
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > 2009年9月

■来月アメリカ出張で、
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■闇金融を扱ったマンガはいくつかありますが、
その中でも、そこで繰り広げられる人間の心情を淡々と描いているのが、
『闇金ウシジマくん』(小学館)。
「ビックコミックスピリッツ」に連載されていて、
現在15巻まで出ています。
■主人公の丑嶋は、10日5割という超暴利の闇金融経営者。
さまざまな事情から徐々に
借金をするようになる人々が登場します。
■たとえば、パチンコ依存のフリーター、買い物中毒のOL、
家庭を持ち真面目に働いているにもかかわらず、
行動がすべて裏目に出て歯車が狂っていくサラリーマン…。
そんなどうしようもない深みにはまっていく人々。
■「こういう風に人は落ちていくのか…」と、
当事者たちの気持ちの流れや、
すべり台のように下へ行ってしまう状況が
リアルにわかります。
■作品から、
格差社会、ワーキングプア、リストラなど、
日本社会で蔓延する実際の問題点が、
透けて見えるとでもいいましょうか。
■そこから感じるのは、
社会保障費の削減や雇用の劣化という
日本が抱える問題が背景のひとつに、
あるはずだということ。
自己責任の問題だけでは片付けられない
問題だと思うのです。
■「あなたの努力が足りないからだ」
と切り捨ててしまうのではなく、
どう支援できるか――そんなことを
考えさせられる本書。
■機会があればぜひ手にとってみてください。
子どもを持つ親御さんにもおすすめです。
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■「高いと感じる」
「仕組みがわからない」
「ムダ遣いしないで、ちゃんと使ってほしい」
これらは、「国の税金についてどう思うか?」
について、世間で多く耳にする声。
■みなさんは、いかがでしょう?
私もそう感じていました。
そんなとき、
「なるほど、そうだったのか」と
新たに認識できたのがコレ↓
『週刊 東洋経済』(9/12特大号)の特集、
「生活者目線で見る税金超入門」
■日本の莫大な借金。
その原因は、国のムダ遣いであったり、
税金の未納者の増加といったこともあるでしょう。
しかしこれを読むと、
基本的には自分が払っている税金よりも、
高いサービスを受けていることによって
大きな借金を作っているということがわかります。
■そうであるならば、問題解決のためには、
たとえば消費税を上げるなど、
税金をシビアに見ていかなければいけないのかもしれません。
そうでないと、国が破綻しかねないからです。
■知っているようで実はよく知らない、知られていない
税金の仕組み。
国はもっと国民にわかりやすく、
税金の仕組みについてアピール
していく必要があるのでは?
そして私たちも、今こそ目先にとらわれず、
成熟した目線を持たなければならないと思っています。
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・一部のスタッフしか営業成績を残していない。
・ある店長は、運営をしっかりとやっているが他の店長は???
・ベテランの仕事の正確さは認めるが、部下への伝達がまだまだ。
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■先週から怒涛の講演活動が続いています。
たとえばどういうものかというと、
企業のリーダー層向け、または若手ビジネスパーソン
限定のものであったり、
書店でサイン会をかねたトークショーや
中・高校の教職員の方々への講演会、
あるシンポジウムの基調講演などなど。
今日まで11本は行ったでしょうか。
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