地グルメ@北海道情報、募集中です。ぜひ教えてください!
石田淳ツイッター

 

 

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▼食のトライアスロン(笑)
 
2010年04月02日
April

▼新しいモチベーションのかたち

 ■先週の、3/27号「週刊東洋経済」で、
「新しい“やる気”のかたち モチベーション3.0」
という特集がありました。


■“モチベーション3.0”――これは、ゴア副大統領の
主席スピーチ・ライターを務めたダニエル・ピンク氏が
提唱しているキーワード。


■ここでは、
人間を行動へと駆り立てるモチベーションを
3つに分けています。


■モチベーション1.0は、食べるためといった生物的な動機。
2.0は、おカネや名誉のためといった与えられた動機。
そして3.0は、「ワクワク感」「楽しい」
といった自発的な動機
といった具合です。


■上記の特集記事にはほかにも、
“モチベーション3.0”さながらの
アップルの「自分たちが世界を変える、
よくしたい」という社風や、
グーグルの「上司に部下を管理させない」
「意図的にカオスを創り出す」
といったさまざまな取り組みが紹介されていました。

 
■また記事には、
それらのカギとなる「行動科学」の
ワードがたくさん出てきます。


■行動科学マネジメントは
この3.0に科学的メスを入れて
再現性を持たせるための手法。



■2月、3月に訪れたアメリカ出張で視察した
多くの企業では行動科学マネジメントを用いて
3.0を仕組み化し、楽しくかつ成果の上がる
組織を創っていました。


■決して金銭的な報酬ではない小さなアイディア
(たとえば、目標達成した人は好きなファッションで
仕事をしていいなど)を取り入れたりしながら、
みんな楽しみながら仕事をしている姿が印象的でした。


■アメリカ出張後、あちこちの講演会でこの話しをしていますが、
みなさん「こんなことで仕事を楽しむことができて、
しかも会社の業績があがるのか!」とビックリするのですよね。
そして興味深く聞いてくださいます。

 
■右肩上がりの時代は終わった昨今、
サステナブルな組織を目指すには、
企業と社員の関係に、この3.0を軸にした
再現性ある仕組みを導入することだと
確信しています。

 

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▼新しいモチベーションのかたち
 

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