
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > 2010年1月

■2月末ころから3月初旬にかけて、
全米をまわります。
■アトランタ、ニューヨーク、フロリダ、
サンディエゴ、ロス…。
約2週間の出張です。
3カ月ぶりのアメリカでしょうか。
■各都市の伸びている人気企業を視察して、
どんなマネジメントを行っているのか
見てくる予定です。
■視察のときは毎度そうですが、
夜は飲みながら、
経営者たちとじっくりと語り合う場を
作ります。
■リラックスした雰囲気の中、
それぞれの本音がバンバン出てくるので
面白いものです。
■中国のグーグル問題に対して
どう見ているのかなんていうことも
聞いてみたいですね。
■ここ数年、定期的に
欧米、アジアへの海外視察を行っています。
■激動の時代だけあって、
たった2、3カ月で、
現地企業のマネジメントが
変化することもしばしば。
■そしてそれらは、
実際に行ってみるからキャッチできること。
東京にいるだけでは
なかなか見えてきません。
■人間は環境の動物です。
たとえば、
ハワイで考えるのと東京で考えるのでは、
考え方も視点も違ってくるものなのですよね。
そこに行かなければわからないことが
必ずあるのです。
■だから私は、
その場(その国)に実際に足を運んで、
可能な限り自分の目で見て
感じ取るようにしています。
■そして、
「ああ、彼らはこういう考えをするのか。
これは日本のみなさんにも参考になるはず」
といった役に立つような情報を掴んで
もって帰れればいいなと思っています。
■そして、分かりやすく多くの人に私なりに
“翻訳”して、伝えていきたいですね。
■ブログや講演会(ツイッターもいいですね)を通して、
みなさんにシェアしていきたい――世の中が
変わってしまってから慌てることがないように、
うまく伝えていければと思っています。
石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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■ヒト、モノ、金、情報、時間。
みなさんもご存知の通り、
これらは、
ビジネスに欠かすことのできない資源です。
■その中でも、特に大切にしたいのが
「時間」。
■つまるところ、
時間の積み重ねが人生であり、
その時間をどう使うか、いかに使うかで
大きな差が出てくるのだと思っています。
■社会人にとって、
タイムマネジメントができているかが、
ビジネスへの成功の大きなカギとなるのですが、
みなさんはいかがでしょうか。
■セルフマネジメントや
ビジネスでの目標達成のために、
きっちりと時間を確保し、使っていますか?
■「がんばろう!」「やらなければ!」
と感覚的にはわかっていても、
「今日も本が読めなかった…」
「忙しいから、中国語の勉強は明日やろう…」
とつい先延ばししてしまうのはNG。
■そんな人たちに
私がいつもすすめているのが
「自分のスケジュールを徹底的に書き出してみる」
ということ。
■やり方はとても簡単。
これからの1週間、
自分がどんなことに時間を使っているのか、
細かく書き出してみるのです。
■すると、
自分が何にどれだけ時間を使っているかが、
よ~くわかります。
さらにムダな時間がチラホラ(結構な時間数だったりします)
あることも気がつくと思います。
■そんな時間数を見れば、
どうしたって認識できるというもの。
人は、感覚的にぼんやりと感じるだけでは、
その先の行動に
つなげていけないものなのです。
■さらに、PCでの行動をチェックしたければ
「Manic Time」というソフトを使うのも手。
■自分が何のソフトをどのくらい使っているのか、
勝手に調べてくれます。
ネットサーフィン時間がどれだけあったのか
なんていうこともわかります。
■このPCソフトについては、
私が監修した新刊コミックエッセイ
『脱・三日ぼうず! 続かない女のための続ける技術』(サンクチュアリ出版)
で漫画家・剣持まよさんが
コミカルに描いてくれていますので、
よかったら読んでみてくださいね。
■数字は圧倒的な証拠。
現在のリアルな自分データなのですね。
それを見れば、もう、ぐうの音も出ません。
■スケジュールの書き出しで、
自身の時間の在庫管理&棚卸しを
しっかりと行ってみる。
■そして自分の行動を数値化したら、
自分の目標を照らし合わせて
じっくり考察してみましょう。
今、自分が何をやめるべきで
何をやるべきかが明確になると思います。
つまり、優先順位だけでなく、
劣後順位もはっきりしてくるはずです。
■まずは自分を徹底的に客観視して理解する。
そこから、上手なタイムマネジメントが
スタートできるのです。
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■今年から始めたツイッター。
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■セミナーや講演会の後に、
参加者の方とお話をする機会があります。
■そんな会話の中で、
「自分は結構プラス思考なんですけど…」
または、
「最近、マイナス思考になってしまって…」
と言われる人が多いのですよね。
■“私は明るい”or“暗い”と、
漠然と思いがちのようです。
■でも、人はどちらの面も持っているわけで、
本当に、自分にそういう傾向があるかどうかは、
計測してみないとわからないと思うのです。
■みなさんは、
「クリップ法」というものをご存知でしょうか。
■どういうものかというと、
1.右のポケットの中にクリップを100個入れておく
2.自分がマイナス思考に陥ったらクリップを一つ左のポケットへ
3.数時間後、移動したクリップを数える
といったシンプルな内容。
■アメリカのある心理学者の著書には、
女子プロゴルファーがおこなった
「クリップ法」の実例が載っています。
■彼女の場合、
右のポケットの中に100個あったクリップは、
プレー後、すべて左のポケットに移っていたそうです。
■「最近、気持ちが滅入ることが多いな」
「マイナス思考になりがちだ」
と思う人はやってみてはいかがでしょう。
もちろんクリップでなくても、
輪ゴムでもコインでも何でもOKですよ。
■まずは、数をカウントして数値化してみる。
すると、自分がマイナス思考になる回数が
どれだけ多いのかがリアルにわかりますよね。
■そんな自分の状況を、
しっかりと意識することが改善への第一歩。
■そして、その数値をどうやって減らしていくかを
考えることで傾向は直しやすくなるのです。
一度やってみると面白いですよ。
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■1月12日
NHKの情報番組
「生活ほっとモーニング」に
出演しました。
生放送でしたので、
緊張する部分もありましたが、
楽しんで出演することができました。

(▲オープニングの様子)
■放送終了後も、お問い合わせを多く頂きました!
一時は、アマゾンさんが在庫切れを
起こしてしまうくらい本も売れていたようです。
(ありがとうございます!)
今回は、行動科学マネジメントの中でも、
「続ける技術」のベーシックスキルの特集番組。
■「続ける技術」は、プライベートは
もちろんビジネスにおいても役立つ、
”誰でもできるように”なるための
セルフマネジメントスキルです。
「誰でも」
「楽に」
「楽しく」
が「続ける技術」の大きな3つのキーワード。
■「今日の台本は家に持って帰って教科書にしたい」
とは、一緒に出演していた
パパイヤ鈴木さんの番組中の言葉。
”続ける技術”の再現性が
評価されていたら嬉しいですね。
(▲パパイヤ鈴木さんとスザンナさん)
■番組では、その続けるポイントは5つ紹介。
①ハードルを下げる
②小さな達成感を積み重ねる
③”ごほうび”と”罰則”
④”行動契約書”をつくる
⑤サポーターをつくる
の5つです。
(▲続けるポイントを紹介)
■詳しくは、
「続ける技術」
マンガ版「続かない女のための続ける技術」
をご覧ください。
(▲マンガ版 続ける技術)
■また、番組出演を記念して、
特別ダウンロードサービスを
期間限定で行っています。
内容は…
「一日一分間の日記で夢は必ずかなう」
~成功と幸せを引き寄せる!感性の習慣~
の著書今村 暁先生
と 石田 との 対談音声ファイル!
■今村暁先生の新刊は2009年12月に、
amazonのビジネス書部門など3部門で1位を獲得し、
総合でも2位になるほどの売れ行きです。
よかったら聞いてみてください!
こちらから↓
http://www.will-pm.jp/nhk/index.html
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■1月12日(火)放映の、
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■あけましておめでとうございます。
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