
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > 2010年3月

■行動分析学をベースとする人材育成メソッドである
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■先日、元CNNニュースアンカーだった
サチ・コトさんと
お話をする機会がありました。
■コトさんはアトランタ生まれの日系3世。
米国東南部初の日系人として、
CNNヘッドラインニュースをはじめ、CNNラジオ、
CNNインターナショナルなどで16年間勤務。
長年にわたり、
アメリカメディアの最前線で活躍されてきました。
■そんな中、日本と外国との
視聴者のメディアに対する見方の違いを
常々、肌で感じてきたといいます。
■今後、
アジア市場の開拓をはじめとした
海外事業への拡大の動きが
強まるであろう日本の企業。
■そのとき企業は、
より成長するために、
対メディア、対視聴者に対しての、
グローバルスタンダードを
理解しておかなければいけないのではと
提言されていました。
■日本で良しとされている
メディアや視聴者への対応も
国が違えば、当然違ってくるもの。
■「自分と他人は価値観が異なる。
それが国と国になれば、当然違うもの」
と、頭ではわかっていても、
実際にどのように表現したり、
行動すればよいかとなると、
意外に、わからないものです。
■これまで培われた知識と経験、
鋭い観察眼を持った彼女との
会話は興味深いものばかり。
詳しくは、今後講演会などで
お伝えできればいいなと思っています。
サチ・コトさん、ありがとうございました!
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■『 疾風に勁草を知る 』
という故事をご存じでしょうか。
辞書によれば、
「はやい風が吹いて初めて強い草が
見分けられるように、厳しい試練に
あって初めて節操の堅固な
人間であることがわかる」
と言う意味。
■上司として部下を育成する際、
このような部下になってほしいな、
また、このような部下に
来てほしいな、と思うもの。
■しかし、勁草もはじめから
勁草だったわけではないはずです。
草木が、種からはじまり、
芽が出て、蔓がのび、つぼみが
できるように、人も少しずつすこしずつ
変わっていきます。
■一気に変えようとすれば、
歪(ひずみ)が出て、
途中で折れてしまうことも多いのです。
歴史をみても急激な変化は、ほとんどの場合
副作用がでています。
■新年度に向けて、新しい社員を採用する
企業も多いでしょう。
人は環境に左右される動物。
新しい年度を迎えるに当たり、
彼らがすこしずつでも、確実に
強くなっていく環境設定を
あらためて検証する
良い時期かもしれません。
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■すでに読まれた方も多いのではないでしょうか?
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