行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

2009年10月

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2009年10月31日
October

▼セントラルパークでランニング

 

■先日のアメリカ出張。
ニューヨークでは、セントラルパークを走りました。
 
 
 
■今、公園はまさに、
真っ青の空&紅葉の美しい景色が広がった
すがすがしい朝は、いつまでも走っていたいような
気持ち良さがありました。
 
 
 
■多くの人が走っていたのですが、
その8割以上が白人の女性たち
(ちなみにアジア系の人はほとんどいませんでした)。
映画セックスアンド・ザ・シティでは、4人のうちの一人が、
妊娠中もジョギングをするシーンなんていうのもありましたが、
3輪ベビーカーに赤ちゃんを乗せて、
軽やかに走るランナーもちらほら。
 
 
 
■私は普段、皇居で走っていますが、
さすがに赤ちゃんを連れて走っている人を
見たことはまだないですね。
でも、日本で赤ちゃん連れランナーを目にする日は
近いかもしれません!
 
 
 
■パーク内の一番大きな貯水池は、
全長約3キロと走るのにはちょうどいいコース。
池のまわりを走ると、北側は落ち着いたアッパー・イーストサイド、
南は賑わいのあるミッドタウン…などなど、
東西南北のNYの風景を見ることができます。
そして、帰りはデリで朝食をテイクアウト。
気軽にできる、NYでの楽しい朝時間です。
機会があったらぜひ試してみてはいかがでしょう。
 

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▼セントラルパークでランニング
 
2009年10月30日
October

▼NY5番街で定点観測、今年は...。

 

■アメリカ出張から帰国。

ニューヨーク、アトランタなどをまわってきました。

今回の具体的なビジネスの話はセミナーや講演会で

ご報告させていただくとして、

今回の出張で私が肌感覚で実感し、

驚いたことをひとつ。

 

 

 

■毎年、ニューヨーク5番街を定点観測しているのですが、

今年は日本人をほとんど見かけなかったのです。

12年前は、ルイ・ヴィトンを覗けば、

日本人であふれていたものですが。

 

 

 

■街を歩いていると、

道ばたで「安いかばんあるよー」と呼び込みの人が

声かけしてきますが、

開口一番は「こんにちは~」ではなく、

「ニイハオ!」に変わっていて、

日本の存在感が格段に落ちているなと実感。

そしてその分、アメリカの視線は中国に移っているなと

感じました。

 

 

 

■今年の春に開催された「上海モーターショー」

にしてもそうですが、

自動車不況の中、中国だけは例外で、

過去最高の1500社が参加しましたね。

 

 

 

■一方、現在開催中の「東京モーターショー」は、

海外メーカーの出展辞退が相次ぎました。

世界の各メーカーが中国市場へシフトしていることがわかります。

 

 

 

■この現状を見ていると日本の先行きは、

かなり険しいものに思われます。

それは、私たちが考えている以上に深刻かもしれません。

そんなこともふまえ、12カ月に一度のペースで日本を出て、

海外でのビジネスを具体的に考えていきたいと考えています。

 

 

 

■海外でいろいろものを肌感覚で見て、掴んだことを、

その都度、みなさんにご報告できたらいいなと思っています。

 

 

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▼NY5番街で定点観測、今年は...。
 
2009年10月25日
October

▼設立11年、グーグルの仕事術

■“会議は30分しかしない”
“ワクワクして仕事をする”
“全社員が上下に関係なく情報を共有し、議論することで、
オープンでフラットな文化を創り出す”
など、シンプルかつ斬新なアイデアが続々…。
 
 
 
■これらは、日経ビジネスAssocie(アソシエ)』(10月20日号
の特集記事「最強集団の“最速”仕事術 グーグルの働き方」
で紹介されているもの。
 
 
 
■これまであまり
ビジネスマネジメントについては
メディアに公開してこなかった日本法人・グーグル株式会社。
今、とても勢いがある組織なだけに、
「どんなマネジメントをしているのだろう?」
「職場環境について知りたい」
と興味を抱いていた人は多いはずです。
 
 
 
■そんな人たちの要望に応えて(?)、
今号でかなり踏み込んで、
約30ページの特集が組まれています。
 
 
 
■さて、冒頭の“会議は30分しかしない”
ではないですが、
私の会社でも会議は時間を決めてやっています。
終了時間を明確にすることで、
ダラダラとなりがちなミーティングが、
ほどよい緊張感を保ちながら、
効率良く進めることができるのですよね。
 
 
 
■記事にあるような「グーグル的ビジネス思考」を
すべてビジネスに取り入れるのは難しいかもしれませんが、
発想の転換になったり、新しい気づきを得られたりなど、
仕事術のヒントがあるかもしれません。
今回の特集、なかなか興味深いものでした。
 

 

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▼設立11年、グーグルの仕事術
 
2009年10月22日
October

▼やめる技術と続ける技術は表裏一体

■最近、“やめる技術”に関する
ビジネス書が多く出てきていますね。
 
 
 
■仕事柄、20、30代の若手ビジネスマンと話をする
機会がたびたびあるのですが、
かなりの人が「時間がない」と言います。
 
 
 
■たとえば、人員カットで、
これまで3人でやっていた仕事を
2人でやるようになったという人。
 
 
 
■また、今までは、組織に入ってしまえば、
ある程度の「レール」があったはずですが、
今はそういった確かなものはほとんどありません。
そんな背景から将来的な不安と焦りを抱え、
「時間がない」と感じている人も結構います。
 
 
 
■「現在の仕事でベストを尽くしながら、
スキルアップもしなければ」と感じているが
時間を確保できず、どうしたらいいのか
わからず焦っているという状況。
あれもこれもこなさなければならない状態を
整理するべきなのですが、それができないでいます。
 
 
 
■そのようなときに必要となるのが“やめる技術”です。
そして実のところ、
「やめる技術=続ける技術」
であり、表裏一体で、やり方はまったく同じなのです。
 
 
 
■どちらにせようまくいかない原因は、
ポイントをつかめていないことにあります。
ポイントをつかむためには、
「自身の目的はいったい何なのか?」
ということをよく考え、はっきりさせること。
これが大前提です。
 
 
 
■それでもうまくポイントが見出せない場合は、
数値化してみる。
具体的に目に見える形であらわすことによって、
「行ってはいるが、続けるかどうか迷っていること」が
目的に効果があるものなのかが、見えてきます。
 
 
 
■このようにしてポイントを確かにしていくことで、
今、自分が何をやめるべきで、何をやるべきかが明確になるのです。
 
 
 
■今、自分のビジネススタイルに何かしら不安や焦りを
感じている方は、目的を明確にし、仕事を数値化し、
じっくりと考察してみることをおすすめします。
今後機会があれば、“やめる技術”について、
私自身の実例を交えながら詳しく発信

していければいいなと思っています。 

 

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▼やめる技術と続ける技術は表裏一体
 
2009年10月16日
October

▼刺激ある友人たちとの夕べ

 ■先日は、気のおけない友人2人と久しぶりに食事。
3カ月ぶりにハワイから帰ってきた本田直之氏、
株式会社ビジネスバンク代表取締役の浜口隆則氏
青山の鮨屋へ。
 
 
 
■ベストセラーのレバレッジシリーズを連発している本田さんは、
最新刊『思考決定力』が出ましたね。
浜口さんは、
『戦わない経営』や
村尾隆介氏との共著『だれかに話したくなる小さな会社』
といった興味深い本を書かれています。
 
 
 
■本田さんとはJBNで一緒に活動していて、
今年6月に行われた台湾講演会では、
浜口さんに友情出演してもらいました。
お2人とは、オンオフともにお付き合いさせてもらってます。
 
 
 
■旬のうまい鮨をつまみつつ、
ワハハと騒ぎながら(笑)語らいました。
 
 
 
■ビジネスの状況、マラソンやトライアスロンのこと、
海外情報などなど。
みんな海外生活の経験を持ち、
著者仲間でもあり、趣味の仲間でもあるなど、
リンクしている部分も多いのですよね。
 
 
 
■ざっくばらんに本音で話ができるし、
リラックスできて、いい刺激を受ける仲間だなと改めて実感。
楽しい夜でした!

 

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▼刺激ある友人たちとの夕べ
 
2009年10月14日
October

▼大事なことは環境作り

■駅で同じ所にエスカレーターと階段があったら、
みなさんはどちらを利用しますか?
きっとエスカレーターを使う人のほうが多いと思うのですが、
もっとたくさんの人に階段を使ってもらうために
作られたのがこの「ピアノ階段」↓
 
 
 
■階段を上り下りすると、音が奏でられるのだとか。
見ているだけでも楽しいし、美しいですよね。
当然、みんな興味を示しながら利用します。
 
 
 
■これは、スウェーデンのフォルクスワーゲンが行っている企画
「rolighetsteorin」の一環。
“楽しみが人々の行動を改善する”
をモットーにさまざまなシーンで
こんなユニークな仕掛けを発信しているのだとか。
 
 
 
■思わず「あ、上ってみたい! 上ってみよう!」
となるこの階段。
これを作ってから、
改造前に比べて66%も利用者が増えたそうです。
 
 
 
■ただ単に「階段を上りなさい」と言われるだけでは
人は動かないものです。
では、どうしたら人は自発的に動くのか?
そのカギは、
「楽しく行動できる環境を作ること」なのです。
そして、行動科学マネジメントの考え方に
とてもよく似ていますね!
 
 
 
■人が動きたくなるような環境を作ること――
そんなアイディアや仕組み作りが、
人の行動を変える重要なポイントなのです。
 

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 ▼大事なことは環境作り
 
2009年10月09日
October

▼社員研修を兼ねて上海へ

 ■台風18号、土砂降りと強風がすごかったですね。
さて先週は、社員研修&社員旅行で、
上海へ行ってきました(なんだか遠い昔のように感じますが…)。
 
 
 
■昨年3月にJBNで行って以来、1年半ぶりの訪問。
当時も「活気あふれる街!」という印象でしたが、
今回はますますパワーアップ。
森ビルが建てた独特なデザインの通称「せん抜きビル」も
出来上がっていました。
 
 
 
■中国建国60年ということで、お祝いムードもある中、
爆発的な勢いで経済成長を遂げていることを実感。
 
 
 
■滞在期間中は、現地企業の役員の方々はもちろん、
勢力的に活動している日本人起業家たちに
積極的にお会いしてきました。
 
 
 
■オフはナイトクルーズでシーズンの上海蟹を堪能。
そこから見える超高層ビルの近代的な風景と、
租界(そかい)地区の古き西洋建築が
歴史を感じさせる風景が、川をはさんで
両方楽しめることのできる夜景はきれいでしたね。
また、私の著書の海賊版が出ていたところも
なんとも中国らしかったです(笑)。

 

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▼社員研修を兼ねて上海へ
 
2009年10月05日
October

▼売上げと利益の壁を破る2つのツボ

■先日、グループセミナーの第2期が無事終了。
みなさんありがとうございました!
学ぶ意欲が高く、
休憩中でもお互いに学びあっていましたね! すごい!
 
 
 
■いつも、私とみなさんの真剣勝負。
はっきり言って、手は抜けません。
 
 
 
■このグループセミナーは、
少人数で実施する6時間の参加型ワークショップ形式。
セミナーの振り返りと知識のシェアを行う懇親会
(セミナーでは話さないネタばかりです)を開催します。
 
 
 
■また、計5回の開催日以外では、
それぞれの会社に合わせた
ネットコーチングや電話会議などを実施。
 
 
 
■「再現性」と「理念の浸透」という
2つのキーワードを実現するために、
150日間という日数を使い、
行動科学マネジメントのメソッドを
自分の会社だけのものにしてもらうのです。
 
 
 
■先日の最終回を終えて、
みなさんから嬉しい言葉を頂きました。
一部紹介させてください。
 
 
●当社の理念である
「よりたくさんの人に喜んでもらう会社づくり」が実現できる
(株式会社ウェルズワークス代表取締役 浦﨑健治社長)
 
 
●「理念」の重要性や、それを行動科学的に
マネジメントシステムに落とし込むプロセスは、
具体的で興奮しました
(株式会社ゴーイング代表取締役 斎藤義晃社長)
 
 
●毎回、毎回、新しい気づきと現場で使えるアイデアを
頂けてとても刺激の大きいセミナーでした
(株式会社森甚チーフ 森田径様)
 
 
●明日からでも現場ですぐに使えるものが多く、
とても役に立っています。
(有限会社キュービック 和田克明社長)
 
 
●多くの人を幸せにできる非常に有効な
マネジメント手法なので会社に浸透させたい
(株式会社太洋社代表取締役 金貴如社長)
 
 
 
■これからの会社に必要なのは、
①誰がやっても高い成果を出せるシステム作りと、
②経営者をはじめとするリーダーの思いを浸透させること。
行動科学マネジメントの2つの旨味だと言えます。
 
 
 
■それらを完成させることで、
社内の効率アップと風土改善を、
同時に強力に推し進めていくことができるのです。
 
 
 
■「知っていても実践できなければ、知っていないのと同じ」
 
セミナーでは、
“実践できるように”
をキーワードに伝授しました。
 
 
 
■貴重な時間を費やして
自社の未来のために、一丸となって学びましたね。
2期生のみなさん、
本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!!
 
 
P.S.
今月末からは、
第4期がスタートします。
 
どんな人にお会いできるか、今からワクワクしています!
 
まだ、若干残席があるようです。

ご興味のある方は是非! 

 

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▼売上げと利益の壁を破る2つのツボ
 

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