行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

2009年12月

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2009年12月31日
December

▼今年もありがとうございました。

 ■おかげさまで
2009年も充実した年を送らせていただきました。

 
 
 
■11月に発刊したコミックエッセイ
『脱・三日ぼうず! 続かない女のための続ける技術』(サンクチュアリ出版)
は、現在も売れ行き好調で3刷が決定しました。
ありがとうございます。
 
 
 
■ほかにも、
が好評で、
来年はよりグレードアップした内容で
開催していきます。
 
 
 
■2010年は、
今年よりもさらにビジネスは
激変していくのではないでしょうか。
 
 
 
■海外、特にアジアへの
ビジネス展開を視野に入れて
挑戦していきたいと思っています。
 
 
 
■みなさんとの出会いに感謝します。
2010年も、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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▼今年もありがとうございました。
 
2009年12月30日
December

▼年明けから『日経アソシエ』で連載が始まります!

 ■1月4日発売の『日経アソシエ』
半年間の企画連載がスタートします。

 
 
■日本のトライアスロンの第一人者、
白戸太朗さんとのコラボでやります。
 
 
 
■どんなテーマかというと、
「マラソンを通して、目標達成技術を学ぶ」
といったもの。
 
 
 
■オーディションで選ばれた、
マラソン初心者の人たちが連載に参加してくれて、
“半年間で、フルマラソンを走り切る”
を目標に行っていきます。
 
 
 
■初心者ランナーたちの成長の記録が丸わかり。
かなり面白いと思います。
 
 
 
■というわけで、練習会をかねて
お会いすることが多い白戸さん。
 
 
 
■これまでトップアスリートとして
活躍してこられた彼と話をしていると、
ビジネスと共通する部分が多く興味深いです。
 
 
 
■たとえば、
スポーツで欠かすことのできない
ストレッチや筋トレ。
 
 
 
■多くの人は、
「どれくらい回数をこなさなくちゃいけないのか…。
あんまりやりたくないなぁ」
と、なんとなくやっていることがしばしば。
 
 
 
■しかし白戸さんは
「それは、ただ曲げているだけのストレッチ。
それではまったく意味がないんです。
どこの筋肉をほぐすのか、そして何のために
ほぐしているのかを意識してやっていかないと」
と言い切ります。
 
 
 
■「筋トレに関しても考え方はシンプル。
どうして行うかと言えば、
自分が走りきるために必要な筋力をつけるため。
その目的さえブレなければ、
トレーニングもスムーズにできるんです。
ただ単に“毎日○回やらなければいけない”
と考えてしまうと辛くなってうまくいきません」
 
 
 
■一流のアスリートは余分なことは
一切しないのですよね。
下手な人であればあるほど、
どんどんムダなことをやり、
余計なことを考えてしまう。
ビジネスも一緒です。
 
 
 
■機会があれば、
白戸さんと、ビジネスパーソン向けの
講演会も行ってみたいものですね。
トップアスリートだった彼の視点、考え方は
面白く、ヒントがたくさんあると思うのです。
 
まずは、1月4日からの連載、
ぜひ読んでみてください!
 

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▼年明けから『日経アソシエ』で連載が始まります!
 
2009年12月28日
December

▼女子中高校生への講演

■先日、
茨城取手市にある
聖徳大学付属取手聖徳女子中学校・高等学校生に
「継続」をテーマに講演を行いました。
 
 
 
■内容は、家での学習の継続の仕方や、
それに適した環境条件作りなど。
一見、難しいことのように思いますが、
ちょっとした工夫を押さえれば、
それらはラクにできてしまうのですよね。
 
 
 
■そこで、日々の自宅学習をスムーズに行うための
具体的な方法を伝授。
生徒たちは、熱心に聞いてくれていました。
 
 
 
■続いて、2009年ミス日本の宮田麻里乃さんと対談。
現在、彼女は高校3年生!
来年から早稲田の政治経済学部に進むそうです。
 
 
 
■今、一番興味があるのは政治・経済で、
将来の夢はジャーナリストとのこと。
「これからどんどん勉強していきたい!」
と語っていました。
 
 
 
■講演では、
この年代に継続のスキルを身につけたら
すごく大きな財産になるのではないかなと思いながら
話をしました。
 
 
■また対談では、宮田さんのはつらつとした話から、
会場のみなさんは、同世代として、
大きな刺激になったのではないかと思います。
今回の講演&対談が、
それぞれに新しい一歩を踏み出すときに
少しでも役に立つことができたら

いいなと願っています。 

 

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▼女子中高校生への講演
 
2009年12月23日
December

▼ジャンプ・スタート・サクセス・セミナー2010

■来年2010年・1月11日(月・祝)に
大規模なセミナーに、講師として
参加することになりました。
その名も、「ジャンプ・スタート・サクセス・セミナー2010」。

■これは、「全脳思考」(ダイヤモンド社)の著者で
日本一のマーケッターとして名高い
神田昌典さんが代表を務めるアルマクリエイションズ様主催の
セミナー。
https://www.kandamasanori.com/cf2/form.php?fid=93&?ktop



■神田さんがメイン講師として行われるこのセミナーは
全国から120名以上の社長が集い、
1月9,10、11日の2泊3日で行われます。
集った方々全員が、事業年間計画を立案していく
というすごい企画。


■私が講師として招かれたのは、
第2部の1月11日(月祝)。
第2部の講師を務めるのは、なんと総勢6名。
そのメンバーは、私以外に
・主催の神田昌典さん
http://www.kandamasanori.com/

・レバレッジシリーズの本田直之さん、
http://www.leverageconsulting.jp/

・世界の最も注目すべき女性50人に選出された経済評論家の勝間和代さん
http://www.katsumaweb.com/

・世界No.2セールスウーマンの和田裕美さん、
http://www.perie-net.co.jp/

・中国古典をベースに経営指導を行う「タオ・マネジメント」等の著書で
 知られている田口佳史さん、
http://www.image-plan.net/

という、強烈なメンバーが集まります。

■みんな、公私ともお付き合いのある方々ですが、
このメンバーが1堂に集まるのは、
いままでありませんでした。
私自身、講師として招かれていながら、
1人の参加者として、非常に楽しみにしています。

■1月11日という
この1並びの日に、
1年の良いスタートを切りたい人には、
ぜひおススメのセミナーです。
興味のある方は、ぜひ会場でお会いしましょう!
https://www.kandamasanori.com/cf2/form.php?fid=93&?ktop  

 

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▼ジャンプ・スタート・サクセス・セミナー2010
 
2009年12月19日
December

▼明日から香港出張

 ■明日から出張で香港へ行きます。
香港と言えば、駐在経験があり、
2年ほど住んだことがある地。
ビジネスと生活の基盤を置いた、慣れ親しんだ場所と言えます。
香港のここ数年の変化を見るのも楽しみの一つ。

 
 世界経済の中心地と言われた香港。
世界経済が揺れる今、
これからどのように変わっていくか、
この目でじっくり観察する予定。
 
 

 やはり景気を見るには、庶民の目線。
細かいところを見るのが大事。
ちょうどクリスマスシーズンなので、
クリスマスセールをみるだけでも
今年の景気をつかむことができます。

 
 
■もし時間があれば、
隣接している深セン
(香港より物価が安く、中国初めての経済特区で有名ですね)
やカジノ都市マカオにも行きたいですね。
 
 
■楽しみつつ、現地の経済状況を
肌で感じチェックしてきたいと思います。
 

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▼明日から香港出張
 
2009年12月17日
December

▼オフィスの人間関係が見える化―"ビジネス顕微鏡"

■強くてしなやかな組織を目指すには、
“風通しの良い職場作り”や
“コミュニケーションの活性化”
が重要なポイントだと言われていますね。
 
 
 
■そんな、職場作りに一役買ってくれそうなのが、
日立製作所が開発した名札型端末
 
 
 
■名札には、
各センサーや無線通信デバイスが搭載。
これを身に付けた社員同士の動作等を測定し、
そのデータをネットワークを通じてサーバ上に収集。
コミュニケーションの状況などが、
分析可能なのだとか。
 
 
 
■こうして検出したデータはグラフ化が可能で、
オフィスの人間関係をあっという間に
可視化できてしまうそうです。
 
 
 
■そこにいるビジネスパーソンたちの、
コミュニケーションの量、回数が一目瞭然で
わかってしまうというものなのですね。
ある意味怖いなとも思いますが、
非常に興味深いツールです。
 
 
 
■そして、実際にこれを導入しないまでも、
一人ひとりが、
「“風通しがいい会社”とはどのようなものか?」
「自分は組織の中で、
有益なコミュニケーションを積極的にとっているか?」
など、
改めて考えてみることは
重要なのではないかなと思います。
 
 
 
■自身のビジネスの活性化を促進させる、
いい機会となるのではないでしょうか。 
 

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▼オフィスの人間関係が見える化―
 
2009年12月15日
December

▼社内版「行動科学マネージャー」のススメ

 

■行動科学マネジメントの認定講座、
今年はより多くの方に受講をしてもらいました。
 
「セルフマネジメントに活かしたい」
「資格を取得して、スキルアップしたい」
                 
など受講生たちの参加目的はさまざまです。
 
 
 
■この講座の意義のひとつが、
“組織やチームに行動科学マネジメントの理解者を一人おくこと”
です。
 
 
 
■仕事柄、いろいろな会社にお邪魔させてもらっていますが、
企業の理念ひとつとってみても、
単なるお題目になっている会社が少なくありません。
 
 
 
■行動レベルでの言語化ができておらず、
現場のスタッフに届いていないケースが
実に多いのですよね。
非常にもったいないことです。
 
 
 
■もちろん、組織の幅広い世代一人ひとりへの
理念や価値観の共有は容易ではありません。
 
 
 
■理由は多々ありますが、
たとえば、
20、30代の若手ビジネスパーソンの場合であれば、
彼らは恵まれた時代に幼少期を過ごしていることもあり、
戦後高度経済成長期のマネジメントのやり方は
通用しにくくなっているというのが挙げられます。
そして、それはさらに拍車がかかることでしょう。
 
 
 
■そうならないために、
若者世代を変化させるのではなく、
彼らに伝わる言葉(行動レベルの言語化)で、
理解できる内容で伝えていくという工夫が
大事なのだと思います。
 
 
 
■「行動継続技能認定講座」では、
受講者の方々に行動科学マネジメントを
体系的に学んでもらいます。
 
 
 
■また、いずれは「行動科学マネージャー」として、
組織の理念と現場の橋渡しを行っていけるような
知識と能力をつけるのが目的。
若手社員など現場のスタッフが、行動レベルで動き、
かつ、常に改善していける環境、
そしてさらに、各スタッフがそれらを楽しめる環境を
作ることができる人材を育てます。
 
 
 
■「行動継続技能認定講座」を
社内、組織内に導入することで、
それが役割となり、組織に浸透し、変化をもたらし、
新しい文化を醸造していくのです。
 
 
 
■そして、来年度の新しい企業文化のひとつとして
「社内版行動科学マネージャー育成」
の導入はいかがでしょうか。
 
 
 
■まずは、行動継続技能認定講座からスタート。
徐々にステップを上げながら進めてみては!
2010年は開催回数を増やし、
より多くの方に受講してもらえるよう予定しています。
今年は日程が合わなかったという方や、
興味を持たれた方はぜひ。
おススメの講座です!
 
                         石田淳
 

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▼社内版「行動科学マネージャー」のススメ
 
2009年12月08日
December

▼12/6読売新聞「本よみうり堂」でご紹介いただきました

 ■6日(日)の読売新聞の本の情報コーナー、
本よみうり堂「ビジネス5分道場」に
新刊『脱・三日ぼうず! 続かない女のための続ける技術』

の書評が載りました。
 
 
 
■選者は、
公認会計士で
ベストセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
の著者・山田真哉さん
 
 
 
■「~私は、ビジネス書が苦手な人でも
気楽に読めるビジネスコミックエッセイがないかと
ずっと探していたのだが、見つけた~」
 
「~行動科学を正面から扱った書籍はおっくうという人も、
おそらくコミックならば最後まで読みきることができる~」
 
そして最後はこんな一文で締めくくられています。
 
「読書自体も行動科学を取り入れるべきなのだろう」
(一部抜粋)
 
 
 
■言っていること自体は決して難しくはないのですが、
初心者の方はどうしても“敷居が高い”と感じてしまう
部分がある行動科学。
 
 
 
■それをコミックエッセイにすることで、
親しみやすく、わかりやすくなり
読者層がグッと広がりました。
 
 
 
■この記事を機会に
より多くの方が手にとってくれればと思っています。
山田さんに感謝!です。
 
 
 
■そして、
いわゆる“スモールステップ”である本書を
きっかけにして、
ほかの著書にも入ってきてくれたらうれしいですね。
 
 
 
■マンガ家・剣持さんがとてもコミカルに
書いてくれていて、
売れ行き好調です。
先日は、重版が決定しました。
まだという方は、
ぜひ読んでみてください!

 

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▼12/6読売新聞「本よみうり堂」でご紹介いただきました
 
2009年12月06日
December

▼南極フルマラソン

 ■この間、
知り合いのランナーとレースの話をしていたときのこと。
世界にはいろいろなマラソン大会があって、
“南極マラソン”なんていうものがあるそう。
http://www.tokyoheadline.com/vol293/sports05.html
みなさん、ご存じですか?                       
 
 
 
■「へぇー! そんなレースがあるのか!」
とさっそくググってみると、
出てくる、出てくる、たくさんの情報。
 
 
■なんでも、
約250キロを7日間かけて走るそう。
さらに、この大会に参加するためには、
3種の決められたレース(こちらも各250キロ!)を
完走しなければならないとのこと。
 
 
■他にも、42.195kmの「南極フルマラソン」
というものもあるのです。
このフルマラソンには
何だか魅かれて、参加してみたいと思っています。
 
 
 
■「知ってる? 楽しそうなレースがあるのだけど…」
と、まわりの人に話しています(ノッてくる人と
そうでもない人がいて面白い・笑)。
 
 
 
■人生の目標のひとつとして、
いつか必ずトライしたいですね。

 

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▼南極フルマラソン
 
2009年12月04日
December

▼業績が悪くなったときに考えること

 ■世界同時不況の激震で揺れた2009年、
未だ日本経済の低迷は続いています。

  
 
■そんな背景もあり、
会社の業績が落ち込んできた経営者や、
目標の数字が達成できなくなってきた営業マンなど、
悩んでいるビジネスパーソンは
少なからずいると思います。
  
 
■そういうとき、人はつい、
あれもやってこれもやってと、
いろんな方向に手を出してしまいがち。
  
 
■不安と焦りで、空回りしてしまうというパターンですよね。
しかし、そんなときこそ逆に
やるべきことを絞り、
それを徹底してやっていくことが大切なのです。
 
  
■たとえば、
 「ビジネスでの目標」
というものをはっきりさせて、
“自分はこれで行くんだ”
と決めたら、
余計なことは思い切って捨てて、
そのピンポイント行動を徹底してやってみる、
これに尽きると思います。
 
  
■仕事をしていれば、
どんな人でも
多少の浮き沈みは当然あります。
もし、今、ビジネスが低迷していて、
いろいろやってはみたけれど、
成果が上がらないと感じている方は、
ぜひ一度、そういったことを意識して、
シンプルに突き進んでみることをおすすめします。

 

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▼業績が悪くなったときに考えること
 

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